前世の業が悩みの原因になっているケース

前世の業が悩みの原因になっているケースがある

前世の業が悩みの原因になっているケースがあります。これは特殊なケースといっていいと思います。

前世の業が関わっているケースには、
・理不尽過ぎるケース
・原因が特定できない
・いかなる方法も効果がない
といった特徴があります。

しかし、こうした傾向があるからといって「前世の業だ」というのは早計ですね。一時的に、そうなっている場合もあるからです。

なので早合点は禁物なのですが、前世の業が絡んだ場合は、問題が深刻になりがちです。

前世の業が絡んだ悩みへの対処の仕方

しかしまったく解決策が無いわけではありません。前世の業が絡んだ悩みへの対処の仕方はあります。

解決策といいますか、悩みへの対処としては「マインドフルネス」がおすすめです。気づきの瞑想ですね。

いまここ
プレゼンス
あるがまま。
です。

最近ではACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)といったマインドフルネスの進化形も出てきていますね。ACTも効果があります。

これらの方法のキモは
「気づき」「観察」
です。

気づき・観察の力は、そもそも誰もが持っていますので、この気づき・観察の力を回復させることが大切です。

天啓気療のおすすめ~悩み・問題を解決する特効薬

あともう一つ、解決する方法があります。
それが時々言っている「天啓気療」なんですね。

◆天啓気療院北沢勇人
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天啓気療なら、ほとんどの悩みや問題は解決します。天啓気療の効果は、

  1. 繊維筋痛症などの難病の改善と治療
  2. ガン、アトピー、腰痛など様々な病気の改善と治療
  3. 人間関係、夫婦関係などの人事全般の改善
  4. 仕事運アップ、金運アップ、商売繁盛、事業回復などの運勢改善とアップ
  5. 霊的浄化、お祓い(これは先生が内緒で行っています)
  6. うつ病、引きこもり、依存症、自閉症などのメンタルの悩みの改善と治療
  7. 心の傷、トラウマの解消など心の浄化
  8. 性格の改善、生活習慣などの改善
  9. 学習能力、運動能力など能力の向上
こうしたことに効果があります。本当におすすめですね。苦しみから解放されていくと思います。ただし効果は個人差がありますけどね。

瞑想も良いのですが長期に取り組むものです。瞑想で即効的に解決するのは、根の浅い問題の方々かなと思います。

前世の業の問題はデリケート

そういうのもありますが、しかしにっちもさっちもいかなくなって行き詰まることの多くは「業」が絡んでいるケースがあるんじゃないかと思います。理不尽なケースとかは業が絡んでいます。

しかしですね、目の前に苦しんでいる人に向かって、「それはあなたの前世の業なんです」なんて言うのは止めたほうがいいと思います。なぜなら「前世の業」は、誰も確認できないからです。空想、想像の領域だからです。

過去世の業は確かにあります。過去世の業の影響を受けるのは確かにある。

けれども確認できる代物ではありません。なのでTPOに応じて、言う言わないの配慮が必要ですね。ご本人が、そもそも過去世を受け入れている人なのかどうかも大事です。

実際の現場では、業の問題はデリケートになります。伝え方に失敗することもあります。そうなると取り返しがつかなくなります。

悩みの原因は現実的な原因も多い

悩みを抱えていたり、問題に直面している人を見ますと、確かに「前世の業」というのを感じることがあります。もっともすべてが「前世の業」というわけではありませんね。

考え違いによる不幸

そもそも考え違いをしていて、不遇に陥っていることもあります。案外、このケースは多かったりします。

ストコーマ(盲点)に陥っていて、本当の事実が見えていない。そのために苦しんでいるケースです。

経済政策のミスによる不幸

あるいは経済政策のミスですね。経済政策のミスによる不遇は国家に責任があります。

こうしたことは時々起きます。就職氷河期世代がそうですね。ある特定の時代の人達が苦しみます。

コロナもそうです。天変地異もそうですね。戦争もそうです。こうしたことは仕方ありません。

文明の遅れによる不幸

文明の進展が人々に問題をもたらすこともあります。医療などの技術が無い時代は、ちょっとした病気でも亡くなってしまいます。

不幸の原因の全てを業にするのはおかしい

適切な考え(知性)、政治経済の政策、科学技術などによって人の幸不幸が左右されてしまう場合もあります。

こうしたことも「業」とは言えなくもありませんが、さすがにそれは話しが飛躍しすぎ。お釈迦さまも、「すべてが業とは言えない」と言われています。

一概に「業」と言えないケースが結構あると思います。なので、やたら滅多に「業」だとか言うのはおかしいですね。言わんほうがいいと思います。

前世の業を否定するのはおかしい

確かに前世の業はあります。しかし前世の業を否定してしまうのもどうかと思います。

相談者が可哀想だからといって、「前世なんか無い!」だなんて言うのは、さすがにそれは乱暴。真理をねじ曲げることをしちゃあいかんでしょ。これはやっちゃいかん。

「前世の業なんか認めたくない!」といってブチ切れるのは、それはそれで問題があります。テスト勉強もしないから赤点取ったのに、「こんな点数になるだなんておかしい!」と言うようなものです。これこそ「おかしい」^^;

「業」が絡むと簡単に解決しない場合がある

そういう業の問題もありますが、それはそれとして、やはり目の前で困っている人をみれば、なんとかして差し上げたくなるものです。

が、非力感に襲われることがあります。

いえね、アドバイスでわりとすぐに解決する人は、元より根っこの浅い問題なんですよ。生来そういう問題を持たないものの、運が悪かったり、考え違いしていたりして、
それで悩んでいる場合が圧倒的。

で、こうした人には、ちょちょっとアドバイスを言うと、グルンと変わったりします。考え違いが足を引っ張っていることも少なくありません。

で、もっといいますと、この手の方には、「いまここ」などをお教えしますと、たちどころに手応えを感じて、わりと即効性があります。

しかし業が絡むと、そうは問屋が卸さなくなります。難しい。

業の解消という考え

だから「大乗起信論」などの後の仏教では、業(罪障)を解消することにも言及するようになっているんだと思うわけです。

業(罪障)と、行(ぎょう:サンカーラ)レベルの不浄は密接な関係があります。瞑想が深まるのをはばむ五蓋(ごがい)は、まさに、この領域の問題。

だから、業(罪障)、行(ぎょう)、五蓋(ごがい)のクリーニングは必要になるんです。このことは現実の面からいっても必要です。問題が少なくなるからです。

しかしながら、かつてのオ◎ムといった宗教団体のように、カルマは恐怖と洗脳に使われてしまうこともあります。やはりカルマはデリケートな概念です。

そもそも悪い面にフォーカスされやすい。これがそもそもの間違い。なんでもかんでも悪い意味でカルマを使うこと自体が間違っています。

そんな問題もありますが、どういう業の問題があったとしても何とかなって欲しいですね。ダスカロスのような力があったり、ウォーレン・バフェットのような財力がある人なら、その力で救済をして欲しいですね。

神通力や超能力が物質次元の悩みを解決え得る

瞑想とか、メンタルテクニック、願望成就とか、いろいろな方法もありますが、これらは即効性がないんですね。ええ、ないんですよ。中には、即行性が出てくる人もいますが、そういうのは少数派。

大概、時間はかかります。中には何年経っても解決しない人もいます。が、困っている方は、いますぐにでも楽になりたい。解放されたい。

そういうときは、現金をポンと3000万円くらい渡したり、あるいは、気功ヒーリングみたいに、神通力を発揮して、助けることができるといいんです。

ええ、本気です。
本当にそう思うことがある。

歴史を見ても、ブッダの時代には、出家比丘は縁のある在家が窮地に陥ったときに、神通力で助けているケースがあるんですね。

中国にも初期の禅の頃に「仏図澄(ぶっとちょう)」という禅師がいて、仏図澄は、神通力で王様や人々を助けていましたからね。

私にも、他者を救済する力があれば、どれほどありがたいことか。それがお金にしろ、ヒーリング能力にしろです。こうした力が欲しい。そう思います。

2018/04/07に作成

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