真我の特徴・エッセンスを手がかりにする

真我の特徴・エッセンス

真我からは、そのエッセンス、ギフト、香りがあります。たとえば、

・智慧
・創造主
・慈愛
・善、徳
・禅定、適切な深い瞑想
・エネルギー(ホワイトなエネルギー)
・広がる意識
・崇高な雰囲気・バイブレーション

こうしたエッセンスです。

で、これらは古来より「徳」として語られてもいます。

またヨーガなどは、こうしたエッセンスを手がかりにして真我にたどりつく方法でもありますね。

ヨーガは真我のエッセンスを手がかりにしたアプローチ

また真我もそうですが、その前段階となる名色分離智(プレゼンス)にひらかれるために必要なのは「センス」です。

で、そのセンスとは、感受力(気づき)と洞察力(智慧)ですね。真我のエッセンスを感じ取るセンスともいえます。

で、古代やら新しいヨーガの方法(真我到達)をまとめると、中身はセンス【感受力(気づき)と洞察力(智慧)】が根幹にあることがわかります。、

  • ギャーナ・ヨーガ(智慧のヨーガ)・・・真我を見極める
  • バクティ・ヨーガ(神への献身のヨーガ)・・・信仰を通して神(真我)を見極める
  • カルマ・ヨーガ(行為のヨーガ)・・・善行為を通して善(真我)を見極める
  • ラージャ・ヨーガ(王者のヨーガ)・・・瞑想を通して禅定(真我)に達する
  • マントラ・ヨーガ(真言ヨーガ)・・・これも瞑想的。
  • ハタ・ヨーガ(体操のヨーガ)・・・身体を通してエネルギー(真我)にひらける※ハタヨーガは間違いが起きやすい。
  • 大いなる存在・・・疑似体験から真我にひらけることを促す
  • 雰囲気(崇高な雰囲気)・・・一種のエネルギー的アプローチ
このようになります。

ヨーガは表向きのかたちは違っても本質はすべて同じ。

近年に多いテクニックもありますね。で、これらも「感受力(気づき)と洞察力(智慧)」が根幹に必要となります。センスが大事になります。

真我を感じ取るセンスは必要

が、真我の本質がわかるといいますか、つかむためには名色分離智(プレゼンス)にひらけることが必須になります。

キツイ言い方になるかもしれませんが、名色分離智(プレゼンス)にひらけていませんと、こうした高次の概念を、マインド次元やアストラル次元で解釈してしまって、あさっての方向に行っていまいます。

観念や妄想の世界でグルグルしたり、オウムのようなブラックに惹かれてしまうことも。で、こうした有り様が「思考ドップリ」「いわゆるスピリチュアル」な状態にしてしまいます。

ですので、この道においては、何を置いても名色分離智(プレゼンス)にひらけることが大事なんですね。

その注意点などは今までも書いてきましたので参考にしていただければと思います。

ちなみに私はスピリチュアルも好きです^^なので「パワースポット巡り」とかも企画しています。

が、マインド次元やアストラル次元から語られる「いわゆるスピリチュアル」は苦手です。

で、本当のスピリチュアルこそ、名色分離智(プレゼンス)からひらけてくると感じています。

正真正銘のスピリチュアルは、名色分離智(プレゼンス)から始まります。

で、これこそ幸福や瞑想の進展にも役だってまいります。で、こうしたことは言い切ることができるんですね。

ちょっと偉そうに聞こえるかもしれませんけどね。

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