相曽誠治さんという霊能者・古神道家

相曽誠治さんという霊能者・古神道家

相曽誠治さんという霊能者であり古神道家がいました。で、相曽誠治さんは、実は浜松の人です。

1999年にお亡くなりになっていますが、浜松市の篠原町にお住まいだったようです。旧市町村時代には篠原村の村長も務めたといいます。

普段は霊の話しをすることはなく、必要な方のみにお話しをしていたといいます。

また太陽を礼拝する太陽礼拝信仰を主とされていたようです。黒住宗忠の影響があるともいわれています。

相曽誠治さんの情報

相曽誠治さんの情報は山雅房という出版社から出ている書籍やDVDしかなさそうです。

・超古神道Ⅰ サニワと大祓詞の神髄
・超古神道Ⅱ 言霊と太陽信仰の神髄
⇒セット2巻組 超古神道 相曽誠治著作集 | 山雅房 オンラインストア

超太古神道 相曽誠治(あいそ・せいじ) 図書出版・山雅房

相曽誠治さんと大山祇神

相曽誠治さんは、大山祇神(おおやまつみのかみ)の霊統だったようです。相曽さんの話しでは「静岡県に住んでいる人は大山祇神の影響を受けているので大切にする必要がある」とか。確かにそんな気はしますね。

ちなみに大山祇神は三島市にある三嶋大社の御祭神ですね。また大山祇神の娘さんが木花開耶姫(このはなさくやびめ)です。富士山にいらっしゃるといいます。富士山本宮浅間大社の御祭神ですね。どちらも静岡県にゆかりの深いご神霊でいらっしゃいます。

相曽誠治さんと佐藤愛子さん

で、相曽誠治さんは作家の佐藤愛子さんの書籍に登場しています。最初に登場するのは2002年の「私の遺言」です。

佐藤さんは1975年(今から45年前)に、北海道に別荘を建てます。が、建ててから霊による怪現象が起きるようになったと。で、どうやらその別荘が建っているところは、古くからの霊の集団のスポットだったと。

勝手に家を建てたということで、霊たちが怒り、佐藤さんに数々の仕打ちをし始めたという話し。

で、名だたる霊能者が、その解決をしようとするも歯が立たず。ダメ。で、最後に頼ったのが相曽誠治さんという方。霊能者であり古神道家。「私の遺言」では「神界から来た人」の章から登場します。

で、相曽誠治さんは、佐藤愛子さんの霊障現象を押さえることに成功したといいます。しかし、その後、別の形で霊のトラブルが起きるなど、本当の解決には至らなかったようです。

で、ここからまた話しが続きます。佐藤さんの話しは怖いんですね。

佐藤愛子さんはベストセラー作家

ちなみに佐藤愛子さんはベストセラー作家ですね。有名です。数年前も「九十歳。何がめでたい」が大ベストセラーになるなど衰えを知らない作家です。息が長いですね。

そんな佐藤愛子さんにはもう一つの顔があるってことですね。それが霊関係のスピリチュアリストとしての顔。しかも霊との戦い。長い間、、霊で悩み苦しめられた体験があるといいます。

で、こうしたことを「私の遺言」などでエッセイにしています。が、かなり怖いんですね。てか気持ち悪い。キモコワなので、佐藤さんのこの手の本は封印しているほどです。

そんな怖い話しをライトタッチでサラリと書いている佐藤愛子さんも怖いんですが、「私の遺言」はタイトルと違ってホラーだったりします。

なので書店で佐藤愛子さんの本を手にするときは、ちょっとビビります。「これってホラーじゃないよね?」と。書店へ行くのが好きなんですが、佐藤愛子さんの本が目に留まるとビビります。

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