東大教授・矢作直樹さん「人は死なない」~日本人の死生観を蘇らす啓蒙

人は亡くなったら、それで終わりではありませんね。
次元が異なるだけで、別の世界にいたり、
あるいは、別の生命に転生します。

生前、何らかの思いが残っている場合は、親族の近くに、
しばらく滞在することもあり得ます。

これが信じられない、実感できない方もおられるかもしれませんが、
人は亡くなってそれで終わりではありませんね。
いわゆる「輪廻転生」です。
 

こうしたことを、東大医学部教授・矢作直樹(やはぎなおき)さん
が述べていて、話題になっています。

矢作直樹さんの「人は死なない」ですね。
ベストセラーにもなっています。

これは、矢作(やはぎ)さんが、救急現場で体験したことがベースになっています。
数多くの人達が亡くなっていく、救急医療の現場体験を通して
得られたことが述べられています。

「人は死なない」とは、亡くなっても、「そこに滞在している」ということでして、
矢作さんの体験的な死生観です。

ですが、これは、日本人が昔、抱いていた「当たり前の死生観」でして、
矢作さんは、これをよみがえらす啓蒙もしていると思います。

人が亡くなった後、どうなるかについては、実は原始仏教が精密です。
矢作直樹さんが述べることは、実は、少々違っています。
ですが、このことについては、ここでは割愛するとして、
人を含めて生命は、亡くなった後でも「存続」し続けていきます。

矢作直樹が母の霊体と会話した体験を赤裸々に語る

東大教授・矢作直樹さんインタビュー(1)救急の現場から霊や神を語る
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72823
東大教授・矢作直樹さんインタビュー(2)亡くなった人に見守られている
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72836

矢作さんの投げかけは、死生観を改める、
格好のきっかけになると思います。
 

矢作直樹(やはぎなおき)さんは、学生の頃、登山をして遭難しかかり、
その時、頭の中に「もう山に来るな」という声がこだましたといいます。

こういう体験は、妄想とか、何かとか言われがちです。
矢作直樹さんの場合は、東大の教授ですので、
そういう立場であることもあって、「そういうこともあるかもしれない」と
受け止められることも多いかもしれません。

しかし、これが、ごくふつーの一般人が
「宇宙人からメッセージを受けた」とか言い出せば、さあ大変。

肩をポンポンと叩かれて「大変だねえ」と、悲しい目をして言われたりして、
ほぼ100%、頭がおかしいと思われるでしょう^^;
ええ、100%。

あるいは、理解を示す人であっても、実のところ、
妄想癖やら虚言癖が強い人だったりして、厄介なことになったりして。

この手の話題には、実際、「アレ」な方の妄想もあります。
この世界は、玉石混交であり、厄介であり、難しい側面があります。

その点、矢作直樹さんは「東大教授」。
知性を尊ぶ方にとっては、あこがれの頂点でもありましょう。
「説得力」があります^^;
 

矢作直樹さんのような立場の方が、スピリチュアル的な発言をし、
これを大々的に是認するのは、ものすごいインパクトと影響力が出てきます。
いいですね。
とてもいいです。

矢作直樹さんの投げかけは、素晴らしいと思いますね。
物事への考え方、捉え方も真っ当です。

ただ、人が亡くなった後、魂となって存続するといのは、これは違ったりします。
別の生命形態に変化(へんげ)するというのが、本当のところです。

それが異界であるとか、そのまま人間に転生するとか、
しばらく不安定な状態で滞在しているとか。
様々なケースがあったりします。
ですが、矢作直樹さんの投げかけは、よいことです。

「人は死なない」。
死後もまた、別の生命形態を取る。
これは本当です。
 

そういう矢作直樹さん、
他にも興味深い本を出されています。

ただ、「ありのままに生きる」といっても、
実際、どういった内容なのかは、少々?な印象も受けます。

「ありのままに生きる」とは、元々は、仏教で使われている概念です。
最近は、ちょっと勘違いなニュアンスも横行しています。

もしかすると、この書も、そういう「ありがちな」解釈の元に
述べられているのではないかと、一抹の不安もよぎります。
 

しかし、対談相手が、合気道の達人であり、物理学者であり、
マリア様に助けられたという、保江邦夫(やすえくにお)さん。

実は、矢作直樹さん。
かなりマニアックなスピリチュアリストでもあります。

矢作直樹さんの周囲には、知られざる霊能者、気功師、超能力者、
UFOコンタクティーが大変多くいらっしゃいます。
全員、ホンモノの方ばかり。
良質なスピリチュアリストだったりします。

そういうこともあってか、
あの渡辺和子さんもご推薦です。

矢作直樹さん、雰囲気がいいですね。
語り口も丁寧でやさしく、お人柄も、いい感じです。
ホンモノに通じる方であると思っています。

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