龍神や精霊とご縁を結ぶ上で大事なこと

龍神。
今、「龍ブーム」ですね。

昨年の暮れから、年初にかけて、ずーっとこの手の話題を書いていましたが、今日は久しぶりにでも^^;
 

実は思うところがあって、今は控えています。やっぱり目に見えない世界ですのでね。

で、想念の世界ですので、どこまでリアルで、どこまで想念なのか、微妙なところもありますのでね。

曖昧としていて、明快に「こうだ」とは言えません。それで控えています。中途半端な状態で、あんまり言うのはよくないと感じますのでね。
 

しかし、高次元の存在とか、宇宙のガイダンスというのは確かに存在していて、そういうのはいろんな言い方もされています。

そういった存在の、もっとも身近なのが龍神などの精霊ですね。ただ、この境涯の精霊には、たとえばお稲荷さんもいますのでね。なので、やっぱり注意が必要かなあ、とも思います。
 

こうした界隈と関わる場合、自分自身が清まっていることが大事ですね。変な妄想があったり、普段からマイナス傾向ですと、縁が生じる霊的存在も、そういう存在になりますので。

なので、結局、自分を浄める、「いまここ」、あるがまま、プレゼンス、といったことになってくるんですね。ここが肝要。ツボ。

自分の心がよい状態であること。一瞬、一瞬がライブであり、それへ向き合っていくこと。そうした連続性の中で心は浄まり、まろやかにもなっていくんじゃないかと感じています。

また、心の浄化が進み、高揚してきますと、高次元の存在とも縁が生じるのではないかと思います。
 

で、龍神とご縁をつむぐ方法といいますか、どうすれば龍神とご縁ができるのか。

今、著書を出している方は、皆さん、リアルに龍神とコンタクトしている体験をお持ちですね。

ただ、どういう性質の龍神なのかはわかりません。ちょっとひっかかるケースもあります。

そんなのもありますが、私としては次のことが大事じゃないかと思います。

・心を浄める
・リラックス、肩の力を抜く
・ポジティブで前向き
・陽気さ(陰気さ、覇気の無い状態はダメ)
・おおらかさ
・大志を持つ。社会のために尽くす、人様のためになる。
・誰かの助け、支えになる
・奉仕、ボランティアの精神
・感謝の気持ち
・礼節、言葉使いは丁寧に
・部屋を綺麗にする

思いつくままに書きますと、こういう感じでしょうか。このようにしていますと、いいんじゃないかと思います。

「大志」があるとか、「人の為に」という思いも大事じゃないかと思います。そういうことをしている人、願っている人には縁が生じやすいのではないかと。

あと過去世からの縁や約束というケースもありますね。
 

しかし、これの真逆をやっていますと、おかしな霊的存在と縁が生じます。

いわゆる「餓鬼」「修羅」「天狗」ですね。常に悪しき心でいると、こうした境涯の存在が関わるようになることがあります。

特に、瞑想のように精妙な領域に関わってきますと、悪しき心、よろしくない心であり続けていますと、こうした忌まわしい存在と縁が生じてしまうことも。

相貌が特有の暗さを帯び、性格がいっそう歪み、全体的に異様な感じになっていきます。慢性的になってしまっている人もいて、この手のことは「あっちの世界」が関わっていますので、結構、厄介です。

で、こうした変な霊的存在が、魔境を生み出していることもあります。

精妙な領域に入りますと、慈悲、やさしさ、やわらかさ、利他といった思いが何故、必要になるかといえば、精妙な領域に存在する霊的存在との関わりも出てくるからなんですね。
 

って、あんまりこの手のことを言いますと、目には見えないだけに怖くなってしまうかもしれませんね^^;

しかし、志をよくしていこうとかして、笑顔でいようとか、明るく、天晴れで、他人に親切にしていこうとか心がけて、日々、生活していれば大丈夫です。

また天啓気療には「お祓い」「浄霊」効果もありますので、気になるときは、天啓気療を受けるのがお勧めです。

いろんな意味で天啓気療はすごいんですね。浄霊効果もありますから。
 

とまあ、話しが脱線してしまいましたが、龍神に関する話しですね。確かに存在しています。

が、あんまり熱を上げて深入りするものではない気がします。ほどほどに、ですね^^;目には見えない世界の話しですし。

言葉は適切ではありませんが、おまけ、副産物じゃないかとも思っています。確かに存在していますが、メインになるものではないと思いますね。

たとえていえば、徳のある立派な人と友達になるようなものです。これ自体はありがたいことですが、メインになるものではありませんのでね。大切なのは、いまここ、心を浄めていくことですのでね。

優れた霊的存在には、気持ちの中で「ありがとう」といった慈しみの心を、向けていくことも大事なんじゃないかとも思っています。

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