大杉日香理さん「龍使いになれる本」は元祖龍ブーム

龍ブームの元祖・大杉日香理さん

数年前から龍に関する本が多くなっていますね。「龍ブーム」です。

で、この「龍ブーム」の火付け役となったのが大杉日香理さん。2016年出版の「龍使いになれる本」ですね。

で、これが10万部の大ヒット。「龍ブーム」の元祖ですね。

大杉日香理さんは、どういうプロフィールの方といえば、こういう方です。動画でも説明されています。

龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる 7日間ワークブック

元より龍とご縁の深そうなお顔をされていますね。過去世では修験行者をされていたかもしれません。仏教的な香りもしてきます。

大杉日香理さんのプロフィール

著書に「龍との縁(えにし)」も説明されています。抜粋しますと、

大杉さんは、幼いころから、精霊や妖精とコンタクトしていたといいます。

で、小学生のときに、家族と一緒に東北へ旅行にでかけたときに、空に「巨大なエネルギーのかたまり」を見て、それが「龍」であると直感したといいます。これが龍と初めて出会ったときだったといいます。

で、それから30年後の2011年5月。出雲のある神社参詣しているときに、突然、龍が現れて、「これから、私の背に乗るか?」と聞いてきたといいます。

これが初めて龍と個人的に接した「ファースト・コンタクト」だったようです。

で、この後、グングンと物事が進むようになって、自らも会社を立ち上げ、驀進。

2016年には、「龍使いになれる本」を出したところ、たちまち10万部のヒット。

大杉さんの龍神本がきっかけで、あっという間に龍神ブームも広まっています。

これは確かに龍の力でしょうね。

過去世から、龍と深い縁のある方のようにも思います。龍のメッセンジャーとしての使命をお持ちなのかもしれませんね。

「龍使いになれる本」は龍ブーム元祖本

先ほども紹介しましたが「龍ブーム」のきっかけとなったのが、たこちらの本ですね。

「龍使い」になれる本 人生を変える聖なる知恵

2016年に、この本を出したところ、たちまち10万部のヒット。

大杉日香理さんの龍神本がきっかけで、あっという間に「龍ブーム」が広まったとか。

令和の「龍ブーム」時代の幕開けといっていいかもしれませんね。

確かに書店に行けば龍関係の本が目に付きますからね。

で、そんな「龍ブーム」の火付け役が、大杉日香理さんなわけですね。「龍ブームの元祖」です。

龍ブームを示す龍の本が多い

大杉日香理さんを知ったのは、こちらのムック本を読んだのがきっかけでした。「龍の神様とつながる本」。

なんとなく、よさげな感じがして、サクっと買ってみまたんですね。で、このムック本はよかったです。龍神に関することが、サクっとわかります。

で、さすがムック本。最近の「龍ブーム」の火付け役のことから、あれこれと書いてあります。

で、仏教とか神道系の専門書とは違うことも書いてあって、「本当なの?」と思うところもあります。

が、最近の「龍ブーム」の中で言われていることが、まとまってわかりますね。これは重宝します。

で、この中に、大杉日香理さんが巻頭で紹介されていたんですね。

しかも「龍ブーム」の火付け役。元祖としてですね。これが大杉日香理さんを知り得たきっかけでした。

龍神・龍の性格や特徴とは?

で、大杉日香理さんの「龍使いになれる本」を、読んでみますと、「なるほどー」と思う箇所が多々ありますね。うなずく点が多いです。

たとえば、

  • 龍神は、国や社会や人のために尽くし頑張る人を応援したがっている。
  • 龍神は、自分を成長させようとか、頑張っている人を応援したがっている。
  • 龍神は、人間を助けたくてウズウズしている。
  • 龍神は、たくさんいらっしゃる。
  • 龍神は、厳しくもやさしい。
  • 龍神は、ゼロから応援するよりも、既に活動している人を応援することが多い。
とあります。で、これらのことは納得です。私の体感としても同じですね。

龍神・龍は人助けをしたくてウズウズしている

龍神・龍の性格として「そうそう」と思うのは、中でも「助けたくてウズウズしている」という性格ですね。言葉のチョイスもまったく同じです。ええ。

龍神に限らず、天人、天使、妖精は、天界の間だけではなく、人間界でも助けられる人、応援できる人を探していて、誰かの役に立ちいという衝動を常に持っています。

で、それらしい人を見つけると、サーっと近づいてきます。

ところが、こうした存在がわからなかったり、信じない、否定している人だと、遠くで見守るようになったり、他へ行ってしまうことがあるように思います。

ですので、まず龍神もそうですが、天人、天使、妖精の存在を「信じる」ことが大事だと思います。

できれば「感じる」ことができればいいのですが、無理に感じようとすると、エゴの延長になりますので、自然にしているのがいいですね。

龍神はマンガ「エースをねらえ」の「宗像コーチ」

あと、大杉日香理さんの感覚としては、龍神さんは、マンガ「エースをねらえ」に登場する「宗像(むなかた)コーチ」に性格が似ている、と^^

宗像コーチ!

なんとも昭和な響き^^;が、ちょっとこれはツボってしまいました^^;

「厳しくて、やさしい」「やさしくて、厳しい」性格のたとえとして、「宗像コーチ」であると^^;

大杉さんは、そのようにお感じなんですね^^;

ま、ですが、龍神さんも天人の仲間ですので、本当の愛のことがわかっていますので、そういう視点から見ていますね。

で、そういうところから外れていると、厳しいことを言ったり、叱咤激励することもあるんじゃないかと思います。

龍神さまは大志を抱いた厳しくも優しい精霊

龍神さまには、いろんなご性格や境涯もあるように思います。昔から共通しているのは、

  • 心を浄め、魂を浄めること、これに励む
  • 国や地域、社会、縁ある人達の為に動くといった大志を抱いている
  • 厳しくもやさしい
といったところですね。

龍神さまのご性格は、天人のご性格と重なるところがあります。心を浄め、公益に与しながらも、自己修練に励む人の姿でもあります。

龍神さまとご縁のある方は、龍神さまと同じ性格・気質の方になると思います。

相思相愛だからですね。天然の「引き寄せの法則」が働くのが、龍神さまとのご縁。

龍神をはじめ精神性は宗教家ではなく一般人が説く時代

それにしても、一昔前は龍神の話は、宗教家がするもので、厳しい修行をした末に、龍神が守護神になるとか、そういう話しが主流だったものです。

しかし、今では宗教家ではなく、霊的資質や宗教的な資質のある一般人が説く時代となってきた感がありますね。

親近感を抱きやすく、敷居が低くなってきていますね。お手軽感も出てきています。

大杉日香理さんもそうです。昔と今とでは随分と違ってきています。

で、これくらいライトな感じが、いいんじゃないんでしょうか(笑)

龍神が身近な存在として感じられるようになってきている昨今、数多くある龍神本の中でも大杉日香理さんのはいいですね。

さすがブームに火を付けた元祖だけはあります。頭一つ飛び抜けていると思います。

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