「龍ブーム」元祖の大杉日香理さん「龍使いになれる本」

龍神が身近な存在として感じられるようになってきましたが、
そうなってくると、龍神に関することを、
まとまった形でサクっと調べたくなりましてね。

で、なんとなく、こちらの「龍の神様とつながる本」がよさげな感じがして、
サクっと買ってみました。

このムック本はよかったです。
龍神に関することが、サクっとわかります。

で、さすがムック本。
最近の「龍ブーム」の火付け役のことから、あれこれと書いてあります。

で、仏教とか神道系の専門書とは違うことも書いてあって、
「本当なの?」と思うところもあります。

が、最近の「龍ブーム」の中で言われていることが、
まとまってわかりますね。
これは重宝します。
 

実は、数年前から龍に関する本が多くなっていましてね。
このこと自体には気づいていました。
書店に行けば龍関係の本が目に付くからですね。

で、ブームのきっかけは、こちらの本。

「龍使い」になれる本 人生を変える聖なる知恵

であったと。
大杉日香理さんという方だったんですね。

2016年に、この本を出したところ、たちまち10万部のヒット。
大杉さんの龍神本がきっかけで、
あっという間に「龍ブーム」が広まったとか。

ふむふむ。
 

で、立ち読みですが、ささっと目を通してみました。
で、「なるほどー」と思いましてね。
うなずく点が多いです。

たとえば、
・龍神は、国や社会や人のために尽くし頑張る人を応援したがっている。
・龍神は、自分を成長させようとか、頑張っている人を応援したがっている。
・龍神は、人間を助けたくてウズウズしている。
・龍神は、たくさんいらっしゃる。
・龍神は、厳しくもやさしい。
・龍神は、ゼロから応援するよりも、既に活動している人を応援することが多い。

このことは納得です。
私の体感としても同じですね。
 

中でも「助けたくてウズウズしている」というのは、
言葉のチョイスもまったく同じです。
ええ。

龍神に限らず、天人、天使、妖精は、天界の間だけではなく、
人間界でも助けられる人、応援できる人を探していて、
誰かの役に立ちいという衝動を常に持っています。

で、それらしい人を見つけると、サーっと近づいてきます。
ところが、こうした存在がわからなかったり、信じない、否定している人だと、
遠くで見守るようになったり、他へ行ってしまうことがあるように思います。

ですので、まず龍神もそうですが、天人、天使、妖精の存在を「信じる」
ことが大事だと思います。

できれば「感じる」ことができればいいのですが、
無理に感じようとすると、エゴの延長になりますので、
自然にしているのがいいですね。
 

あと、大杉日香理さんの感覚としては、
龍神さんは、マンガ「エースをねらえ」に登場する
「宗像(むなかた)コーチ」に性格が似ている、と^^

宗像コーチ!

なんとも昭和な響き^^;
が、ちょっとこれはツボってしまいました^^;

「厳しくて、やさしい」「やさしくて、厳しい」性格のたとえとして、
「宗像コーチ」であると^^;

大杉さんは、そのようにお感じなんですね^^;

ま、ですが、龍神さんも天人の仲間ですので、
本当の愛のことがわかっていますので、
そういう視点から見ていますね。

で、そういうところから外れていると、
厳しいことを言ったり、叱咤激励することもあるんじゃないかと思います。
 

で、この「龍ブーム」の火付け役となった大杉日香理さん。
どういった方といえば、こういう方です。

龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる 7日間ワークブック

元より龍とご縁の深そうなお顔をされていますね。
過去世では修験行者をされていたかもしれませんね。
仏教的な香りもしてきます。

著書に、龍との縁(えにし)も説明されています。
抜粋しますと、

大杉さんは、幼いころから、精霊や妖精とコンタクトしていたといいます。
で、小学生のときに、家族と一緒に東北へ旅行にでかけたときに、
空に「巨大なエネルギーのかたまり」を見て、
それが「龍」であると直感したといいます。
これが龍と初めて出会ったときだったといいます。
 

で、それから30年後の2011年5月、
出雲のある神社参詣しているときに、突然、龍が現れて、
「これから、私の背に乗るか?」と聞いてきたといいます。

これが初めて龍と個人的に接した「ファースト・コンタクト」だったようです。
 

で、この後、グングンと物事が進むようになって、
自らも会社を立ち上げ、驀進。
2016年には、「龍使いになれる本」を出したところ、たちまち10万部のヒット。

大杉さんの龍神本がきっかけで、
あっという間に龍神ブームも広まっています。

これは確かに龍の力でしょうね。

過去世から、龍と深い縁のある方のようにも思います。
龍のメッセンジャーとしての使命をお持ちなのかもしれませんね。
 

それにしても、一昔前は龍神の話は、宗教家がするもので、
厳しい修行をした末に、龍神が守護神になるとか、
そういう話しが主流だったものです。

しかし、今では随分と敷居が低くなったといいますか、
お手軽感が出てきていますね^^;

ま、これくらいライトな感じが、いいんじゃないんでしょうか(笑)
 

ただ、龍神さまには、いろんなご性格や境涯もあるように思います。
また昔から共通しているのは、

・心を浄め、魂を浄めること、これに励む
・国や地域、社会、縁ある人達の為に動くといった大志を抱くこと
・厳しくもやさしい

といったところでしょうか。
龍神さまのご性格は、天人のご性格と重なるところがありますし、
公益に与そうとしながらも自己修練に励む人の姿にも通じます。
相思相愛といったところがあるのかもしれませんね。
 

そんなわけですが、数多くある龍神本の中でも、
大杉日香理さんのはいいですね。
さすがブームに火を付けた元祖だけはあります。
頭一つ飛び抜けていると思います。

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