独裁者の前世とは?~虐げられた善人が多い

独裁者の前世とは?

独裁者の前世とはどういう状態でしょうか?
興味深いと思いませんか?

独裁者や暴君って、過去世において、
非常に我慢しながら善行をした人に多かったりします。

え!
と思われそうなんですが、
実は、こういうケースが多かったりします。

なので来世で独裁者や暴君になりたければ、
この現世では、とにかく徳を積みまくるんですね。

施しをウンと行って、他人にも尽くしまくる。
面従腹背し、心の底では恨み辛みの心を募らせて、
メラメラと執念を燃やしながらでも辛抱して施しをしまくる。
腹の中で煮えくりかえっても、施しをしまくる。

で、亡くなる。
ハイ、すると生まれ変わるとどうなるでしょうか?

驚くことに、暴君、独裁者になる確率が高まります!
って、怖い話しなんですけどね^^;

虐げられた善人は不幸を招く

こうした抑圧型の施しをしますと、
生まれ変わると、ものすごく恵まれる反面、
性格がねじ曲がることが多くなります。

ハイ、これぞ、暴君、独裁者です。

逆にいえば、暴君、独裁者は、
過去世で虐げられた善人であることも多いんですね。

恨み辛みや不満やらを抱き、
その気持ちをずーっと持ち続けながら、
施しや他人のために一生懸命になると、
来世は、いろいろと恵まれるようになります。

が、性格の悪い人になる確率が高まります。

ほら、いるでしょ、こういう人。
こういう人は、過去世では、
「虐げられた善人」なパターンが多いんです。

「心が浄らかなことは大切」といいますが、
このことは、すっごく奥が深いんです。
メチャ奥が深いんです。
で、輪廻転生を踏まえた三世観が根底にあるんです。

心のきよらかさが大切な理由

だから!(カカーン!)
行いの基本は、「心がきよらかなこと」が推奨されるんですね!

面従腹背のように、嫌々我慢しながら、
恨み辛みを抱きながら善行じみたことをしようとすると、
危険な果報を招く場合があります。

独裁者・暴君となる運命は、こうして作られるということですね。

善行の意味も深い

善行は大切です。
ムカっときたり、許せないと思うときもあります。
ま、そういう気持ちが瞬間、起きるのは仕方ないんですが、
ただ、その思いが一生続くとか^^;
恨み辛みがずーっと続くと「執念」になりますね。

で、この状態で善行と言われる行為をすると、
善い果報もあれば、悪い果報にもなるといことなんですね。
微妙な塩梅です。

生まれ変わりを踏まえた生き方が大切

生まれ変わりを踏まえることは大事なんですね。
深遠なる人生観に基づいた行動や考えが出てくるのも、
生まれ変わりが前提にあるからなんです。

生まれ変わりを踏まえませんと、善や徳がわからなくなります。
善や徳とは、まさに生まれ変わりを前提にして三世のエネルギーです。

徳はエネルギー。
しあわせのエネルギー。

徳のエネルギーが、過去世、現世、来世で、
どう移ろいで行くのか。

宇宙的な人生を歩んでいけるかどうか。
それは徳にかなった生き方のこと。
そうして生まれ変わりを踏まえた生き方になります。

生まれ変わりが信じられないと浅薄になる

実際、生まれ変わりを信じられない人の多くは、
考え方が浅くなりがちです。
あるいは哲学じみて複雑になります。

そんなこともありますが、
わたしゃ来世以降は快適で、
上場の生活をして楽したいですね^^;

暴君や独裁者にならないためにも、
「いまここ」モードで生きまくって、
心をピュアに保ち続けたいもんです。

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