土地にはアストラル次元・霊的次元の「陽(プラス)」と「陰(マイナス)」とがある

価値には2面がある~「外側のモノ」と「内側のモノ」

お金、権威、人気、ステイタスなどといったものは「外側の価値」になります。
こうした「外側のモノ」に「価値」を置いて、それで人を評価するのは、
世間でも多いんですね。
てか、こうした評価判断は当たり前になっています。

が、やっぱりこれって違和感があったりするんですね。
もっとも、「外側のモノ」に全く価値を置かないというのもアンバランスです。
要は「バランス」ですね。

「外側のモノ」と「内側のモノ」の両方を大切にする。
つまり、外面と内面の両方ですね。
どちらも大事で、要はバランスです。

ただ一般的には「外側のモノ」に価値が置かれやすいってことですね。
「外側のモノ」とは、お金、権威、人気、ステイタス、肩書き、地位、勲章などですね。

霊性とパワースポット

で、月並みになりますが、人間性を大切にする姿勢って健全だと思うんですね。
で、人間性の向こうには自然を愛で、味わう霊性があったりします。

で、こうした感性がありますと、大抵、目には見えない霊的なものも感じ取ったり、
そういうものに重きを置いたりするようにもなります。

空気、雰囲気、高揚するエネルギーって大事なんですよね。
こうした雰囲気なりを発する源に「霊性」があったりもします。

パワースポットは、そういう霊的な雰囲気なりエネルギーを発している処ですので、
じっくり味わいたいものです。

土地には良いエネルギーと悪いエネルギーとがある

私は東の生まれです。
ですので基本的に東の土地が合います。
また東のパワースポットが合います。
東の土地というのは、静岡県静岡市を流れている安倍川から東の地域ですね。
具体的にいえば関東、東北、北海道ですね。

ですが、良いエネルギーを発している場所ならば西の国でもいいですね。
空海が修行した「天川村」は、その一つです。
そのことは以前、こちらの「天河神社」の記事に書きましたけどね。
ここは素晴らしい。

あと、この辺りでいえば三ヶ日もそうですね。
森町もそうです。
残念ながら、市街地、気賀、都田にかけては陰鬱なエネルギーを感じてしまいます。

で、どうして陰鬱なのか調べていきますと、意外や意外。
たとえば、古墳が多いところだったり。
昔、戦乱で多く亡くなっている処なんですね。
で、どうやら、そういうのがネガティブなエネルギーを発する
原因になっているんじゃないかと。

古戦場や古墳など大勢の人が亡くなっている土地はマイナスのエネルギーが漂う

で、こういうことを感じ取るようになりますと、不思議な巡り合わせで、
然るべき情報がやってきます。

本山博さんの「輪廻転生する秘密」という本を、たまたま購入したのですが、
ここに、なんとズバリ答えが書いてあるんですね。

直感していた通りのことが書いてあります。
古墳、古戦場など、大勢の人が亡くなった土地は殺伐としていると。

で、その殺伐とした空気の正体は、そういう霊がそこにいるからだといいます。
アストラルレベルでは、今でも戦い合ったり、墓を守り続けていて、
ここに近づく者に害を及ぼすと。

時間というか記憶が、その当時のままで止まっている。
当時の記憶と感情のまま、ずーっと戦い続けているといいます。
で、そういう念がエネルギーとなって殺伐とした感じを生み出して、
マイナスのエネルギーを漂わせるといいます。

さすが、本山博さんです。
ごもっともです。
その通りじゃないかと思います。

目には見えないがアストラル界を人は無意識のうちに感じている

何年か前から、私もそういうものをよく感じるようになり、
アストラル界が実在しているのを感じるようになっています。

と同時に、パワースポットの価値や大切さも感じるようになっています。
また神霊が実在し、然るべき人には守護されていることもあったり。
「ああ、守護霊や守護神というのは、想像の産物でないんだ」と思ったり。

こういうものを感じるようになりますと、世界が広がるんですね。
といいますか、世界は複層していて、人は目には見えない世界と深くつながり、
ほとんどの人は、それを無意識のうちに感じています。
素直な人ほど、そういう世界を感じ取っています。
 

折りしも、今、話題のツィートに
こんなのがあります。


まさにこれ。
2才という子どもなので、見えたり感じ取るのでしょう。

小さい子どもは、神さまなどの神霊を感じ取ることもありますしね。
そういう存在が、ささやいているのを感じ取ったりもします。

しかし成長するに従って、そういうものを否定しはじめます。
私も途中からは「そういうのもあるのかもしれない」という
含みを持った感慨を抱くようになったものです。

否定することはないけれども、完全に肯定するわけでもない、
そんな曖昧な扱いになります。
どちらかといえば肯定的でした。
しかし実感があまりなかったですね。
でも今では実感があります。
知的見解のストッパーが自然に落ち、
そういう感性が自然に発達してきた感じもします。

アストラル界と人間界の土地とは関係している

本山博さんが言われていることは、本当だと思いますね。
アストラル界と人間界の土地とは関係がある。
古戦場だったり、その土地で陰惨な事件があった場合、
そこには陰の気、つまりマイナスのエネルギーが漂うようになる。
これはいわゆる「浮かばれない霊」とか「浮遊霊」とか「自縛霊」と言われるものですね。
そういうマイナスのアストラル界の存在の思いが、
その土地なりを陰気でよどんだ場所にもしていく。

で、この反対のエネルギースポットがあることも事実です。
いわゆる「パワースポット」ですね。
高次元のアストラル界とつながっていたり、
性質の良い精霊が集まっている場所。
で、こうしたパワースポットにいると、すがすがしくなったり、
さわやかになって、気分がよくなってきます。
パワースポットは効果があることは確かですね。

で、パワースポットには大概、神社が建てられています。
なので大きな神社を巡るのは楽しかったりします。
パワースポット巡りにもなりますからね。
で、パワースポットには、意外な効果もあります。
 

そうそう、神社といえば、島田裕巳さんの『「日本人の神」入門』が
良かったですなあ。

神道・神社研究本の良書です。
天照大神の知られざる真実は驚いた。
このことは、またその気になったら記事にしたいくらいです。
おすすめの神道・神社本です。

土地には「陰の土地」と「陽の土地」とがある

そんなこともありますが、土地には陰の気が強いところと、
陽の気が強いところがあるということですね。
「陰の土地」と「陽の土地」です。

で、「陰の土地」は「呪いの場所」とか「祟りの場所」とか言われている所です。
低層アストラル界と結びついているところですね。
浮かばれていない霊、浮遊霊、自縛霊がいるところです。
「陰の土地」は、いるだけで生命力が吸い取られて、運も悪くなっていく場所です。

で、「陽の土地」は、清々しい場所や神社などのいわゆるパワースポットですね。
高次元の霊界や性質の良い精霊が集っている場所です。
いるだけで元気になって、運もアップしていくナイスな場所です。

で、自宅がパワースポットになるのが最強なんですね。
で、自宅をパワースポットにする方法もあります。
ええ、あります。
それは「風水」なんですね。
実は、風水とは、自宅をパワースポットにする秘術だったりします。
そういうことだったりするんですね。

霊性・徳・ハートが開かれていないと陰と陽とを感じ取ることは難しい

ただ、こうしたことを感じる「感性」は、
いわゆる「第五図世界」に開けていませんと、わかりません。
霊性や徳を感じる感性ですね。

これがありませんと、霊的次元の良し悪しを感じ取ることはできなかったりします。
大概、自分のマインドの延長の感性で、良い悪い、好き嫌いを分別してしまいます。

なので、霊性や徳、ハートといったエッセンスが大事にもなってくるんですね。
物事の是々非々を判断することと関連しているからなんですね。

で、つまり
・いまここ、プレゼンス、気づき、自己観察
・陽気、天晴れ、ポジティブ、明朗
・ハート、寛大

といったことが大事になってくるわけですね。

こうしたことを続けていくことで、霊性・徳・ハートも開かれていくようになります。
ちゃんとつながっているんですね^^