守護霊とシャーマニズム~守護霊が消えると不運になる

守護霊とシャーマニズム

そういえば、シャーマニズムといえば、興味深い話しがあります。
シャーマンの間で言われていることなんです。

それは「守護霊」です。

守護霊といいますと、ドン引きされることがあります。
あるいは警戒されたり。
または、眉唾に感じる方もいるかもしれません。

実際、怪しげな新興宗教でも、よく言われています。
妄想の強いスピリチュアルでもよく扱われています。
警戒する方も多いと思います。
かくいう私も、この手のことには、慎重になります。

守護霊や目に見えない存在を感じている人は多い

しかし、守護霊と言わなくても、これに類する存在を、
感じている、感じる人も、いらっしゃいます。

特に、小さい頃、なにがしかの「目に見えない存在」を
感じ取っていた方は、結構、いらっしゃいます。

これが、守護霊なのかどうかは別にして、
目には見えないけれども、何か崇高な存在を感じたり。
 

松任谷由実の歌ではありませんが、「小さい頃は、神さまがいて~♪」の歌。
この歌詞の部分は、その通りだったりします。

小さい頃、自分の近くに、目には見えないけれども、何か存在していた。

しかし、この存在が、ある日、ある時、消えてしまうことも。
「守護霊」を感じられなくなってしまうことがあると。

守護霊が消えると不運になる

シャーマンの伝統では、自分を護ってくれる守護霊がいることを伝えています。
で、守護霊は、誰でも、みな生まれながらに持っている、と。

しかし、守護霊は、ある日、ある時、消え去ってしまうことがある、と。

で、その守護霊のような「何かの存在」が消えてしまうと、やがて、その人が思わしくなくなる。

たとえば、いわゆる「ツキに見放される」といった現象です。
病気になったり、生気を失ったり。
何かと思わしくなくなる。
運が悪くなる。

シャーマンの間では、「守護霊が消える」と、
こうしたことが起きるといわれています。

失った守護霊を探す

もしも、守護霊が離れたならば、失った守護霊を探しにいくといいます。

失った守護霊を探す方法、または、
守護霊が離れないようにするための一つとして、
日本には、敬神崇祖の伝統があるのではないかと思います。

神を敬い、祖霊を崇(あが)めること。
ここから、先祖供養という、日本独自の習慣も誕生。

時々、先祖のお墓参りをしてから、
運がよくなったとか、問題を改善できたという話しを聞きます。

こうした話しは、シャーマニズムの見地からいいますと、
至極、真っ当だったりします。

現代人はシャーマニズムの世界を感知できない

シャーマニズムの世界では、
こうしたことが「当たり前」に伝承されています。

現代人にとってみれば、信じる・信じないの世界になるでしょう。
また、怪しくも、危険な香りのする話しに思われるかもしれません。
 

けれども、シャーマニズムの世界で言われていることは、本当であろうと思います。

シャーマニズムは、決して、前時代的でもなければ、迷信でもなく、合理的な世界もあります。

ただ、こうした世界を感知することが、できなくなってしまったわけですね。
現代人は、分からないだけと思います。

これが感じ取れる、操作できるようになりますと、
いわゆる、ヒーラーとか、気を使った療法が可能になってくると思います。

決して、迷信であるとか、妄想では無いと思います。
 

もしも、不遇感が消えないとか、思わしくないことが続く場合、
もしかすると、守護霊がどこかへ行ってしまったのかもしれません。

守護霊が消えると、とたんにガクっとくるといいます。

なんか、ある日を境にして、ガクっとした経験があり、
その後、調子が思わしくない場合は、守護霊が消えてしまったのかもしれません。

迷信とは思わないで、先祖のお墓参りや、祈りというのを捧げてみるのも
よろしいかもしれませんね。

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