神さまとなった先祖はたくさんいる~困ったときは神さまとなった先祖に話しかけてみる

島田幸安の「幽界真説」。
これはぜひともお読みいただきたいですね。

日本人は死後、神さまになる:人は亡くなったらどうなるのか?~島田幸安の幽界真説(幽界物語)【その1】

島田幸安の幽界物語(神界物語)【その2】~神さま(天人)となった先祖は仏教の供養を嫌う


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江戸時代は「あの世(死後の世界)」訪問談が続々登場した時代~仙道寅吉・島田幸安・宮地水位ほか

結局、生前、ふつーに生活したり、
日々ちゃんと生活したり、
善行に励んだり、
感謝の気持ちで暮らし、
陽気で明朗、
天徳を感じて生きている人、
温厚にして生きている人は、
死後、「神さま」になるってことですね。
ええ。

で、子孫繁栄のために、その家を「見守る」守護神にもなるってことです。

日本人は死後、神さまになる:人は亡くなったらどうなるのか?~島田幸安の幽界真説(幽界物語)【その1】

で、神さまとなった先祖には、清潔感をモットーとして、
お供えものも新鮮なものをお供えすること。
家の主が神主になったつもりで御霊を大事にするということですね。

島田幸安の幽界物語(神界物語)【その2】~神さま(天人)となった先祖は仏教の供養を嫌う

こうしたことも述べられています。
すごいですよね。

で、「神さま」となった先祖はたくさんいらっしゃるということですね。
昔から言われていることは本当なわけですね。
亡くなったら神さまになる。
これは自然に生きている日本人に多い現象なんだと思います。
 

新興宗教の中には、先祖が浮かばれていない、不成仏霊になっている、
霊障を起こしていると説くところもあります。

そういう事例もあるかもしれませんが、
それは「稀(まれ)」ということですね。
まれ。

ほとんどの先祖は、死後、神さまになっているってことです。
霊障を起こしているとか、不成仏霊になっているとか、
浮かばれていない人は本当は少ない。
ことさらこれを強調するのもいかがなものでしょうか。
上記のような生き方を生前していた人は神さまになります。
 

何か困ったり、苦しいときは、神さまとなった両親や先祖に気持ちを伝えると、
助けてくれるかもしれませんね。
夢にあらわれたりもしますよ、きっと。

子孫のために見守ってくださっているとありますのでね。
子孫のことを気に掛けていらっしゃるはずです。

なので、困った時は、神さまとなった先祖に呼びかけて、
気持ちを伝えてみるといいと思います。

きっと何か冥助を授けてくださるのではないかと思います。
 

で、自分もまた、道理にかなった生き方をし、天徳・命を感じながら、
明朗かつ陽気に生きていくことが大事ですね。

そう、自分も神さまになる。
神さまと同じ存在になる。

で、死後、自分の家を守る守護神にもなる。
 

こうしたことが可能な日本人の霊性、霊的な仕組みは、
非常にありがたいことです。

希望があります。
ええ。
希望がある。

で、この希望とともに「いまここ」なんです。
ええ。

希望、期待、創造、よろこび、楽しみ、明朗さ、陽気。
こうした徳の文脈で「いまここ」。

徳にかなった生き方であり、悟りの生き方でもあります。
素晴らしい有り様ですね。

先祖の中には、神さまとなった先祖がたくさんいらっしゃるということ。
ありがたいですね。

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