慈悲・ハートの効果~数百回生まれ変わっても幸せになり続ける

雰囲気は存在波動を表しているバロメーター

‘Deep Space Café’ Ambient Modular Performance (Eurorack+DAW)

「State Azure」さんのアンビエント。
「Deep Space Café」であると。

いいですなあ。

アンビエントは雰囲気を音楽にしたものなんですね。
てか、雰囲気を奏でるのがアンビエント。

空気のような音楽。

雰囲気。
 
 

そう、雰囲気って大事です。
ええ。
とても大事。

雰囲気が全てを物語っているといっても過言ではありません。

以前ネットでちょっと話題になったニュースがこちら。

◎女子大生死体遺棄 広瀬容疑者の正体 周囲が感じた異様オーラ
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/1266439/

うーむ。
雰囲気が異様だったみたいですね。
 
 

霊的次元になりますと、表面的な言葉は意味がなくなります。
その存在波動、雰囲気が、リアルに形を作り、境涯を形成していきます。

で、この存在波動なり雰囲気が、
その人を端的に示しているものだったりします。
いわば雰囲気は存在波動を表すバロメーターだったりします。

このことは、なんとなく「そうなんだろうなあ」とは思っていましたが、
やっぱりリアルなことだったんですね。

結構、衝撃的だったりします^^;
 
 

ちょっとヤバい^^;
こういうのは感じないほうが、世間的には楽に生きていけると思います^^

運鈍根じゃありませんが、鈍感なほうが、
この世界ではふてぶてしく生きていけます。

しかし霊的次元になりますと、
この雰囲気とか存在波動がすべてになりますのでね。

なので人間でいる時代に、
なめし革をなめすように日々鍛錬とか錬磨したり、
自然体でくつろぐとか、
命にふれて生活するなどして、
魂の成長をはかったほうがいいんですね。
ええ。

人間はダイナミックな成長ができる特殊な生命だった

ちなみに人間の時代は、ダイナミックな成長ができるんですね。
てか、ものすごい「種まき」ができるんです。
ご存じでした?

実際、調べていくとそうなんです。

たとえていえば、人間の世界で1ケ月体験することは、
天界で10年間くらいの凝縮された時間だったりします。

人間の世界では、濃縮濃厚な体験ができるわけですね。
善い行いや心の様が、何倍何千、何万倍、
いや無限大に大きくなる効果があります。

お釈迦さまの慈悲三昧な功徳を伝える「増支部経典 第七集 第六 無記品」

で、このことを端的に示すお経があるんですね。
原始仏典の増支部経典 第七集 第六に「無記品」というお経が、それです。

ここには、ぶっ飛ぶような話しが載っているんですね。
かいつまんでご紹介しましょう。

お釈迦さまは過去世で7年間の慈悲三昧を行った

お釈迦さまは過去世において、
慈悲三昧な生活を7年間ぶっ通して行ったようなんですね。

慈悲三昧。
慈悲の深い瞑想を7年間、ぶっ通して行ったようです。
もちろん食事とかもありますので、その間は瞑想も休むでしょうが、
常に心を慈悲で満たす生活を7年間、続けたというんですね。

そうしたところ死後、大変なことになったといいます。
どういう大変さか?

7年間の慈悲三昧で最高神・梵天に生まれ変わり続けた

なんと、宇宙が7回生じては壊れる間、
人間に生まれてこなかったといいます(@◇@)

で、その間、どこにいらっしゃったかといえば、神々の世界なんです。
「梵天(ぼんてん)」という最高神。
しかも、この最高神に14回生まれ変わったといいます!
ほげ~~~~~(◎◇◎)

ちなみに「梵天」とは宇宙最高神です。
「唯一神 マタキチ」なんてゆー人もいましたが^^;
そういうのとは全然別格の、正真正銘スーパーな神さまです。

神さまの上位にいらっしゃる「スーパー神さま」なんですね。
寿命も宇宙が誕生し崩壊するくらいの長さです。

お釈迦さまは、過去世で、こういう神さまに14回生まれ変わったといいます。
人間の時代に、7年間、慈悲三昧に生きて。

7年間の慈悲三昧で理想の人間・転輪王に数百回生まれ変わった

で、梵天の後は、天界に36回生まれ変わって「神さま」になったといいます。
大国主神とか、そういう神ですね。
こういう神さまに36回生まれ変わったと。

で、ようやく人間に生まれたときは「転輪王(てんりんおう)」という、
超理想な王様に生まれ変わったと。
しかも数百回。
数百回、生まれ変わったといいます。

転輪王というのは、超絶理想な伝説の王様です。
転輪王とは、徳の力で世界を統治し、貧困を生み出すことなく、
人々が平和に生活できる国を作る王様です。

こういう王様に数百回、生まれ変わったというわけです。
もう腰を抜かしませんか?^^

人間の時代に7年間、慈悲三昧で過ごすと超絶なしあわせになり続ける

そもそも、ビッグバンを起こして宇宙が誕生し、
その宇宙が滅びるのが7回の間、
超絶最高の最高神になって、最高の神さまになって、
超絶最高の人間に数百回生まれ変わるわけです。

人間の時代に「7年間」、慈悲三昧で過ごしてですよ!
7年間、徹底的に慈悲だけに生き続けると、こうなるわけです。

超絶過ぎます!
驚きませんか!?
 

これがいかにすごいことか。
おわかりいただけますか?

人間の時代に、「慈悲」に生きたり、「善いこと」をすると、
その成果は途方も無く巨大な幸福幸運となって返ってくるということ!

ブログでは、善行しましょう、徳を積みましょう、いまここをしましょう、
ハートを大事にしましょう、存在波動を高めましょう、魂を磨きましょう
って言っていますが、こうした実践の功徳は、途方もなく巨大なんですね。

超絶すごいわけです。
マジで。
本当に。
やらないほうがもったいない。
てか、やらないのは考えられません^^;

人間の行為にはレバレッッジ(てこ)がかかる

人間の行為には、こういうメカニズムがあるわけなんです。
「善い行い」にレバレッッジ(てこ)がかかって、数百万倍いや無限大に
増幅してしまう特殊装置が内蔵されているわけです。

これが人間。
人間って「特殊な生命」なんです。

だから人間でいる今の時代がチャンスなわけです!
壮絶チャンス!
 

希望出てきません?^^
ワクワクしてきません?^^

なので頑張ってでもやったほうがいいんです。
ええ。

誰もいないところでも、心をハートに満ちあふれさせて、
家族、身近な人、世界の人々のしあわせを祈るんです。
思うんです。
ハートのエネルギーが広がっていくことを感じるんです。

また心を明るくしたり、微笑んだり、心を高揚させてみたり。
命を感じて「あるがまま」にあり続けたり。

人に親切にしたり、お店で買い物をしてお釣りをいただくときでも
「ありがとう」と心を込めて言ったり。
世の中のためにできる善いことは一杯あります。

常にハートで満たすようにする。
この心の姿勢が、意識の有り様が、「善行」と「積徳」の本質なんです。
で、慈悲、ハートが、明るさの源なんです。

心が重たくなったり、沈んでしまわないようにして、ほがらかにしたり。
お笑い番組とかを見て、カラリと明るくするのもいいですよ。

慈悲による幸せと悟りとは両立する

ちなみに、お釈迦さま、「こんなにスーパーな最高の人生を歩んでも、
徳やエネルギーが無くなってくると人間に生まれ変わり、
これを繰り返す(輪廻転生する)から、
悟って解脱して『不死』となったほうがいいんだよね」
と言われているわけですね。

これには同感。
 

で、ね、人間の時代に頑張ったほうがいいんです。
何もやらないで時間を過ごすことが、どれほどもったいないことか。

2年、3年の違いは、霊的次元でみれば途方も無く巨大だということ。
日々の積み重ね。
実習。

何もしないのはよくない。
文句や言い訳ばっかり言っているのはよくありません。
 

しかし、行い続けていくならば、
希望と輝きに満ちてくるんですよ。
ええ。
で、こうした文脈で「いまここ」「あるがまま」なんですね。
悟りの道なんです。

なのでハッピー輪廻であり、しあわせの道なんですね。
ハッピーに生きながら、輪廻しながら、悟りも実現する。
どちらも両立する道なんですね。
ええ。

これって素晴らしいでしょ?
いい生き方ですよね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です