命の輝き

最近、お店とかの雑誌を見るのがお気に入りでしてね。

パラパラとページをめくると、
ナイスなレイアウトで書かれた記事が目に入ってきます。

で、写真を見ると、いい塩梅の色合い。
きれいだ。
写真のアングルもいい。

こうした記事、写真を見ているだけで、スっとその世界に入り込みます。
しばし、見ていると、それだけで心が切り替わります。
「いまここ天界」。

「ああ、これは使える」と発見。
心を豊かにし、綺麗にし、切り替えるテクニックとして使える。
役に立つ。

「ああ、こうした雑誌を作っている人達は素晴らしいなあ」
「世の中に役に立っているなあ」

そんな思いが広がります。

こうした雑誌を見る人が多いのは、
雑誌の世界に入って、心を遊ばせ、堪能しているんだな、
ということに今になって気づいたり^^;

雑誌にある綺麗な記事、デザイン、写真はいいもんです。
視覚から入る美しさは、それだけで「徳」になっていますね。

で、こうした情報があふれる現代は、やっぱり天界です。
地上の天国。
ことに日本は、世界でも指折りの地上の天国。
 

で、ふっとお店の中を見ると、子どもの手を引くお母さんの姿。
おお、お母さん、ピンクのオーラが出ているじゃあありませんか。
子どもを思う気持ちが、母性が、ピンクの色となって感じられます。

で、ちょっと興味が出てきて、
その親子の近くへ行ってみたんですが(おいおい、ストーカーに間違えられるなよな^^;
お母さんが、子どもに話しかけるトーンがやさしいこと。

「ああ、そういうことなんだ」と腑に落ちます。
「ああ、これなんだ」と。

「この愛情が、子どもを育ませるんだなあ」
と、お店の中にもかかわらず、ちょっとウルっときたり^^;
 

子育ては、一般的に思っている以上に大事業です!
日本人は、人間や天人の生まれ変わりが多いですので、
子どもを育てること自体が、大変な積徳であり、善行になります!
ええ!(キッパリ、断言!)

で、母親は子どもと接することで、心をオープンにし、
言葉がやわらかくなり、ハート主体の人間性に変わっていくんですね。

子どもと一緒にいることで学びになる。
お母さんと子どもは、共にハートエネルギーの交換をしていて、
お母さんがやさしい心を持つと、それに呼応するかのように、
子どももやさしさを出すんです!
子どもの気持ちは、お母さんが引き出しているということ!

おお。
感動・・・。

こうなっているのか!
この連続、積み重ねが「性格形成」なのか。
 

たまに読者さんからメールをいただきますが、
子育て中のお母さん!
とても素晴らしいことをされていますよ!
素晴らしいことをしているという「自覚」と「自信」と「希望」を持ってください!
感動長編スペクタクルなリアルな大事業を敢行中なんです!
必ずよいことがあります!
 

こうした発見といいますか、気づきが、最近はちょこちょことあって、
今までうっすらと「そうだよなあ」と感じていたことに
「確信」が持てることが出てきています。

で、最近、私の感性が、ちょっとヘンになってきましてね。
以前はうっすらと感じていたのが、いろいろと意識されます。

心の状態は、明暗となって出ているということ。
しかし、これは第三者が確かめることができないことです。

で、あと、ちょっと困ったことも起きています。
 

それにしても、今まで「なんとなくそうだよな」と感じられてきたことに、
ある種の確信が出てきたこと。

命への深い洞察。
神秘。

善とは?徳とは?
10代の頃から追求してきたテーマですが、
幸いなことに20代の初期に、このことには決着が付きました。
付いたと思っていたものの、今こうして新たな局面に入った感じです。

もしかすると、今まで以上にユニークかつ深い洞察や、
手厳しい指摘なんかも出てくるかもしれません。

って、どうなるかわかりませんけどね^^;
 

でも、命は尊い。
素晴らしい。

そして、ハートの源。
生きる力の源。
喜びの源。
すべての徳の源。

これをどこまで引き出せるか
ってことなんだと思います。