HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)~感受性の豊かさと鋭敏さが裏目に出ている性質

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というのがあります。
1年少し前に知った言葉です。

HSP。
要するに、感受性がとても強い人のことをいいます。
 

ところが、これが一種の精神的な病気?みたいな扱いをされてきているよーな^^;
気のせいでしょうかね。

最近では、新しい病気を作って、医療報酬狙いをしている
なんていう噂も聞くことがありますので、うがった見方もしてしまいかねません。

HSPとは感受性の強さがデメリットに作用

で、「HSP」。
いわゆる「HSP」として、問題扱いされるのは、その感受性の強さで、
自分がダメになったり、ネガティブになる場合ですね。

他人や相手、環境、物理的なものに過敏になって、その刺激で苦しんでしまう。
そういうケースが問題であって、それを「HSP」といっていると思いますね。
 

HSPとしてカテゴライズされてるケースでは、
その鋭敏性が、ネガティブに反応してしまう場合だと思います。
また、これが問題になっているのだと思います。
これがまず一つ。

それと、電磁波や光といった、物理的なものに過敏になっている場合ですね。
これが二つ。

この2つの場合は、対策や対応が必要になるでしょう。

ネガティブに反応してしまう場合の対策対応

で、前者のネガティブ反応は、心のトレーニングをしていくことですね。
ポジティブシンキング、「いまここ」を行っていくことですね。
平たくいえば、「スルー力」を高めることです。

あと、痛みや苦しみを感じるのは、エネルギーブロックと関係していますので、
エネルギーブロックの緩和が必要になってくると思います。

で、後者の場合は、これもエネルギーブロックが関係していると思います。
ですので、エネルギー療法(ヒーリング)、ヨーガ、気功などを行うことで、
ブロックを解除していく必要があると思います。

良い意味での鋭敏さはむしろメリットが多い

けれども、ネガティブな反応ばかりしない場合は、
「良い意味で感受性が強い」となって、
むしろメリットの多い体質だったりします。

実際、感受性が強く、周囲の雰囲気に敏感な人に、有能な人は多く、
上司になった場合でも部下への気配りや管理ができる
優秀な管理者となっている人も多かったりします。

つまり、気配り、目配りなどができる有能な人で、
とにかく世間では重宝される人材になります。

HSP体質がプラスに作用するとメリットだらけになる

で、HSPが、プラスに作用しますと、

・鋭い感性
・洞察の深さ
・並外れた分析力
・頭脳明晰
・文才
・アーティストの才能
・天才
・鋭いカン
・霊能力
・超能力

ご覧の通りです。
卓越した能力の持ち主となってまいります。
大概、芸術家に、感受性の強い人が多くなります。
 

あと修行などによって霊能力や気が活性し始めた人も
感受性の強いタイプになってきます。
超能力者の秋山眞人さんは、まさに、このタイプですね。

大概、修行によってチャクラやクンダリーニが活性してくると、
感受性が強くなりますので、HSP的になることがあります。
 

感受性の強さが、プラスに作用しますと、何かと良いことが多くなります。
なんといっても、些細なことに感動したり、わずかなものに喜びを見いだしたり、
相手の長所を数多く見つけたりするなど、素晴らしいことが多くなります。

瞑想や気功などを通して、善化したHSPになっていくことも
多いのではないかと思います。

HSP体質や感受性の強い人は気候や環境の影響を受けやすい

ただし、気候や、環境などが理由で、調子がイマイチになることがあります。
いったん調子が悪くなると、相手や環境のエネルギーに振り回されたして、
ツラくなるときも出てきます。

感受性の強さが、裏目に出ると、いわゆるHSPの問題となっていきます。
ここが、ネックです。

で、ここをカバーするためには、「いまここ」「ポジティブシンキング」、
「ヨーガ」「気功」などを継続して行い、「スルー力」をアップし、
とエネルギーブロックの溶解を進めていくことが欠かせなくなると思います。

HSP体質の方は感受性の豊かな人と一緒のほうが楽になれる

あと、感受性の豊かな人やHSP体質の方は、
細やかな感性を持っていますので、
人間関係においても、感受性の豊かな人同士のほうが楽になります。
落ち着きます。

これはもう、明らかです。

細かい粒子が飛び交っている状態ですので、大雑把な感性な人、
緻密でない人とは、どこかチグハグした感じを受けることが多くなると思います。

HSP体質の人は、感受性の豊かな人を友人などに選ぶと、ラクになれます。
これは、HSP体質の人の処世術ですね。
 

それから、HSP同士が交わりますと、
ちょっと面白い現象が起きると思っています^^;
いわゆる「タントラ効果」です。

片方が気やクンダリーニに開けていると、その強いエネルギーが相手に流れだし、
また、エネルギー交流が起き始めて、心身の変容をうながすアクセルに
なり得るのではないかと予想もしています^^;

これは深部におけるエネルギー・コミュニケーションであり、エネルギー交換です。
これがパワフルにプラスに作用するのが、HSP体質の行為だったりします。

で、これってまさに「タントラ」です^^;

で、タントラとは、HSPなどの感受性が強くなっている人向けの
テクニックだと思います^^;

HSPとエンバスとは対の関係

と、まあ、HSPというのが出てきていますので、
アスペルガーとか、ADHDとかの次に、話題になるキーワード
じゃないかと読んでいます^^;
 

で、アスペルガーとADHDが対になっているように、
「HSP」と対になるのが「エンバス体質」だと思います。

「エンバス体質」は、HSPのような卓越した能力はありませんが、
他人への共感性が、自己を失うくらい強いものがあります。

「エンバス体質」は、脱魂、幽体離脱、無我体験(アストラル次元での無我体験)
をしやすい傾向があります。

なので、「エンバス体質」の人が瞑想をしますと、
どっかへ飛んでいきやすくなるんじゃないかと思います。

瞑想は苦手になるか、魔境に入りやすくなると思います。
「エンバス体質」の方は、瞑想を独習するのは止めたほうがいいですね。
 

とまあ、そんなわけですが、おそらく、次は、
HSPとエンバスが話題になってくると思います。

ええ、医療関係者が、次なる診療報酬狙いに定めているのが、
HSPとエンバスなんじゃないかと思える節があるからです。

注意しませう^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です