HSPはメリットの多い気質

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というのがあります。1年少し前に知った言葉です。

HSP。
感受性がとても強い人のことをいいます。

ところが、これが一種の精神的な病気?みたいな扱いをされてきているよーな^^;気のせいでしょうかね。

最近では、新しい病気を作って、医療報酬狙いをしているなんていう噂も聞くことがありますので、うがった見方もしてしまいかねません。

でも、HSPはメリットの多い気質です。
感受性が豊かで、鋭敏な気質。
優れた才能を持った人が多くなります。

HSPは感受性の強さがデメリットに作用

で、「HSP」。
いわゆる「HSP」として、問題扱いされるのは、その感受性の強さで、自分がダメになったり、ネガティブになる場合ですね。

他人や相手、環境、物理的なものに過敏になって、その刺激で苦しんでしまう。そういうケースが問題であって、それを「HSP」といっていると思いますね。

HSPとしてカテゴライズされてるケースでは、その鋭敏性によって、ネガティブに反応してしまう場合だと思います。また、これが問題になっているのだと思います。
これがまず一つ。

それと、電磁波や光といった、物理的なものに過敏になっている場合ですね。
これが二つ。

この2つの場合は、対策や対応が必要になるでしょう。

HSPがネガティブに反応する場合の対策

で、前者のネガティブ反応は、心のトレーニングをしていくことですね。ポジティブシンキング、「いまここ」を行っていくことですね。平たくいえば「スルー力」を高めることです。

あと、痛みや苦しみを感じるのは、エネルギーブロックと関係していますので、エネルギーブロックの緩和が必要になってくると思います。

で、後者の場合は、これもエネルギーブロックが関係していると思います。ですのでエネルギー療法(ヒーリング)、ヨーガ、気功などを行うことで、ブロックを解除していく必要があると思います。

ヒーリングでおすすめなのは天啓気療です。
https://www.youtube.com/channel/UCuom4_TOQ4NgCp75dvoMtRw/videos

良い意味での鋭敏さはメリットが多い

けれども、ネガティブな反応ばかりしない場合は、「良い意味で感受性が強い」となって、むしろメリットの多い体質だったりします。

実際、感受性が強く、周囲の雰囲気に敏感な人に、有能な人は多く、上司になった場合でも部下への気配りや管理ができる優秀な管理者となっている人も多かったりします。

つまり、気配り、目配りなどができる有能な人で、とにかく世間では重宝される人材になります。

HSP体質がプラスに作用するとメリットだらけになる

で、HSPが、プラスに作用しますと、

・鋭い感性
・洞察の深さ
・並外れた分析力
・頭脳明晰
・文才
・アーティストの才能
・天才
・鋭いカン
・霊能力
・超能力

ご覧の通りです。
卓越した能力の持ち主となってまいります。
大概、芸術家に感受性の強い人が多くなります。

HSPには霊能者や超能力者も多い

あと修行などによって霊能力や気が活性し始めた人も感受性の強いタイプになってきます。

超能力者の秋山眞人さんは、まさに、このタイプですね。

大概、修行によってチャクラやクンダリーニが活性してくると、感受性が強くなりますので、HSP的になることがあります。

HSO体質は高い能力がある

感受性の強さが、プラスに作用しますと、何かと良いことが多くなります。

なんといっても、
・些細なことに感動したり
・わずかなものに喜びを見いだしたり
・相手の長所を数多く見つけたり
するなど、素晴らしいことが多くなります。

瞑想や気功などを通して、善化したHSPになっていくことも多いのではないかと思います。

HSP体質は気候・環境の影響を受けやすい

ただし、気候や環境などが理由で、調子がイマイチになることがあります。

いったん調子が悪くなると、相手や環境のエネルギーに振り回されたして、ツラくなるときも出てきます。

感受性の強さが、裏目に出ると、いわゆるHSPの問題となっていきます。
ここが、ネックです。

で、ここをカバーするためには、
・瞑想
・禅
・いまここ
・ポジティブシンキング
・ヨーガ
・気功

などを継続して行い、「スルー力」をアップし、エネルギーブロックの溶解を進めていくことが欠かせなくなると思います。

HSP体質は感受性の豊かな人と一緒のほうが楽

あと、感受性の豊かな人やHSP体質の方は、細やかな感性を持っていますので、人間関係においても、感受性の豊かな人同士のほうが楽になります。落ち着きます。

これはもう、明らかです。

細かい粒子が飛び交っている状態ですので、大雑把な感性な人、緻密でない人とは、どこかチグハグした感じを受けることが多くなると思います。

HSP体質の人は、感受性の豊かな人を友人などに選ぶと、ラクになれます。
これは、HSP体質の人の処世術ですね。

タントラはHSP同士に効果がある

それからHSP同士が交わりますと、
ちょっと面白い現象が起きると思っています^^;
いわゆる「タントラ効果」です。

片方が気やクンダリーニに開けていると、その強いエネルギーが相手に流れだし、また、エネルギー交流が起き始めて、心身の変容をうながすアクセルになり得るのではないかと予想もしています^^;

これは深部におけるエネルギー・コミュニケーションであり、エネルギー交換です。

これがパワフルにプラスに作用するのが、HSP体質の行為だったりします。

で、これってまさに「タントラ」です^^;

で、タントラとは、HSPなどの感受性が強くなっている人向けのテクニックだと思います^^;

HSPとエンバスとは対の関係

と、まあ、HSPというのが出てきていますので、アスペルガーとか、ADHDとかの次に、話題になるキーワードじゃないかと読んでいます^^;

で、アスペルガーとADHDが対になっているように、「HSP」と対になるのが「エンバス体質」だと思います。

「エンバス体質」は、HSPのような卓越した能力はありませんが、他人への共感性が自己を失うくらい強いものがあります。

「エンバス体質」は、脱魂、幽体離脱、無我体験(アストラル次元での無我体験)をしやすい傾向があります。実のところマニピューラチャクラが弱くなっている状態です。だから霊界へ意識が飛んだりします。

なので「エンバス体質」の人が瞑想をしますと、どっかへ飛んでいきやすくなるんじゃないかと思います。

瞑想は苦手になるか、魔境に入りやすくなると思います。「エンバス体質」の方は、瞑想を独習するのは止めたほうがいいですね。

新しい心の病は生まれ続ける

とまあ、そんなわけですが、おそらく、次はHSPとエンバスが話題になってくると思います。

ええ、医療関係者が次なる診療報酬狙いに定めているのが、HSPとエンバスなんじゃないかと思える節があるからです。

新しい心の病は生まれ続けます。

注意しませう^^;

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