日本人にふさわしい「光の道」

それにしても「魂の成長」。
日本人には、日本人にふさわしい教え、道があることの発見。
気づき。

輪廻はあります。
日本人の多くは、「ハッピー輪廻」。

しあわせな生まれ変わり。
笑顔の生まれ変わり。

そう、この笑顔と、ゆるし、寛大さのエネルギーがあるなら、
そこには天界的な流れがあります。

ほとんどの日本人が、これ。
 

でも、つらいとき、くるしいときもある。
悩むときもある。

それは「試練」。
魂が成長するための課題。
禊(みそ)ぎとしての課題。

前向きに取り組んで解決してみる。
「いまここ」も組み合わせてスルーしてみる。
ヒーリングも使ってみる。
天使、精霊、神霊の助けも得てみる。
いろんな方法を組み合わせて、心を輝かして取り組んでみる。

笑顔、笑いがあれば、大丈夫。
 

笑顔、笑いの奥にあるあたたかいモノを感じて、
そこに溶け込み、しばし黙想。

そうすると、やわらかくも、あたたかい、落ち着いた
広がるエネルギーが感じられます。

これ。
これなんですね。
日本人の多くが持っているモノ。

魂のやすらぎ。
あたたかいモノ。
 

今必要なのは、こうした天徳に根ざした道。
これぞ、日本人にあった道。
これが主流になるのが望ましい。

ほとんどの人が、この感覚を生まれながらに持っています。

しかし、いろんなことがあって、この感覚を忘れてしまっている場合がある。
でも、この感覚を取り戻すこと。

で、この感覚を取り戻し、わかれば、オッケー。
準備は整った。
 

あとは、この感覚を日常的にも感じるようにして、生活。
仕事をしたり、家事をしたり、家族、善き友とむつまじくする。
ペットを飼ったり、買い物をしたり、スポーツ観戦したり。

少しリラックスすると生じてくるこの「あたたかさ」。
ここに溶け込む。
 

波動の低いことは止めたほうがいいですね。
ガス抜き程度に使うならいいでしょう。

荒々しい、殺伐、脅し、不安を感じさせるものは、穢(けが)れ。
重苦しいもの、心が閉じてゆくようなもの。
ぜんぶ穢(けが)れ。
あらゆるものがそう。

宗教も、スピリチュアルの教えであっても、
心に暗さをもたらすものは、ぜんぶ穢(けが)れ。

カルマ、地獄、悪霊、悪因縁、先祖の祟り、不幸な運命、人類滅亡、
人生は苦しいもの、暗い輪廻転生・生まれ変わり
レプテリアン、グレイ、悪い宇宙人、恐怖、不気味、などなど、
こういうことばかり説いている宗教やスピリチュアルは、全部「穢(けが)れ」。
昭和の時代は、こういうのが多かった。
いや、今の時代でもある。
が、これらはすべて「穢(けが)れ」の宗教。教え。
低次元の宗教であり、スピリチュアル。
深入りしないように。
バッサリ切り捨てていいでしょう。
 

魂本来の温かさを感じさせるモノ。
やわらかさ、やすらぎ、ほほえみ、高揚、よろこび、楽しさ、
解放、オープン、光。
力強さ、生命力、陽気。
こういったものに親しみ、むつまじくする。

スピリチュアルな教えも、希望、勇気、明るさのあるものに親しむ。
 

で、こうした基盤に「いまここ」。
「あるがまま」。

この「いまここ」は、ほほえみ、たのしさ、ゆるし
の徳にあふれた生き方なんですね。

これぞ、天人の「いまここ」。
日本人にふさわしい有り様。

さわやかな風が吹き抜けていくような日々。
やさしさに裏打ちされた「いまここ」。
凛とした波動の高い「いまここ」。

おっしゃ、大丈夫!^^

胸の中が、パーっと明るくなる道なんですね。
気高くもある道。

だから、「光の道」なんです。