四正勤とは命(空)に溶け込むアプローチ

四正勤とは

ダンマに「四正勤」という実践法があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

これには、
 ・既に生じた悪を除くように勤める
 ・まだ生じない悪を起こさないように勤める

という実践項目があります。

ここにある「悪」とは、見た目の行動もさることながら、「低い波動」「陰気」のことですね。低い波動、陰気は、それ自体「悪」なんですね。

無くす必要があるわけです。溶解させる必要があります。文字通り、排除することも必要です。

で、
 ・まだ生じない善を起こすように勤める
 ・既に生じた善を大きくするように勤める

としていくわけですね。

ここで言う「善」とは、見た目の善行為もさることながら、大事なことは「高い波動(高次元)」「陽気」であることなんです。

存在波動が高いこと。心身が高次元であること。低い波動、陰気にならないってことです。

人前もさることながら一人でいるときも、低い波動であったり、陰気でいることは、アウトなわけですね。

まして人前でブスっとしたり、ぶっきらぼうであることは、それ自体あり得ないわけです。

そんな有り様でいること自体に気づけないのは、細やかな知性と感性が欠如していることを示してもいます。厳しい言い方ですが、こんな感性ではお話しにならない。

四正勤は命(空)に溶け込むアプローチ

「四正勤」とは「命」に立ち返っていくことを述べています。「命に溶け込むことで悟ることができるよ」と言っているわけですね。

で、高い波動(高次元)、陽気を育み、神さま、天人のようになることなんです。そういうことなんですね。

このことを言い換えますと、神道でいうところの「天晴れ(あっぱれ)」なことなんですね。

カラリとして明朗。
サッパリして快活。
細かいことに気がつくものの、口うるさくない。
寛大でありながら、気遣いができる。
明朗であるが慎重。
こだわりがないけれども深慮遠謀。

こうした相矛盾する性質がありながらも、カラリとしてる様。

これこそが善・徳、高い波動(高次元)、陽気の様ですね。人は、多年にわたって、こうした徳性を培い、身につけていく必要があります。

四正勤は表面的な字面の善悪ではない

こうした徳性が身についてきますと、自ずと気が活性し、チャクラやクンダリーニが始動をはじめ、覚醒体験をするなどの現象も起きてまいります。

人は高次の礎(ベース)が整うようになると、必然的に高次の身体や心がそなわるようにできています。

ある意味、心身の「引き寄せ」の如く、ふさわしい諸々がそなわってくるようになります。

「四正勤」は大変奥の深い実践だったりします。上辺や教条的な「善」というレベルではなかったりします。「命」そのものに溶け込む方向性にある「善」だったりしますね。

天人を経由するのがブッダの道

神さま、天人になることを経由するのが、ブッダの道でもありますので、ダンマを実習していれば、神さまと縁が深くなるのは必然といいますか、至極当然であったりもします。

そんなわけでして、しばらくは日本神界とのつながりが続きそうなそんな予感もします。

でもまあ、お気楽、ゆったり、ほのぼのでやってまいりたいですね^^

ハッピーで♪

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