神に生まれ変わる日本人~ハッピー輪廻をする日本人

日本人は神に生まれ変わる人が多いですね。
日本人は「ハッピー輪廻」をしています。
多くがそうです。

このことは島田幸安の手記を見てもわかります。
島田幸安の幽界物語(神界物語)

日本人の多くは温厚で平和的です。
それが平成になって今の時代ではもっと温厚で平和的です。

今の若い人達を見ていると、天人の生まれ変わりの感触を受けますしね。
そういう若い人が多い。

地獄や餓鬼へ生まれ変わるとするインド版の輪廻転生は、
日本ではごく一部しか当てはまらないと思います。

日本人の多くは善処を生まれ変わる、
善き輪廻をしているケースが多いですね。

で、この転生こそまさに「成長のために生まれ変わる」です。
魂の成長を目指して魂の成長を続けるために生まれ変わる。
ハッピー輪廻。
幸せな輪廻です。

で、カルマとか業ではなく「試練」。
課題。
挑戦すべき事項。
そういうとらえ方ですね。
あんまり恐ろしい言い方は嫌ですからね。
 

日本人には、もっと肯定的でプラスの意味の「輪廻転生」がふさわしい。
そう思います。

ただ、そういう輪廻をしていても、いつどこで悪趣へ行くかわからない。
なので輪廻から脱却したほうがいいんです。
本当の幸せは輪廻の向こうにある。
それが解脱。
悟り。

否定的なニュアンスの輪廻解脱ではなく、
もっとポジティブな意味での輪廻からの脱却ですね。

より良い人生は輪廻を超越したところにある。
と言えば観念的になる恐れがあります。
 

なので「いまここ」を体感することなんですね。
「ああ、これが五感を満足させる幸せとは異なる幸せなんだ」というのを、
多くの人が体感することですね。

で、この「幸福感」の延長に解脱、悟りがあるってこと。
四の五を言わず、まずはこれを体験していただくことじゃないかと思っています。

あふれるハート。
やさしさ。
思いやり。
そういう波動。
雰囲気ですね。
 

それにしてもホリエモンの「我が闘争」を読んでいたら、
検察による冤罪のところを読んで気分が悪くなりましたね。
ああいう検察官のような生き方をしている人は日本人では少ないとは思います。
エリート故の思い上がり、慢心でしょう。
よくありませんね。

しかしインド人に比べれば、日本人は可愛いものです^^;
インド人がすさまじいのはタクシーの運転手の話しを聞いただけでも考えさせられるレベルです。

◎インド タクシードライバーに突っ込みたいこと5個
https://kayoreena920.com/india-taxi-driver/

インドのタクシー運転手は、怒りまくりながら猛スピードで運転したり、
乗客を騙してお金をせびったりして、もう日常的な感情のあり方や行為までもがすさまじいですね。

でもこれがインド人なんですね。
良くも悪くも。

これがお釈迦さまが生きていらっしゃった2500年前だったら、
どれほどかってことなんですね。
 

ちなみにお釈迦さまはインドの人ではありますが、
実際はネパールとの国境近くのヒマラヤ山脈のふもとでご生誕されているんですね。
しかもモンゴリアン(黄色人種)だった可能性が高いといわれています。

国境では「インド」に入りますが、
実質的には「ネパール」「バングラディッシュ」「ブ-タン」辺りになるわけです。
アジア寄りなんですね。

お釈迦さまは、いわゆる「インド人」とは違ったわけですね。
日本人に近かったんじゃないかと思います。
 

日本人の中には悪業三昧になる人もいます。
ホリエモンを貶めた検察官のように職業的な立場からやむを得ない場合もあるでしょう。
けれども来世が大変といいますね。

500回くらい壮絶な人生を歩むといわれていますからね。
苦しみ、病気、貧乏、の三重苦。
そんな人生が500回も続く。
想像しただけでも卒倒しそうになります。

意味も無く人を苦しめることは止めたほうがいいですね。
人に愛され好かれるようにしたほうがいい。
シンプルにそう思います。
 

が、日本人では酷いことをする人は稀です。
まれ。

ほとんどの人が善人です。
波動的にね。
波動。
霊界的視点でいえば、善処の波動、雰囲気です。
日本人にはこれが多い。

下地があるんです。
下地のある人が多い。

マズいのは、迷い、考えすぎ、自分を低く見てしまうこと。

普段、心を開いて相手のために尽くしているにも関わらず、
貧乏くじを引いたり、犠牲的な立場になりがちで、
不遇感のある人は、ちょっとしたことがボタンの掛け違いとなっている。

考え過ぎ、疑い深い、心配性などなど。
どこかにボタンの掛け違いがあります。

雰囲気のいい人はちょっとしたことで変わります。

なので自分を観察することが大事なんですね。
自己の内面をみつめる。
どうしてそう思ったのか、やろうと思ったのか。
そういう動機も掘り下げ、本音、本心も感じてみる。
 

日本人は善人が多い。
日常の生活で、徳を育み、立派になることができる。
女性も、家庭、子育てがそのまま善行、積徳の機会になるほど!
これは素晴らしいことだったりします!

心を明るくし、希望を持ち、未来を信じ、よころび生きていく。
小さなことにも当たり前なことにも「ありがとう」という習慣を。

こうした生活を日々過ごし、そういう中に「いまここ」「自己観察」。

そういう日々ですね。
 

日本は地上の天国。
地上の天界。
よろこびと感謝にあふれています。
また、それを見つけること、気づくこと。
ネガティブなものもあっても、日常の中に輝く光を見つけ感じて、
「ありがとう」と言ってみる。

そういう生活をしていれば、
いつかきっと神さま(ご神霊)が自分の元にやってきて、
神さま(ご神霊)の存在が感じられるようになります。

神さま(ご神霊)は、ハートに反応して、近づいてきてまいります。
本当はほとんどの日本人が、神さまとご縁をつむぎやすかったりするんですね。
 

とまあ、書き始めたらとりとめないスピな独り言になりましたが、
スピリチュアルで言われている「ハッピー輪廻」は、
いいんじゃないかと思います。

日本人向きだと思いますね。

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