霊的世界や輪廻転生を信じる魂と信じない魂~光を感じる季節

光を感じる季節。
正月を迎えると、日の光は春色を帯びます。
いい季節ですね。

冬至を過ぎてから、日の光はやわらかさと共に、
神々しい輝きを増してきます。
正月の日の光は、そんな神々しさがあります。

いい季節ですなあ。
 

光は徳の色。
内在神は光。

光の波動。
存在波動が光になるに従い、日常的な感覚に変化が生じてきます。
ある種の感覚器官が増幅するといいますか。

身体の何分の一かは上層アストラル界にあって、
その世界との接点が、強くなってくると感じ方も変わるのでしょう。
この感覚は、「それ」「宇宙意識」とは、また違います。

ある種の生命の世界だったりします。
人は、古来より、この世界にいろんな名前を付けていました。
ただ、地域毎、境涯毎に、様々な世界があって、
どの領域とご縁があるか、接点があるかが大事なわけですね。
 

仙道寅吉、宮地水位といった異能者らは、
ご自分が体験した世界を報告され、
その世界が「正しい」という前提で語っている節もあります。 

いえいえ、向こうの世界も、ある種の信念、観念、こだわりがあって、
こうしたことは人間の世界と、そう変わりがありません。
ないと思います。

なので、必要以上に、向こうの世界で言っていることが「正しい」
といった見方はしないほうがいいんじゃないかとも思いますね。
向こうの世界も人間界の延長であり、ただ次元が異なる世界。
そういう認識のほうが間違いが少なくなると思います。

人は、どうしても向こうの世界のほうが「上だ」というとらえ方をしやすいですね。
確かに、上だとは思います。
が、こうしたとらえ方に固定してしまうと、
「強い弱い」のヒエラルキー構造になることがあります。
こういう価値観や認識は、あまりよろしくありません。
 

しかし無碍(むげ)にはできないわけですね。
そもそも人間界とリンクしています。

だから、向こうの世界を「迷信」だとか否定しないで、
その存在を感じるようにしたほうがいいと思います。

で、神棚をもうけて、各家庭で神さまをお祀りすると、
こうした世界の良質な領域と、接点ができやすくなります。

日本には、そういう良き慣習があったんです。
 

ところが、戦後は、こうした慣習は「迷信」「非科学的」として、
バッサリと一刀両断。

てか、人前で言えば、笑いの対象になるくらいです。
そこまで足蹴にされるようになってしまった。
なんて粗末なことをしたんだと思いますね。
 

ちなみに、こうした世界を否定したがる魂もあります。
意外と、日本の仏教者に、これが多いんですね。
知識人にも多い傾向です。
とにかく合理という名の知性や観念で推し量りがちなんです。
が、バリバリ左脳の価値判断に汚染されていて、どうにもこうにも。

ちなみに、こうした魂はマズいですね。
ええ。
おそらく、その多くは、死後、悪趣へ往く可能性があります。
それがだんだんとわかってきた。
ちょっと面と向かって言えませんけどね^^;

霊的世界や輪廻転生は、すっと心を澄ませば
感じられるんですね。
こうしたことは、むしろ子どものほうが感じ取ります。
だから「お空の雲の上から降りてきたの」と語る子どももいるんですね。
子どもは霊的感性がまだ閉じていません。
 

しかし中には、霊的世界や輪廻転生を、
ネガティブで否定的に受け止めてる人もいます。
命を否定したり、低次元の霊といったように、
とかく波動の低い理解や受け止め方です。

が、こうしたケースは、本当はわかっていなんですね。
実は、自分の観念・思想・思いとして「理解」しているだけなんです。

もっと言えば、恐怖心や満たされない思いや抑圧が心の奥にあって、
その反動として、霊的世界や輪廻転生の「観念」を使って、
ネガティブに表現しているわけなんです。

で、これが世に言う「オカルティスト」なわけです。
現実から遊離し、乖離しています。
現実逃避の対象にしてしまっているんですね。

だから口から出る言葉は、命を否定することとか、後ろ向きな話し、
低次元の存在の話しとか、とかく暗く重たく否定的なことなんですね。
これはマズい。

本当に霊的次元や輪廻転生が感じられると、
こうしたネガティブな受け止め方はしません。
もっと肯定的になり、次元が高くなります。
で、むしろ命を重んじる感覚になります。

てか、こういう受けとけ方をしないで、否定的であるならば、
むしろ違和感をおぼえるはずです。
で、「ちょっとアンタ、おかしんじゃないの?」といさめたくなるはずです。
 

話しが脱線しましたが、それにしても、光を感じる季節になりましたね。
特に正月は、神気がただよいます。
「一年の計は元旦にあり」ですね。
日本の神々も、そういうお考えです。

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