越智啓子さん「龍を味方にして生きる」~龍と共に生きる「龍ブーム」

今や「龍ブーム」

以前も紹介した「龍の神様とつながる本」。

これがよくまとまっていましてね。
で、「龍ブーム」の火付け役から、
話題の人達を一気に紹介しているんですね。

いろんな方がいらっしゃいます。

ただ、アストラル界は、リアルなのか、自分想念なのか、
その判別が難しいところがあるんじゃないかと思います。
第三者からは、確認できないところもありますのでね。

なので、様々な霊学や審神(さにわ)的な知識も必要です。
この界隈を歩く際には、こうした知識が欠かせません。
 

そんなこともありますが、で、この前は、龍ブームの火付け役である
大杉日香理さんのことを書きました。
https://www.yurubossa.com/oosugihikari/

精神科医・越智啓子さんの「龍を味方にして生きる」

で、今回は、越智啓子さんという方。
「龍を味方にして生きる 人生をダイナミックに好転させる方法」
というのを出しています。

で、越智啓子さん、なんと精神科医。
おっと。
びっくり。

しかも、スピリチュアルの本をたくさん出しているんですね。
講演活動もされています。

178.「軽井沢講演会」

おもしろい方ですね^^;
精神科医ということで、許されている(信頼されている)
ところもありましょうかね。
ライト・スピリチュアルって感じです。

精神科医をされていますので、
おそらく、集まってきている方々のご相談とともに、
ご自分の趣味も兼ねながら、癒やしの手法として、
スピリチュアルを取り入れている感じでしょうかね。

こうしたコスプレも、癒やし効果があるんですね。
見ている側を童心に戻らせます。
ヒーリング効果が期待できるんですね。

精神科医はスピリチュアルに関心がある人も多い

ところで、意外と、精神科医は、スピリチュアルに関心があるんですよ。
私がリアルで知っている人だけでも、3人はいます。
皆さん、精神科医とか臨床心理士とか、専門にしている方々です。
で、全員、ガチ^^;

あと、伝聞ですが、精神科医だったものの、出家した人もいます。

ですので、精神科医が、ガチなスピリチュアリストというのは、
決して珍しいことではないんです。

ただ、大学に勤務している場合だと、医局での問題があるんですね。
評価や出世に響いたり、教授選に出る場合はマイナスに働くなど、
現実に問題が出やすいため、それで黙っている人が多いんです。
私の知っている限りですけどね^^;

子どもの頃から龍大好きだった越智啓子さん

で、越智啓子さん。
小さい頃から「龍」が好きだったといいます。
龍の背に乗って空想するのが好きで、
童話の「龍の子太郎」が好き。

あと、お母さんが龍じゃなかったことを知ってショックを受けるなど^^;
筋金入りの「龍好き」だったようです^^

究めつけは、生まれ年が「辰年」^^

なに、このシンクロニティ(笑)
越智啓子さん、凄すぎ^^;

もう、ここまで来れば、「龍の使い手、宣伝マンでしょ」ってなりますね(笑)
前世が「龍」だったかもしれませんね。
間違いないでしょ。

龍と縁ができるための方法

で、越智啓子さんは、龍と縁ができるために、
いくつかのことを提唱しています。
それは、

・龍の存在を信じる(龍を意識しない人には縁はできない)
・龍の形をした雲を見つける
・龍のアイテムを置いたり、絵を見る

であると。
また龍については、

・龍は気持ちが通じると味方になってくれる
・龍は人の笑顔が好き
・龍は軽いノリで楽しい性格
・笑いが好きな龍は、ピンク龍、虹色龍

と言われています。
ふむふむ。
龍の性格などは、納得しますね。
その通りじゃないかと思います。

龍ブームで活躍されている方は龍と深い縁がある

しかし、今の「龍ブーム」で登場している皆さんは、
龍と深い縁のある方ばかりだと思います。
「使命」をお持ちですね。

で、昨今の「龍ブーム」は、どーもやっぱり、日本の神界からの働きかけが
あるようにしか思えないんですね。
ええ。

人間界に対して、何か、メッセージを伝えるとか、
何か「計画」があるんじゃないかと感じます。

この先に起きる伏線としての「龍ブーム」じゃないかと。

今は龍と友達感覚でフレンドリー感覚

そもそも今の「龍ブーム」は、昔のような「龍神信仰」じゃないんですね。
でも、本質は、昔ながらの「龍神信仰」なんです。

ただ、「信仰」という形態を取っていないんですね。
友達感覚で、フレンドリー^^;

龍の存在を信じ、身近に感じることは昔と変わらないにしても、
昔のような「信仰」とか、「仰ぐ」といった上意下達・封建的なスタイルではなく、
親近感があり、友達感覚。
「飼う」と言っている方もいますね。
 

越智啓子さんの場合は、ことさら「フレンドリー」感覚が強いんですね。
「リュウ、おねがーい」とか、
「リュウ、ありがとね」とか。
軽いノリと、お友達感覚なんですね^^;

その点、大杉日香理さんは、ちょっと違います。
「エースをねらえ」の宗像コーチ感覚。
厳しくもやさしい。
ちょっと緊張感がある。
おおぉ^^;

向き合い方が、二人とも、ちょっと違うんですね。
おもしろいですね。

越智啓子さんは龍のことを伝えるメッセンジャー

そんな越智啓子さん。
やっぱりyouTubeにチャンネルがありますね。
で、動画もアップしています。

210.『2018年 1年を振り返って』

スピ好きなんですね。
不動明王、坐禅、仏教かと思えば、
シスターに扮してのキリスト教。
で、クリスタルボウルでの瞑想。
過去世ヒーリング。

興味のおもむくまま、
いろんなことをやっているんですね^^;

で、カタカムナにも興味があるんですね。
が、カタカムナは神代文字ではなく、
戦前か戦後に、人工的に作られたのではないかという
印象を受けるんですね。

しかし、越智啓子さん、いつもニコニコされていますね。
お顔が、そうなのでしょうが、いつもニコニコはいいですね。

スピリチュル全般に興味があるようですが、
前世は「龍」だったか、山人界からの転生者で、
龍のことを伝えるメッセンジャーなのかもしれませんね。