リラ星人と仏教とは関係がある?~アレックスコリアー「リラ星人は菩薩(ボーディーサットバ)で観察(ヴィパッサナ)をしている」

秋山眞人さんの動画。
またもや何気なく見つけてしまった。

秋山眞人(83)UFOは我々を見守っている

この動画でも、とてもよいことを言われていますね。
といいますか、考えさせられてしまいます。。。

地球に来ている、ペル、ゲル、エルといった3タイプの宇宙人の話しは、
秋山さんの著書にも書いてありますが、こうした話しもさることながら、
興味深いのは5分57秒からのコメントですね。

うーん、ここは考えさせられます。。。

正論ですね。
その通りです。

宇宙人とコンタクトすると、能力が開けたり、感性が変わったり、
マインドが変わるなど、それまでと180度変わってしまうことはあると思います。

そうして、秋山さんが言われるように、こうした能力なりを、
自分の分野で活かしていくということが望ましいのでしょう。

ただ、宇宙人関連は、その体験が無いと、実際のところ、まず信じることすら無理です。
霊性が発達しているとか、感性が相当にシャープ、
あるいはオープンマインドであったり、慧眼のある方なら、
その本能的な感性で「存在する」と断定もできます。

ですが、残念ながらほとんどの方は無理ですね。
「観念的にあり得る」というのが本当のところかもしれません。
 

こうしたことを前提に述べていきますが、
宇宙人関連のことは単なる好奇や興味本位ではなく、
物心両面における人間生命の拡充と発展、そして進化にあると思っています。

中でも「精神性」の発達。

私は仏教も宇宙的産物であると思っています。
仏教に限らず「悟り」といわれるものもそうです。
しかし、インド人と、インドの歴史が、これを歪めてしまったとも思っています。

仏教を実践している人は、宇宙人には開眼していない人は多いですし、
否定する人達も大変多くなっています。

これがキリスト教やスピリチュアルになると、そうではありません。
スピリチュアルを信奉している人の多くは宇宙人は当たり前の常識です。
しかし、仏教の世界では、受け入れがたく、相入れない所があります。

原始仏教はインド人の嗜好にしたがって個人主義的なものに変容し、
わい曲もされています。
そしてドグマとして伝承もされてしまっています。
ですので「落とし穴」が大変多くなってしまっています。

といいますか、落とし穴があること自体が分かりにくくもなっています。
教義の構築が愛や慈悲を後ろに追いやる形を取っているからです。
この上「伝統」というパワーが加わり、教条主義、原理主義となれば、
まず、このワナから逃れることはできなくなります。

仏教は、とかく否定的マインドと、虚無、無慈悲、
排他性を生み出しやすいところがあります。
また理念的、イデオロギー的になりやすい。
これが最大の落とし穴です。
そしてこれらは全て「愛」とは正反対な要因です。

こうした「欠陥」が生じてしまったため、後に大乗仏教が隆起したものと思います。
大乗仏教では「慈悲」を強調します。
「愛」の実践の強調です。
大乗仏教は仏教の原点回帰運動ですね。

仏教こそ宇宙的な視点で再構築していく必要もあるとすら思っています。
あまりにも視野が狭く、こじんまりとし過ぎているのが仏教であるとも感じています。
 

しかし、この仏教と宇宙人が関係しているといえば、
驚くかもしれません。
てか、トンデモ説に思われそうですね。

大乗仏教で「菩薩(ボーディサッタ)」が強調されています。
「菩薩(ボーディサッタ)」。
菩薩とは、自らの修行に励みながらも周囲の人を助け続ける人をいいます。
これを「自利・利他(じり・りた)」といっています。
あるいは「上求菩提・下化衆生(じょうぐぼだい・げけしゅじょう)」

この「菩薩(ボディーサッタ)」は、
古い時代の宇宙的な言葉だったといいます。

地球史 #4: レプティリアン、リラ人、グレイ

アレックスコリアー氏の動画です。
動画の9分少し前あたりからです。

リラ星人。
・人間型の宇宙人。
・「量子論的な確率のコントロール」を経験してきている。
・今は隠居している存在(地球人との接触は無い)。
・彼らは過去の地球において、こう呼ばれていた。

Bodhisattva(ボーディーサットバ「菩薩」)

リラ星人は仏教と関係があると思われます。
また、リラ星人はいくつかの惑星系において、
「観察」及び「指導」を提供することで知られている、と。

観察(ヴィパッサナ)。
これは仏教の最大の特徴です。

「観察」という言葉だけから、仏教のヴィパッサナを関連付けるのは、
やや早計かもしれません。

しかし「量子論的な確率のコントロールを経験してきている」
というのは大変興味深いですね。

原始仏教をご存じの方なら、これを聞くと、ピンと来ると思います。
「カラーパレベルの物質の縁起を観ている」と解釈できます。
「カラーパレベル」とはまさに量子論的な極微小な世界です。

ボーディサットバ、ヴィパッサナ、縁起観。
大変、意味深です。
 

この宇宙には偉大な発達を遂げた生命体がいらっしゃることは間違いありません。
間違い無くいますし、何かの拍子でコンタクトすることもあり得ます。

宇宙人は、決して爬虫類型のペル型だけではありませんね。
こういうイメージばかり流しているのは「プロパガンダ」です。
悪意のある宣伝。
人類に友好的で陰ながら後押しをしている宇宙人がいます。
人間型タイプの宇宙人で、高度な発達を遂げた宇宙人がいることも、また事実です。

リラ星人と仏教とは、関係があると思っています。