気づき・サティ・悟りに関するまとめ

気づき・サティ・悟りに関するまとめ

気づき・サティ・プレゼンス・悟りに関する覚え書きです。
大事なポイントをまとめてみます。

・プレゼンスは気づき。
・本当の自分。
・プレゼンスは安定していない。

・プレゼンス自体が安定していない。
・不安定な性質がある。

・なのでビーイング(ハラ、丹田)が必要。
・ビーイングがそなわって初めて安定感が出てくる。
・ビーイングはワンネス。一体感。

・しかしビーイングだけでは足りない。
・ビーイングには智慧がない。
・だからプレゼンスが必要。
・気づきという知性が必要。

・プレゼンスとビーイングだけでも不十分。
・ハートが必要。
・感情が空化するハートが必要。

・プレゼンス、ビーイング、ハートの3つがそろうと空が強くなる。
・体全身が空化する。

空を体験する方法

・頭をコツンと叩く
・ワイドスコープの目線

これらは
・AHA体験
・ひらめき
・ピコーン!
といった体感です。
一瞬、空を体験しています。

メタ認知(本当の気づき)

・メタ認知は気づきと同じか?
・メタ認知とは自分を客観的に観ること。

・メタ認知には2種類ある
・知識、生活習慣、法律といった観念体系からの認知
・本能、なんとなくといった感じの認知。

・本能・無意識ベースのメタ認知は名色分離智になり得る。
・自覚が大切。
・名色分離智は、それほど強いものではない。
・安定しているものではない。
・なんとなくといったもの。
・「本当にこれでいいの?」と思ってしまう。

・苦しみ、迷い、悩んでいる人が、名色分離智に気づくとインパクトを感じる。

・自分の心を観察する。
・シャープに観察していくと、智慧の深まりを感じるようになる。
・だからシャープな知性と感性が必要。
・洞察の深さ。鋭さ。これらが必要。

・けれどもプレゼンス・気づき自体が、安定していない。
・不安定

一瞥体験(悟り体験)

・空がわかっても、エゴは残ったまま。
・一瞥体験は認識が変わるだけ。
・本当の自分を知ることが基本エッセンス。

・体感は人それぞれ。
・一瞥体験は本当のスタート。

・エゴに注意することは、一瞥体験をしようとも、しないとも関係ない。
・同じ。

一瞥体験をすると
・空を感じるようになる
・至福が生じることもある
・自分を縛っていた規制がゆるくなる

反面、自己観察が弱いと
・きままになり過ぎてしまうことがある。
・人を傷つけてしまうことがある。
・だから仏教では戒律を重視したという見方もできる。

善と悪

空には絶対善の感覚がある
・善は心のきよらかさ。

しかし善には、
・物事を上手に行うことも善。
・優秀なことは善。
・匠の技も善。
・人の気持ちを上手に推し量ることも善。
・ルールをよく守ることも善。
・何かを続けることも善。
というのもある。

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