南雲医師の午後10時~午前2時就寝式健康法:若返りホルモンが分泌するゴールデンタイム

南雲医師の健康法が記事になっていましたね。

以下、引用
https://dot.asahi.com/wa/2013020600032.html

「若返りホルモン」と朝3時起床で体調リセット 南雲医師の健康法〈週刊朝日〉

独自の健康法で、20歳若く見える生き方を体現する。かつて不規則な生活が続いていた医師の南雲吉則さん(57)は、早起きを習慣づけてから人生が変わったという。

*  *  *
僕が早起きをするのは、その日一日、絶好調の状態で働くためです。外科医ですから、人の命を預かり、手術をします。前日に夜更かしをして、起きるのが遅くなるようでは、体調は万全とはいきません。

毎晩9時には寝ますね。夜の10時から深夜2時までの間にぐっすり眠ると、「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンが脳から出て、体が若返ります。疲れた体が修復されて、体調がリセットされるのです。そして、朝は3時に起きます。まず水のシャワーを浴びて、その後、診療が始まる9時までの時間は、主に論文や本の執筆をしています。誰にも邪魔されずに仕事に熱中できるこの6時間は、僕にとって「人生のボーナス」と言えますね。

実は4年ほど前までは、僕も夜更かしばかりして、眠気覚ましにコーヒーやたばこに頼る毎日でした。けれどある日、朝3時に起きて、この6時間の「ボーナス」に気づき、人生が変わったのです。体調も見違えるように良くなりました。

朝食はあまりとりません。前日の晩に食べすぎた場合、消化管を休ませることが大切で、できれば何も食べないのがいちばんいいのです。

とはいえ、おなかがすくこともあります。そんなときは、消化管の粘膜を治す作用のある「皮付きの果物」をいただくようにしています。果物の皮にはポリフェノールという成分が入っている。ポリフェノールには、果物の酸化を防ぐ「抗酸化作用」や、皮に傷がついても再び張ってくるように「創傷治癒作用」、菌やカビが実の中に侵入してこないようにする「抗菌作用」があります。こうした作用のおかげで、日頃傷ついた消化管が修復していくことが期待できるのです。
※週刊朝日 2013年2月15日号

この南雲医師の健康法は、断食を推奨していた
故・甲田光雄医師が開発した「半日断食」とほぼ同じです。

南雲医師の場合は、「早寝早起き」が追加されていますね。

若返りホルモンが最も分泌されるゴールデンタイムこそ午後10時〜午前2時

実は、午後10時〜午前2時は、若返りホルモンが最も分泌されるゴールデンタイムです。
美肌、ニキビ対策、育毛ではお馴染みの対策法でもありますね。

このゴールデンタイムに横になってくつろぐだけでも効果があるといいますね。
ですので、午後10時〜午前2時は、できれば就寝していたほうがよくなります。
この時間帯に、寝床に入るだけでも、若返りホルモンが分泌しますので、美容に関心のある方は、ぜひ取り入れたほうがいいですね。

それにしても、こういう記事を見ると、「ああ、やっぱりなあ」と思ったりします。
やはり午後9時頃には就寝したほうがよさそうですね^^

南雲医師の記事を読み、そう思いました。

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