宇宙人は「愛(無条件の愛)」を伝えたがっている~自己観察・エゴの超越・いまここの実習は欠かせない

2018/06/12 21:45:01

宇宙人関連で大事なことは「無条件の愛」と「自己観察」

宇宙人に関することで最も大事なことは、
心と能力だと思っています。

中でも大切なのが「心」。
「愛」。

「愛」といっても、男女の「愛」とか、
個人的な好き嫌いの「愛」ではありません。

人類愛、慈愛、神の愛といった
崇高な波動を放つ「愛」です。
「無条件の愛」ともいいますね。

無条件の愛に開かれるようになるためには

「無条件の愛」をが出てくるようになるためには、
まず「愛(慈愛、神の愛)」を育み、体験する必要があります。

「無条件の愛」をもっとも手っ取り早く体験する方法は「奉仕」です。
相手に対して、自分の何かを捧げる精神と行動です。

並行して「自己観察」が必要になります。
意外と、無意識のうちにエゴマインドで
奉仕をしてしまっていることもあるからですね。

奉仕の目的は、エゴマインドを是正する点にもあります。
また、自己観察を通して、エゴの心に気付き、
エゴを無くす工夫が必要になります。

奉仕と、自己観察。
この二つは、欠かせません。
 

自己観察無くして、奉仕の心を養うことは、本当は難しいのでしょう。
自己観察をして、自分の心を見つめる際、感受性を高めて、
繊細な感受能力を高める必要も出てきます。

そうでなければ、自己観察が充分できなくなっていきます。

結局、些細な自分の心の動きをも追うようにして、
キャッチするようにします。

無条件の愛、自己観察、エゴの超越は3点セット

自己観察は、仏教的でもあります。
仏教は、奉仕をメインにしないで、
エゴを陶太することをメインにしています。

「煩悩を無くす」といった言い方をしますが、
これはエゴを陶太するということと同じです。

仏教のアプローチは核心を突いています。
エゴを陶太するためには奉仕をあわせて行うのが
近道でもあると思います。

「無条件の愛」の実践として、
奉仕、エゴの陶太、自己観察。

どれも欠けていては伸ばすことができません。
この3つを行っていくことが大切ですね。

宇宙人がまず私達に伝えたいことなのではないかと思っています。
宇宙人は、地球人にまず「愛」を育て、
無条件の愛を体験することを伝えたいのだと思います。

こうした実践を続けていくと、
やがて大きな意識の変容を体験することも
出て来るのではないかと思います。
いわゆる「ワンネス」といった体験です。

「無条件の愛」とはどういうものか

奉仕、エゴの陶太、自己分析を続けていきますと、
やがて意識の変容を迎えることも起きるのではないかと思います。

それは理屈抜きに「愛(以下、無条件の愛)」を実感し、
体験することです。

たとえば右脳と左脳のバランスが整うと、
広大な愛に包まれるようになります。
宗教で言われている「愛」の概念が、理屈抜きに分かります。

ジル博士のワンネス体験

その愛とは一体、どういったものなのでしょうか。
分かりやすい体験が、ジル博士の体験で見られます。

⇒ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作 | TED Talk

ジル博士は、脳溢血を起こして、左脳が完全停止します。
すると右脳だけの世界になったのですが、
右脳の世界は「エネルギー」で把握する世界であることに気付きます。

そしてエネルギーの源が「愛」であることを知ります。
右脳が活性化すると、存在をエネルギーとして理解するようになり、
愛こそエネルギーの源で、この愛を知り、愛の体得することの必要性を
理屈抜きに理解するようになります。

ワンネス体験は人生を一変することがある

ジル博士の体験は、左脳が完全停止してしまったため
極端な右脳体験になっています。

実際は、こういう極端な右脳体験は無いにしても、
愛の感覚が生じると、いわゆる「ワンネス」といった体験になります。

ただ、これはニルバーナでも無ければ悟りでもなく、
もっと別の体験でしょう。
いわゆる「ワンネス」といった一時的な体験ですね。

ですがこの体験が起爆剤となって、それからの人生観や生き方は、
愛を意識した生き方が出てきます。

この体験はとても貴重で、人生を転換させることにもなると思います。

ワンネス体験と無条件の愛の体験とは違う

ジル博士が体験したことは、「ワンネス」と言っていますね。
ですが、厳密にいえば「本当のワンネス」ではないと思います。
まして「悟り」でもありません。
これは違ってきます。

「ワンネス」は、瞑想を深め、禅定といった状態になり、
思考が停止し、一体感が出てきて
初めて体験できる状態だったりします。

一般的にスピリチュアルで多く「ワンネス」と言われている体験。
広大な愛に包まれる体験は、本来の「ワンネス」ではありません。

もっと別な体験になります。
一時的な体験ですね。
一瞥体験ともいいます。

私はこれをストレートに「無条件のの体験」であると思っています。
直球的な言い方なのですが。

無条件の愛の体験でエゴが悪いことを理屈抜きでわかる

しかしながら、もしも多くの方々が、
「無条件の愛を体験」することができれば、
世界は一気に変わると思っています。

それくらいインパクトがあります。
理屈抜きに「エゴはよくない」というのが分かるようになるからです。

「甘い」という味覚は、
甘いものを味わったことがない方には分かりませんよね。

ですが、一度「甘い」という体験をすれば、その味覚がわかります。
これと同じになります。
 

「無条件の愛」を知れば、
理屈抜きに「エゴやよくない」というのが分かります。

自ずと自分の行動も変わってきます。
必然になってまいります。

「愛」を体験するためには、
奉仕、エゴの陶太、自己分析の3つが基本だと思います。
それと、理屈や論理的な思考を、一時的に控えるか、止めることだとも思います。

これを辛坊しながらでも続けていきますと、ある日、変容が起きる・・・
のではないかと思います。

「無条件の愛」を知ったからといって性格は変わらない

ですが、「無条件の愛」を知ったからと言って、
すぐに性格が変わったり、短所が無くなる、というわけでもありません。
少し性格が良くなるかもしれません。

実は、性格を改善するためには、別の方法が必要になってきます。
また心の傷、トラウマを解消させる必要があります。

性格改善、トラウマ解消には「いまここ」

そのためには、「いまここ」系のアプローチが、
もっともおすすめになります。

「いまここ」は禅にもありますね。

ただ、禅は、ハートが著しく欠如していますので、実際はよろしくありません。
日本の禅は、歴史的に変容してしまったところもあります。
 

禅以外にも、「いまここ」は、アドヴァイタにもあります。
アドヴァイタは、言葉での説明が多く、現代人向けになっています。

ただし非二元は問題があります。
真理の視点ばかりにウェイトを置き、
現実世界を軽んじて、切り捨てています。

人間は、現実の世界に生きていますので、調和・共生が必要です。
非二元には、現実生活への適応といった
大事な視点がゴッソリ抜け落ちています。

ちなみにお釈迦さまは、非二元のようなあり方を
「外道」といって批判し諫めていました。
 

あとテーラワーダ仏教のアプローチもありますね。
「いまここ」の老舗ですね。

テーラワーダは伝統の縛りはありますが、温厚で平和的です。
現実の生活も大切にします。
バランスがあり、おすすめできますね。

で、テーラワーダに伝わるヴィパッサナ瞑想のような、
煩悩を制御する瞑想を行っていきますと、感情が安定していきます。
心の傷、トラウマも解消されていきます。

無条件の愛を知ると人間性に変化が出てくる

ですが、仏教的な瞑想を取らなくても、無条件の愛を体験しますと、
もう、味を知っていますので、それまでとは違ってきます。

そして無条件の愛を軸にして生きていくようになると、
これはこれで次第に性格などが変わっていきます。

ですが、心の傷、トラウマ、感情の制御という、
より微細な世界になってきますと
アドヴァイタや仏教のダンマが最も効果がでてきます。

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