レナード・ジェイコブソンの癒やしパワーはすごい

レナード・ジェイコブソンという覚者

レナード・ジェイコブソン
オーストラリアの覚者ですね。
1944年生まれ。
今年76才。

今西礼子さんという方が、毎年、日本に招聘していますね。しかしながら昨年(2019年)は来日しませんでした。レナードも高齢ですので、その辺りの事情もあるのかもしれませんね。

以前、実際にお会いしましたが、忘れられない方です。敬愛しているマスターのお一人です。

レナードのプレゼンスは強力な癒やしのパワー

レナードの教えはシンプルです。
瞑想の仕方もシンプル。
シンプルな瞑想やワークを行います。
OSHOと同じワークもありますね。

形式は、欧米に多いサットサンです。「公開型のカウンセリング」といったスタイルですね。皆さんの前で悩み相談をするといった形式です。日本人にはやや抵抗のあるスタイルかもしれません。

しかしながらレナードには、プレゼンス(いまここ)から生じる強いヒーリング力があります。

サットサンに参加していると、癒やされる人が多かったのは印象的です。レナードとのセッションの最中に突然、号泣したり泣き叫ぶなど、トラウマや心の奥にあった諸々が解放されていく姿をちらほらと見かけました。

もっともこうした集いでは、そのムードや自己暗示によって、そういう現象を自分で起こしてしまうケースもあるかもしれません。が、傍目に見ていて「リアルな解放だなあ」と感じるケースも少なからずあったりします。

プレゼンスによって過去世のトラウマを癒やす

プレゼンス。一般的に「気づき」と言われていますが、「いまここ」「あるがまま」のことでもありますね。

で、レナード・ジェイコブソンは深いプレゼンスに入ることができて、この状態で相談をしていると、相談者もプレゼンスに導かれて(共鳴して)、深いプレゼンスに入るようになります。で、このときに相談者の心の深い部分の癒やしが起きます。

このことは、レナード・ジェイコブソンの「今この瞬間の旅」に、いくつかの事例とともに紹介されています。

過去世と思しき記憶が浮上して、強力な癒やしが起きて、それまで抱えていたどうにもならなかった悩みが、劇的に解決したケースもあります。

プレゼンスには浄化作用がある

プレゼンス(気づき)は、深い浅いはあっても、実は浄化現象が起きていたりもします。

プレゼンスは、テーラワーダでは「気づき」とか「サティ」といわれています。

で、本人が自覚していなくても心の浄化が起きています。瞑想を継続するに従い、心の深い領域も浄化されていくようになります。

なぜ「気づきの瞑想(いまここ、あるがまま)」を行っていると、心が晴れてくるのか、性格も明るくなるのか?

それは気づき(プレゼンス)がもたらす浄化作用にあります。テーラワーダ仏教では「気づきが浄化をもたらす」とはっきりと言っていません。

が、「仏教は心を浄化する教法」というシンプルな教えの中に、その要諦が込められています。

いまここの浄化作用は無意識にも及ぶ

気づき。
プレゼンス。
いまここ。
あるがまま。

言葉のチョイスや説明の仕方はいろいろとあります。気づきがもたらす浄化作用は、無意識の領域にまで及びます。で、無意識が浄化されていくに従い「気づきの力」が強くなっていく相関性もあります。

気づきの瞑想や自己観察を継続していると、こうした作用を自覚するようになります。

「継続は力なり」。この言葉に集約されますね。

レナード・ジェイコブソンは欧米では著名

レナード・ジェイコブソンは、エックハルト・トールと並んで、欧米では著名な覚者のお一人のようです。

もし興味のある方がいらっしゃればおすすめいたします。合宿費は高額になりますが、貴重な体験になるんじゃないかと思います。

◎抑圧した感情の真の癒しは、今この瞬間にある
http://www.leonardjacobson.jp/

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