香川照之は平成の怪優であり名優~相と形と性状と気とは関連している

香川照之さん。
映画に多く出ていますね。
ものすごくインパクトのあるキャラを演じます。

るろうに剣心、カイジ、その他、最近の映画では、
アクが強く、煩悩が強烈な印象強いキャラを演じています。

『るろうに剣心』キャストインタビュー 香川照之 (公式動画)

香川照之さんは、東京大学を出ているといいますね。
頭脳明晰な優秀な方なんでしょうね。

wikiに詳しいので、経歴はこちらを見るとわかります。

内面からにじみ出る味わいが魅力の香川照之

香川照之さんは、いわゆる「イケメン」ではありません。
しかし、内面からにじみ出る味があります。

私は、こうした内面からにじみ出る味のほうに、
どうしても反応します。

見た目もそりゃ、よいほうがいいに決まっています。

しかし見た目のよいイケメンは、
無責任で調子が多くなることも少なくありません。

こうしたのは、今に始まったことではなく、
昔からそういう傾向があることが指摘されています。

物事には「相」がある~相をみれば本質がわかる

結局、「相」があるわけです。
相は、普遍です。

いつの時代もで「こういう相の者は、
こういう性格をしている」とパターンがあります。

ですので相を見れば分かります。
雄弁に物語っている。
当人の本質が分かるわけです。

いくら口で良いことを言ってもです・・・。
ここが相を観る者と、そうでない者との
評価判断の違いにもなるのでしょう。

全て「相」に出るわけです。
相は、性状を伴っています。

顔、体、その他、全てに相があり、そこには性状があります。

これを読み解くのが、
人相であり、手相であり、体相、風水であり、
あるいは筆相、文相などです。
あらゆる形状には相があって、性状があって、気があります。

形と性状と気とは関連しあっている

形あるところには相がある。
相があるところには、性状がある。
性状があるところに、気がある。

全て関連しています。

ですから、気を整えると、性状が変わり、相も変わってきます。

香川照之さんはアクの強い俳優ですが、
緻密で思慮深く、役作りの作り込みが半端ではない感じがします。

いい味を出している平成の名優であり怪優です。

るろうに剣心は、香川照之の怪優らしさが
十二分に発揮されている傑作でもありましょう。
香川照之さんは、今後も目が離せない、注目の俳優です。