縄文人と弥生人の真実~実はどちらも同じで縄文時代は豊かな文明時代だった

仰天!縄文人と弥生人と顔の骨格は同じだった

中学生の頃、歴史で、「弥生人と日本人の顔の違い」というのを習っていると思います。

弥生人は、面長で一重まぶた。
縄文人は、短頭で二重まぶた。

また、弥生人は面長で、縄文人はそうではなかったとか。まあ、こんな感じです。

こんな区分を教わったり、写真やイラストを見たことがある人も多いかと思います。

ところが、これが「違っていた」といいますから驚きです。違っていたというか、意図的に改竄しているといいます。

なんと、弥生人(右)の写真は、改ざんしてあると。「面長」であるかのように修正したといいます。本当は、縄文人も弥生人も、顔の骨格には違いがなかったといいます。

いやあ、驚きです。

まさか、こうした改ざん写真を使って、中学の歴史でも教えているとは。今はどうなのか知りませんが、少なくとも私の頃は、そうでした(記憶の限りですが)。

戦後のGHQ政策により情報の操作と改ざんが行われた

しかし何故、こういうことが起きたかといえば、戦後のGHQの「検閲」が原因だといいます。

知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、戦後、アメリカのGHQは、日本の報道、書籍に対して、焚書や検閲をしています。これ本当。

こちらの本にもあります。
当時、日本はアメリカの占領下。しがたって、アメリカにとって都合の悪い情報は全部削除。

また、日本を支配し、日本人が戦争をする気骨や自尊心を奪うために、コンプレックスを与えるような情報の操作と統制を行ったわけです。

それが「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」。WGIPの中に、「正しい日本の歴史の改竄」も含まれていたということですね。

で、この「改竄された歴史」の一つが、「弥生人と縄文人」に関することだったということです。

これは仰天至極といってもいいかもしれません。とにかく、驚きです。

縄文時代の間違った歴史観と本当の歴史

最近は、新しい歴史資料の発見や、遺跡の発掘により、旧来の歴史観が覆されることが多くなってきています。縄文人と弥生人に関することもそうですね。

で、「目から鱗」とはこのことを言いますね。「ねずさんのひとりごと」からです。

縄文人と弥生人は同じ人
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2250.html

いやあ、驚きですね。日本の古代史に関することですね。このブログでは、さらに詳しい説明が続きます。

間違った縄文史観

中学時代の歴史、いや小学生の社会でも、おおよそ次のような歴史を教わっているかもしれません。

日本の太古は、毛皮を着て、うっほっほと狩猟採取をしてしていた文明レベルの低い「縄文人」が住んでいたと。

そこに鉄器を使い進んだ文明を持った「弥生人」が、大陸から渡って、「弥生時代」を開き、古墳をせっせと作ったと。

で、さらに、朝鮮半島から、またまた「渡来人」がやってきて、文字をもたらし高度な文化を普及させたと。

こうして原人・日本人は、ようやく文明人の一員になりましたとサ。

まあ、大体、こんな感じでしょう。
しかし、これは違っていた、と。

いやあ、びっくらこきますなあ。
本当に腰を抜かします。

真実の縄文史観

実のところ、本当の日本の古代は、この解説とは全く異なります。

日本の古代は、約2万年前から、自然と調和する定住を営み、戦いの無い平和な文明を続けてきています。

また漆工芸や土木技術など、世界一の技術を有し、さらには植林を行い、自然を破壊しない文明を構築しています。

水田耕作も、6千年前か8千年前から行われていたことが明らかになっています。

また、女性を大切にし、世界唯一の平等な社会でもあったと。縄文人が、弥生人に駆逐されたとか、征服されたという史実もありません。

世界史上、2万年も平和を維持し、自然と共生し、調和あふれる文明を築いたのは日本だけ。

これが本当の日本の太古です。
真実の歴史です。

敗戦国に強いられた戦後政策により日本の歴史も改ざん

しかし、こうした日本古代史を研究し発表してきた大学の教授らは、戦後、GHQによる「公職追放」という憂き目に遭います。

正しいことを言っていた教授らが「間違い」のレッテルを貼られるようになったと。こんなことが起こり始めたと。

しかし、これがGHQによる戦後政策というものです。日本人が再び戦争をしないための敗戦国政策です。

敗戦国とは、こうした屈辱的な処置をされるものだといいます。日本史も、その対象になったということなのでしょう。

これは、アメリカの意向もあったようです。もしも、「日本の本当の歴史」を知らしめたなら、日本人は再び戦争をするかもしれない。

そこで教育レベルから、日本を再教育することにしたといいます。これが敗戦国に強いられた「戦後政策」。

しかし、大学の教授らの一部は、公職追放を回避するために、アメリカの政策に従い、史実とか異なる歴史を提唱するようになったと。

で、改ざんした歴史が「本当である」と言い出す人が多くなると、「赤信号、みんなで渡れば青信号」よろしく状態ですね。

これがそのまま「真実」とみなされて、しまいには中学や高校の歴史でも教えていると。

こうした教育を、行っているというわけなんですね。本当に驚きです。
 

さらに驚きは続きます。
それが、縄文人も弥生人も、顔に作りは「そんなに違いが無かった」
ということです。

元々の日本人にも、顔の作りはバラエティがあったというのが真実のようです。
 

驚きませんか?

くわしいことは上記のブログをご覧になると、もっと詳しいことがわかります。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2250.html

近年は日本史の歴史観が見直されてきている

歴史は、勝者の歴史、体制側に都合の良いことが記されるともいいますが、戦後の日本を振り返ってみますと、確かにそうだなあ、と思わざるを得ません。

報道もそうですが、何事も多面的に観て参りたいものですね。歴史もそうです。

複数の視点から見て、検証していきたいものです。そういう意味で、上記のブログも、一つの見方になると思いますね。

近年は日本史の歴史観が見直されてきています。こうした新しい歴史観も、多面的な見方の一つですね。

それにしても、歴史はおもしろいですね。また、学びが多いものです。

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