新元号「令和」の意味と由来と言霊~初の国書「万葉集」に由来があり日本の独立性を示唆した音韻的にも素晴らしい元号

新元号は「令和(れいわ)」~由来は万葉集:平成31年4月1日午前11時41分発表

さて、今日は新元号が発表されましたね。
平成31年(2019年)4月1日午前11時41分に発表。
管官房長官が発表。

◎午前11時41分「令和」発表/11時41分 菅氏が記者会見で新元号を「令和」と発表
https://www.asahi.com/articles/ASM424HNYM42UTFK00C.html

うーん、管さんのこの映像は、後の世まで使われますね^^;
で、新元号は

令和(れいわ)

おお。
「令和(れいわ)」ですか。

おお。
真っ先に、新元号を見て、聞いて、
「これはいい」と思いました。
その理由は、後ほど。
 

ちなみに安倍首相も「令和」元号について、
説明していますね。

新元号「令和」 万葉集が典拠

総理が生出演 新元号「令和」決定のウラ側(1)(19/04/01)

なんか、いいですね。
いい。
 

で、新元号「令和」
その由来と意味ですね。

安倍首相も解説していますが、由来は、なんと「万葉集」!。
おっと。
万葉集に由来ですか!

これは画期的ですね。
画期的です!
ある意味、コペルニクス的な展開です。

従来の元号は「中国の漢籍」に由来~令和は画期的な元号

というのも従来の元号は、四書五経などの「中国の漢籍」に由来があるからですね!
ええ、「平成」まで、ずっと「中国の典籍」から採用していたわけです。
てか、「漢籍」に由来するのが今までの慣例です。
「中国の文献」ですね。
その証拠を、ざっと紹介しましょう。

◎平成
書経・・・地(地平かに天成る)
史記/五帝本紀・・・内(内平かに外成る)
「平成」は中国の文献二書より採用。

◎昭和
書経/堯典・・・百姓明、協萬邦(百姓(ひゃくせい)昭明にして、萬邦(ばんぽう)を協和す)

◎大正
易経/彖伝・臨卦・・・亨以、天之道也(大いに亨(とほ)りて以て正しきは、天の道なり)

◎明治
易経・・・聖人南面而聴天下、嚮(聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)ひて治む)

◎慶応
文選・・・(まさ)に輝くべし
 

ご覧の通りです。
書経や史記、易経といった具合に、
すべて「中国の典籍」に由来しています。
中でも「四書五経」が多いですね。

ちなみに「四書五経」とは、
 四書・・・論語、大学、中庸、孟子
 五経・・・易経、書経、詩経、礼記、春秋
ですね。
儒学に関心のある方なら読んだことはあるんじゃないかと思います。

「令和」の典籍は国書~古い日本の体質の終焉と日本独自の歩みを広宣

ところが!今回の新元号「令和」は違います。
万葉集。
国産の典籍。

こんなのは今回初めて。
画期的です。
ホント、驚きです。

今まで元号といえば、中国の典籍から引用して採用していたわけですからね。
これを覆すことが、今回の新元号で起きてしまった。
過去の長い慣習を終わらせしまった。
ひっくり返してしまった。
まさに歴史的大転換です。

新元号の意味もさることながら、
その「由来」が国書からの引用ということ自体に、
巨大なメッセージが示されています。

しかも、漢文体の日本書紀や古事記ではありません。
「万葉仮名」を使った「万葉集」からの引用。

この意味は深いですね。
深い。
 

「令和」から流れが変わりますね。
ええ。
本当にすごい。

この「由来の典籍」自体が、これからの日本を示しています。
「令和(れいわ)」時代を象徴しています。

それは、中国などの諸外国に依らない意志の表れです。
「令和」元号は、明らかに日本独自の歩みを発布する広宣です。
古い日本の体質に終止符を打ち、終焉させ、新しい日本を拓(ひら)く表明です。
それを元号を通して、内外に広宣し意思表示したわけですね。

国書を典拠とする「令和」時代~日本は自主独立の路線を歩む

なので、「令和」の時代は、その典籍の由来がズバリ示す通りで、
 ・日本が独自に歩み始める時代
 ・どこかの国に頼らない、振り回されない
 ・日本が独立する時代
 ・自主独立路線
こういう時代になりますね。

令和の時代は、「日本独自の歩み」となり、
並行して
 ・日本とは何か?
 ・日本人とは?
 ・日本人らしいあり方とは?
 ・アメリカから独立して進もうじゃないか

といったことも話題になるでしょうね。
「国体」の観念も蘇るんじゃないかと思います。

初の国産文献に由来のある「令和(れいわ)」元号。

このこと自体が、日本の有り様、進む先が示唆されていますね。
マジですごいです。
画期的。

「令和」考案者は万葉集が専門の国文学者・中西進氏

ちなみに、「令和」を考案した方は、
万葉集が専門の国文学者、中西進氏(89才)と言われています。

◎「令和」考案 中西進氏が浮上 | 2019/4/2(火) 7:26 – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319053

「令和」を考案したと言われる中西進氏は、
中西進日本文化研究センター名誉教授(89)です。
2013年に文化勲章を受章しています。

中西氏は、1970年に「万葉史の研究」を発表しています。
中西氏は漢籍にも精通していて、
「万葉集の比較文学的研究」
「日本文学と漢詩」
といった比較文化的な書もしたためています。

こうした幅広く博学な専門家が、元号制定の役務を担うのは適切ですね。
「令和」はナイスな元号です。

令和以外の元号候補~英弘・広至・久化・万和・万保

また、令和(れいわ)以外の元号候補は6案あったそうです。

◎新元号、政府提示6案に英弘・広至など 典拠に古事記も
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319084

「令和」を含めた6案は、
 令和(れいわ)
 英弘(えいこう)
 広至(こうじ)
 久化(きゅうか)
 万和(ばんな)
 万保(ばんほ)

であるといいます。

それぞれの典拠は国書と漢籍が3つずつ。
国書は万葉集、日本書紀、古事記だったといいます。

「英弘」は日本の古典。
「広至」は日本と中国の古典の両方を典拠。
「万和」は6世紀に中国で成立した詩文集「文選(もんぜん)」が典拠。

大正・昭和・平成における元号候補案~昭和元号の候補はヤバイ

ちなみに、
「大正」における、その他の元号候補
天興、興化、永安、乾徳、昭徳

「昭和」における、その他の元号候補
神化、元化、神和、同和、継明、順明、明保、寛安、元安、立成、定業、光文、章明、協中

「平成」における、その他の元号候補
修文、正化、他7案あるものの不明
 

ところで昭和元号の候補に「神化」「神和」とあるのは
国家神道そのものを表しているかのようで怖いですね^^;
オカルト的で偏った精神性が出ています。
この時代、国家そのものが「カルト宗教国家」だったこともわかります。

また昭和の時代の元号候補に「定業」とあるのも怖いですね。
これは仏教用語です。
前世から定まった運命、宿業をいいます。
これを元号にしようとした辺り、やはり宗教的なオカルト精神に貫かれた
国家体制だったことがわかります。
国家がカルト化すると、誠に恐ろしく、手に負えなくなります。
昭和のように、国家が歪み切ることだけは、二度と避けなければなりません。

令和はどうやって決まったか~元号に関する懇談会のメンバーも交えて決定

また、新元号を決定するに当たって、
有識者懇談会のメンバー(元号に関する懇談会のメンバー)も発表がありましたね。

◎政府、新元号決定へ有識者懇談会のメンバー発表 | ロイター
https://jp.reuters.com/

記事によりますと、
・山中伸弥 (京都大学iPS細胞研究所所長、ノーベル医学・生理学賞受賞者)
・林真理子 (小説家、第94回直木賞受賞者)
・宮崎緑 (千葉商科大学国際教養学部教授兼学部長)
・鎌田薫 (日本私立大学連盟会長、早稲田大学・第16代総長)
・寺田逸郎 (第18代最高裁判所長官)
・上田良一 (NHK会長、アジア太平洋放送連合会長)
・大久保好男 (日本民間放送連盟会長、日本テレビ放送網代表取締役社長)
・白石興二郎 (日本新聞協会会長、読売新聞グループ本社会長)
・榊原定征 (日本経済団体連合会名誉会長、東レ相談役)

の9名ですね。

どういう基準で選定されているのかわかりませんが、
ただこれらの有識者懇談会メンバーだけで決定したわけではないようです。

衆参両院の正副議長から意見聴取をしたり、
全閣僚会議での協議を踏まえた上で、最終的に正式決定したようですね。

ま、それはごもっともです。

「令和」の意味~「令」は「めだたい」「よい」「立派」、「和」は「やわらか」「平和」の意味

で、その画期的な元号「令和」。
由来となっている万葉集の歌は、「巻五 梅花の歌三十二首并せて序」
この序文が、
=============================
【引用文】
初春月、気淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香

【書き下し文】
初春(しょしゅん)の月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす

【意味】時あたかも新春の好(よ)き月、空気は美しく風は和(やわら)かに、梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている。
=============================
であると。
で、この歌の中で使われている「令」と「和」を組み合わせて「令和」。

令和とは
 令・・・よき、めだたい、りっぱ
 和・・・やわらか、なごやか、平和

という意味であるということですね。

おおお。
秀麗です。
美しくもやわらかい。
格好いい。
いいですなあ^^
 

で、新元号「令和」発表のときに、安倍晋三首相は、

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる。

という思いが込められていると説明していましたね。
いいですね(^o^)
で、綺麗です。

◎令和、込めた願いは 首相「厳しい寒さの後に春の訪れ」 [令和]
https://www.asahi.com/articles/ASM3Z4V82M3ZUTFK009.html
 

ちなみい、歌に「令月(れいげつ)」とありますが、
これは「めでたい月日のこと」といいますね。
※典拠

で、「嘉辰令月(かしんれいげつ)」という熟語もあります。

これは令月と同じで「めでたい日と月のこと」「よい日とよい月のこと」ですね。
同じ意味の言葉が重なった熟語です。
「嘉辰」は、「良い月日」という意味ですからね。
ちなみに「辰(しん)」とは、天体的や暦的な意味での「日」のことをいいます。

いやあ、それにしても「令和」はいい。
「平成」よりも何倍もいい。

言霊・音韻的にみた「令和」

で、令和(れいわ)って、その音韻(おんいん)も素晴らしいんですね。
音韻とは、言葉の音の響きをいいます。
言霊(ことだま)のことですね。

で、音韻・言霊でみた場合の「令和(れいわ)」は、

れ・・・エの響き/明るい響き(コミュニケーションと社会性がある明るさ)
い・・・イの響き/緊張のある響き
わ・・・アの響き/明るい響き(天然自然な明るさ)

となっています。
ですので「令和(れいわ)」という3つの音の響きは、
社会的に明るくなる響きでありながら、
凛(りん)とした緊張感があって、
天然自然な明るさで締めくくる良い響きとなります。

音韻・言霊的にはいい響きですね。

「エ」の響き・・・「令和」の最初の母音「エ」は明るい響き

最初に「エ」の音が来ています。

で、「エ」の音は、母音の中でも最も明るい音の響きなんですね。
ええ。
「エ」は明るい響きです。

というのも、「エ」を発音するときに、人は、笑顔になるからなんです。
口を横に開いて開いて口角が上がるんですね。
だから「エ」は、その音を発すること自体、「明朗さ」を意識させるんですね。

これは「平成(へいせい)」も同じです。
最初に「エ」の音が来ると、必然的に口は笑顔になります。
なので、明るい印象を無意識のうちに与えるんですね。

これは音韻的には、昔から言われていることだったりします。

「エイア」の響き・・・「令和」の母音「エイア」は凛とした響き

で、さらに、「令和(れいわ)」は、母音だけで表すと、
「エイア」となります。

これはかけ声の「エイヤ!」と同じ。

つまり、「令和(れいわ)」という言葉の響きは、
・力強さ
・凛として様
・引き締まった感じ

を与えるわけなんです。

なので、「令和(れいわ)」と言葉にしたときに、
明るさの「エ」が先に意識されながらも、
力強く引き締まった「エイヤ!」とした意識も生じる言霊(ことだま)だったりします。

で、この言霊が、「令和(れいわ)」時代の象徴になります。
先述の通りで、明るくやさしいながらも、力強く引き締まった時代。
それが「令和(れいわ)」。

「令和」の「令(レイ)」の音韻から連想する言葉とイメージ

また「令和(れいわ)」の「令(れい)」は、
その「レイ」という音韻から、別の言葉を連想させます。
たとえば、

 ・華麗の「麗」・・・華やかでうるわしい様
 ・礼節の「礼」・・・礼節につる気品さ
 ・怜悧の「怜」・・・心が澄んだシャープな知性、賢さ、悟りの知性
 ・勉励の「励」・・・地に足を付けて努力する様
 ・令嬢、令息の「令」・・・よい、すぐれたという意味
 ・「玲」・・・玉のように美しいさま
 ・霊性、霊峰の「霊」・・・神秘的で高貴な徳性
 ・絶対としての「零」・・・どちらにもとらわれない中庸な様、天災地変災害ゼロへの願い

こういった言葉ですね。
こういう言葉や意味や体感をも連想させます。

連想される言葉は、全体的に品があって麗しく、
神々しい高貴なイメージですね。

綺麗ですね。
美しい。
うーん、素晴らしい(^o^)
 

ただ、一方では、
 ・黎明の「黎」・・・低迷する様
 ・命令の「令」・・・軍隊、軍事的で封建的な様
 ・冷淡の「冷」・・・冷ややかで冷たい様
 ・奴隷の「隷」・・・自由が制限される様
 ・零戦の「令」、戦艦大和の「和」・・・戦争のイメージ

というのもあります。
良い意味も、悪い意味も、おそらくどちらもが暗示的になるのではないかと思いますね。
 

なので「令和」の時代は、
上品
・美しい
・うるわしい
・神々しい
・高貴
・低迷(黎明)
・拘束
・冷たい
・慎重
・軍事

といったことが時代の象徴になるんじゃないかと思います。

言霊・音韻的にみた「平成(へいせい)」~寛容で明るいものの覇気と発奮性に欠けたな軟弱な響き

ちなみに「平成(へいせい)」は、「エ」「イ」が重なった響きなんですね。
「エイエイ」。

へ・・・エの響き
い・・・イの響き
せ・・・エの響き
い・・・イの響き

ご覧の通りで、「エイエイ」といった具合に「エイ」が二重になります。

で、この「エイエイ」の響きは、言霊的にいえば、
寛大で寛容な響きとなります。
おおらかで、明るく、泰然としてエネルギーがあります。

ただ、反面、「腑抜け」「腰砕け」「勇猛心の欠如」「事なかれ主義」の響きにもなります。
意志薄弱で弱く、自主独立性がありません。
また保身が強くなり、その日暮らし的。
進取の気性が乏しく、覇気や発奮性に欠け、
軟弱で緩慢とした響きだったりします。

で、平成とは、まさにこの言霊・音韻が示す通りの時代だったものです。
 

実際、平成の時代は「デフレ」の時代でしたからね。
成長路線がまったくゼロ。
進取の気性に欠け、覇気も無し。
自主独立性も失われ、保身が強くなった時代だったものです。

また外交を始め、日本の有り様に関しては、自主性が無く、腑抜けた有り様です。
アメリカ、中国、北朝鮮、韓国に蹂躙され続け、
腰抜けた対応しかできなかったものです。

また「ゆとり」とか「ゆるい」とか言われましたからね。
とがった個性よりも、コミュニケーションを重視し、
平坦な人間性が主流になった時代です。

これは「平成(へいせい)」という音の響きが、
日本人の無意識に及ぼす影響だったりもします。

まさに「平成(へいせい-エイエイ)」の音韻通り。
言霊通りです。

このように、それぞれ時代は、その元号の響きが
無意識に影響を及ぼす傾向があったりもします。

「令和(れいわ)」時代は日本の自主独立が促され躍進する輝く時代

「平成(へいせい)」の時代から、「令和(れいわ)」時代へ。
言霊的な「令和(れいわ)」と、文字の「令(れ)」から、
「令和(れいわ)」の時代の特徴を予測しますと、

・明るく、やさしい(エの音韻)
・力強く、凛として、引き締まっている(母音エイヤ)
・うるわしい、美しい、上品、神々しさ、高貴
・拘束、冷たい、慎重

といったことが、「令和(れいわ)」時代の特徴になるんじゃないかと思います。
具体的に言いますと、

・日本がアメリカや中国、朝鮮に振り回されることなく独立していく。
・戦後体制の完全なる終わり。
・アメリカからの独立、中国を仮想敵国としてみなす。
・沖縄問題の終結、北朝鮮拉致問題の解決。

・知性が豊かな新政党の台頭。
・グローバリズムの終わりから日本独自のあり方へのシフト。

・社会は発展し、豊かになりつつも、精神性を重視する時代へ。
・高次の知性が台頭し、より精妙で繊細で深い知性が尊ばれる。
・ダラーっとした「ゆるさ」から、ゆるさを踏まえた上での引き締まりが重視される。
・おおらかで寛容なことに加えて、うるわしさ、上品さが尊ばれる。
・庶民的な有り様もさることながら、霊性、高貴さの台頭。

・日本の独立、独自性を追求するに当たって、内憂外患になる。
・日本とは?日本人とは?といった問いかけや議論が多くなり精神的な面が重視される。
・外交関係は悲喜こもごもの様相を示しながらも日本は自主独立路線を歩む。
・選択や方針を誤ると、途端に黎明期に逆戻りし、後進国になる恐れがある。
・脱グローバリズム、日本の独自路線を誤ると、途端に後進国になる恐れがある。
・中国の隷属国家ともなって、アメリカと中国に支配されてしまう恐れもある。
・日本の軍事化が進み、徴兵制が復活するかもしれない(命令としての令和時代)。

このようになるのではないかと思います。
「平成(へいせい)」とは違って、引き締まり、うるわしくも高貴な様が象徴的になりますね。
ただ、選択を誤れば、黎明、冷徹、命令、奴隷の意味も出てくるかもしれません。
しかし、音韻的にも、言霊的にもよい響きですので、まずまずじゃないかと思います。
 

「令和(れいわ)」は日本にとって良い響きの元号です。
直感的にも、
・綺麗(うるわしく美しい)、気品さ、高貴さ
・怜悧で賢い印象
・格好いい
・スマート
・徳
・さやしさと賢さ
・慈悲と智慧

といった素晴らしくも良いイメージがわき起こります。
まさに日本の自主独立が促され、日本が躍進する輝く時代を示唆していますね。

新元号「令和(れいわ)」。
これからの日本の有り様を示唆する、いい元号ですね。

令和を西暦換算する方法~「れいわ(018)」を加える

ちなみに、豆知識になりますが、令和を西暦に換算する方法は簡単です。
昭和、平成の西暦換算も交えてご紹介しましょう。
やり方は、

令和・・・元号+018/「れいわ」を加える
平成・・・元号+88/「ハハ」っと笑って加える
昭和・・・元号+25/「ニコニコ」を加える

となります。
令和018(れいわ)を加えると西暦になるって塩梅ですね。
わかりやすい^^

具体的に言いますと、
 令和元年・・・1+018⇒2019年
 令和2年・・・2+018⇒2020年
 令和5年・・・5+018⇒2023年
「018(れいわ)」を加えると西暦になります。
うーん、便利な豆知識ですね^^

ちなみに昭和は「25(ニコニコ)」を加えますね。
 昭和16年・・・25+16⇒1941年
 昭和45年・・・25+45⇒1970年
 昭和62年・・・25+62⇒1988年
ですね。

平成は「88(ハハっと笑って)」足します。
 平成元年・・・1+88⇒1989年
 平成11年・・・11+88⇒1999年
 平成25年・・・25+88⇒2013年
となりますね。

和暦から西暦への換算は知っておくと便利です。