JVKE「golden hour(ゴールデンアワー)」というバラードがメチャ印象に残る!

JVKE「Golden Hour(ゴールデンアワー)」という印象的なバラード

スマホでYouTubeのショート動画やインスタグラムを見ていると、時々流れてくるよさげなバラードがありましてね。

「Golden Hour(ゴールデンアワー)」とかいう歌。

ラヴェルの「ダフニスとクロエ」にも似た高揚感のあるアルペジオが印象的で、一度聞いたら忘れられないんですね。

が、スマホでは検索が面倒なので、「あー、いい感じの曲だなあ」と聞き流すことが何度もあったもんです。

が、さすがに頻繁に出てくると、「一体、誰の作品なんだ?」ということで調べたくなります。

で、ついにパソコンで調べることに^^;

で、それはJVKE(ジェイク)の「golden hour」であると。

JVKE – golden hour (official music video)

これこれ。
これです。
非常~~~にびゅーてほー。

一度聞いたら、その鮮烈な美しさと高揚したインパクトがガツンと残り、忘れられなくなること請け合いです。非常~~~に美しい。

公式チャンネルもあります。

JVKE YouTube公式チャンネル

JVKEって誰?ChatGPTに聞く

で、「JVKE(ジェイク)って誰よ?」と思って検索。
検索エンジンで調べる前に、今流行の「ChatGPT」で問い合わせをしてみることに。

んが、ChatGPT。
もうメチャクチャな情報を回答します^^;

「JVKEの代表的なヒット曲は、「Wishful Thinking」という曲です。この曲は、2021年にリリースされたJVKEのデビューシングルであり、TikTokを通じて世界的な注目を集めました。」

ChatGPT
ポンコツですな^^;
ChatGPTはデータベースとなる情報がふんだんにありませんと、ポンコツな回答をします。

ダメだ、コイツ^^;
ということでネットで検索。

JVKEとは?

◆JVKE(ジェイク)
https://wmg.jp/jvke/profile/
アメリカ合衆国は、ロードアイランド州クランストン出身のシンガーソングライター&プロデューサー。母はパブリック・スクールの音楽教師、父は牧師という、音楽家系に育つ。

3歳からピアノ、ギター、ドラムなどの楽器をはじめ、7歳には週一で行われていた地元の教会の音楽隊をまとめる。14歳にて音楽制作を本格的にスタート。18歳のときにカレッジを中退し、初めてパブでの演奏契約を結ぶ。

2020年6月、JVKEはTikTokをはじめ、彼の制作する音楽のクオリティの高さが徐々に話題となり、僅か2カ月間あまりでのべ300万人のフォロワーを獲得。しばしば実母とのマッシュアップ・ビデオをポストし、その投稿が著名TikTokerの間で使用されたりと更なる話題を呼んだ。

TikTokにて火が付いた楽曲「Upside Down」は、失恋の思い出を歌ったエモーショナル・ポップ・ソング。累計1,500万以上の再生回数を記録。チャーリー・プースをフィーチャリングしたヴァージョン「Upside Down (feat. Charlie Puth)」を発表し、今、大きな話題を呼ぶアーティストである。

というアーティストのようですね。
ふむふむ。

いやー、今回、初めて知りました。

JVKEの「golden hour」は美しい

で、JVKE(ジェイク)の「golden hour(ゴールデンアワー)」。

ホント、美しい旋律ですね。
で、ビューテイフルなアルペジオ。

サビになると、ピッコロらしき管楽器が旋律を奏でて、もっと盛り上がっていきます。久しぶりにマイヒット(^o^)

ラベルの「ダフニスとクロエ」の夜明けを連想しましたよ。

M.ラヴェル/ダフニスとクロエ

洗足学園音楽大学/SENZOKU GAKUEN college of Music

これですね。
動画は洗足学園音楽大学の生徒さん達によるものです。

「ダフニスとクロエ」の夜明けのオープンニングから奏でられる印象的なアルペジオ。

非常に美しい(*´∀`*)

JVKEの「golden hour」は、「ダフニスとクロエ」の夜明けで流れる美しいアルペジオを彷彿とさせます。

宇山寛人「愛のテーマ」にも通じる「golden hour」

で、やっぱり「バラード」は感動を引き起こしますね。

バラードは感動させる曲が多いんですが、「golden hour(ゴールデンアワー)」もご多分に漏れず。

ちなみに「golden hour」は、ゲーム音楽では、これまた人気のファイナルファンタジーの「愛のテーマ」にも通じるものがあります。これですね。

Chill SQ: FINAL FANTASY IV ~愛のテーマ

これ、宇山寛人(Uyama Hiroto)さんによる演奏。
大野雄二さんのバラード曲にも似ているんですが、非常にいいんですよね。

著作権の関係があるため、全曲フル公開はできませんが、「Uyama Hiroto 愛のテーマ Theme of Love」で検索してみてください。フルバーション版が落ちています。

バラードは感動する作品が多い

しかしバラードは胸打つ作品が多いですね。

私的にはバラードといえば、ビリージョエルの「素顔のままで(Just the Way You Are)」ですが。

Billy Joel – Just the Way You Are

これこれ^^
昭和の名曲バラードですぅ。

が、JVKEの「golden hour」を聞くと、ビリージョエルのバラードは、どこか泥臭く、愛憎劇の末のバラードって感じもしなくはありません^^;

JVKEの「golden hour」は洗練されていて、天界のようにも聞こえます。突き抜け感がハンパない。

あいやー、JVKE(ジェイク)の「golden hour(ゴールデンアワー)」。
すっかりお気に入りデス(*´∀`*)

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