生まれ変わりの記憶・意識を持っている人がいる

生まれ変わりの記憶・意識を持っている人がいる

世の中には生まれ変わりの記憶・意識を持っている人がいます。
で、かくいう私自身がそうだったりします。

まあ「記憶」というよりも「意識」ですね。
「生まれ変わってきた」という意識を小さい頃から持っていました。

で、今日はそんな輪廻転生の話しです。
生まれ変わりの話しですね。

ちなみにこの話しは嫌いな人はまったく受け入れられない話しだったりします。
これはもうハッキリしているんですね。
このことはこちらでも書きました。
興味のある方はお読みになってみてください。
⇒生まれ変わりはあるのか?ないのか本当か?日本人の43%は信じている

幼少の頃からあった前世を感じる意識

それにしても物心がついた幼少期。
5才くらいだったでしょうか。

自宅の玄関先で「けんけんぱ」を一人でやって遊んでいるとき、不意に、
「どうして、自分はここにいるんだ?」
「何でここにいるんだ?」
「何をやっているんだ」
というのが唐突にわき上がってきたのを憶えています。
確か5月か6月だったと思います。

あと、夜、寝るときに、
【今度は】何才まで生きていくことができるんだろうか?」とか、
【今度の】お父さん、お母さんは、何才まで生きていられるのかな」
といったことを思ったりしていたものです。

こうしたことを幼少期に思ったことを今でも憶えています。
ほかにもあります。

妙に懐かしい光景やビジョンを思い出したり懐かしくなったり。
ただ、それは、それこそ夢や妄想なのかもしれず、
定かな証拠にはなりません。

けれども、これらは誰からも言われることもなく、
物心がついた頃、ふっとわき上がることがあったものです。

意識の中に「生まれ変わってきた」というのがあったことを憶えています。
もっとも当時は「生まれ変わり」とか「前世」という言葉を知りませんでした。
なので漠然とした感じで「この世界にやってきた」というのがあり続けたものです。

しかしこういうことを言えば、心理学のエライ先生にかかれば、
「それは一種の乖離でしょう」、
「幼少期における妄想」、
「両親が口にしていて、それを潜在意識が憶えていたのでしょう」
なーんて言われて、あらよっ♪と、パシっと足蹴にされるかもしれません。

そういうのもあるかもしれません。
が、この「生まれ変わってきた」という意識は堅固なものがあったりします。

輪廻転生の思想がショック

高校生のときに輪廻転生の思想を初めて知ったのですが、
この時なんかはもう雷が落ちたかのようなショックも受けたものです。
いえ、本当に雷に打たれました。

輪廻転生というのを知ったとき、パンドラの箱のフタが開いたかのように、
本当に「バーン」と雷が落ちたような電流が体を走るわけです。
いえいえ本当に雷に打たれたんですね。
何かの引き金を引いたような衝撃なわけですね。

で、この時に「この輪廻から解脱することが俺の人生のテーマなんだ!」
という天啓に似た思いが、これまたバーンと生じて、
本当にこれが自分の一生を貫くテーマにもなったわけでして、
今にして思えば不思議な体験だったものです。

それにしても自分の中にあったモヤモヤとしたものが、
きちんと言語化されると、それが意識に鮮明に登り、
サーっと扉が開く感じがしたものです。
ホント、これは不思議なものです。
意識化することで次なるステップが展開するかのような。

そんな体験が、私の場合は「輪廻転生」を巡ってあったりします。

なので「輪廻転生」「生まれ変わり」は、私の中では軸になっています。
ただしネガティブに受け止めたり、悲観的に受け止めることは嫌です。
そういうのは病的な向き合い方だと感じています。

生まれ変わりはミャンマーでは当たり前の感覚

で、このことを、以前、知り合いのミャンマー人に話しをしたところ、
「ミャンマーに生まれていたら、間違い無く出家を奨められていますよ(笑)」と。
「おお、さすがミャンマー人、理解がある」なんて思ったものです。

ちなみにミャンマーには、
不思議な前世譚(ぜんせいたん)を話す方もいらっしゃいます。
たとえば「ディーパンカラ・サヤレー」という比丘尼。
天界いるお父さまの意向を受けて、ダンマ(仏法)を普及するために下生されたとか。
で、実際、修行して短期間で悟られています。
天才的な方です。
凄すぎる話しですが実話です。

「前世を信じる」人は知人にもいる

私の周囲には輪廻転生を確信している人が多かったりします。
なぜかそういう人達が集まってくる。

胎内記憶~宇宙空間を泳いできた

ある人は、宇宙空間みたいなところを泳いできて、お母さんのお腹に入り、
お腹の中で母親の声などを聴いたことを憶えている人がいます。

で、子どものときに、そのことをお母さんに言ったそうです。
「お母さんは◎◎◎とか言っていなかった」って?
その人のお母さんは、もう忘れていたみたいで
確かめることはできなかったようです。

が、本人は「宇宙空間を泳いで、母体に入ったのを憶えている、
母親がしゃっべっていたことを憶えている」といいます。
ちなみに、この方は元同僚です。
スピリチュアルにはほとんど興味がありません。
ごく普通の一般人。

「宇宙空間のようなところを泳いできた」という体験は、
別の知り合いの子どもが、そんなことを言っていたというを聞いています。

転生記憶~田んぼのあぜ道を歩いていた

また別の人は、田んぼのあぜ道を3人で歩いていたところ、
「じゃあボク行くね」と2人に別れを告げて、
小さな穴を見つけて、その穴に入って
母親のお腹に宿った記憶を持っている人もいます。

「宇宙空間のようなところを泳いできた」「穴に入った」
といった体験や記憶を持っている人が数名います。

その他の人達は、これといった証拠や幼少期の奇妙な体験は無くても、
なんとなく「輪廻転生はある」と信じています。

胎内記憶や転生記憶があると生まれ変わりを絶対的に確信する

で、皆さん、特に精神的に問題があったり、煩悶があるなど、
乖離(かいり)を起こしているタイプではありません。
またこうした体験へのとらわれがありません。
総じて健全です。

で、そういう健全な人で、幼少期に前世を思い出す体験をしている人や
「胎内記憶」や「転生記憶」のある人は、生まれ変わりを絶対的に確信しています。
問答無用なのですね。

もっともこういう話しは、誤解されたり、否定されることがあるため、
本人達は普段は口にしません。

わたくしなどは「大丈夫っぽいな」と思えば、サックリ話しをしていましたので、
それで警戒心が緩んでか、皆さん話ししてくれたのかもしれませんね^^;

秋山眞人さんの生まれ変わりの記憶

で、超能力者の秋山眞人さんも、
似たような体験があることを言っています。

秋山眞人(79)あるものの正体

産湯に浸かっているときに産婆さんのネームプレートをおぼえているとか。
生まれた直後の記憶ですね。

で、
「なんで、この世界なんだ(この世界生まれてきてしまったんだ)」
「また来ちゃった」
「また同じ苦労をするのかよ」

「また」という独特の感覚が、生まれ変わってきた意識そのものですね。
こういうのは、よくわかります。

まとめ

このように生まれ変わりの記憶や意識を持っている人は結構います。
体内記憶、転生記憶、生後直後の意識などなど。

過去世と関係する記憶や意識を持っている人は少なからずいます。
私もそうです。

私にとって「生まれ変わり」は当たり前の感覚です。
当たり前過ぎる。

けれども「生まれ変わり」は、信じることができない人には
決して信じることができません。
もう無理です。

これは生理的といいますか、意識の構造として、
生まれ変わりを受け入れることができないようにできているんだと思います。

生まれ変わり。
これは「わかる」人にはわかる。
わからない人には決してわからない、
そういった類の領域です。

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