林千勝氏のダイレクト出版コンテンツがいい

林千勝氏のダイレクト出版コンテンツがいい

林千勝さんのコンテンツは、ダイレクト出版から多く出ていますね。ざっとあげてみますと、

◆「国際金融資本がアメリカと共産主義をつくった」〜知ってはいけない裏世界史の研究/各¥39,800 (税込¥43,780)

  • vol.1「ロスチャイルド・ロックフェラー による米国支配史」大統領を使って富と権力を手に入れたカラクリ
  • vol.2「ロスチャイルドがつくった共産主義の闇 」マルクス、キュリー夫人、ノーベル賞・・・人類が騙されたプロパガンダの全貌
  • vol.3「国際金融資本によるマネーゲーム100年史」 仕組まれた冷戦構造と米中対立

◆国際金融資本から読み解く日米戦争の真実/各¥39,800 (税込¥43,780)

  • vol.1「世界大戦の支配者」
  • vol.2「握り潰された幻の日本勝利計画
  • vol.3「歴史教科書が教えない近衛文麿の大日本帝国滅亡計画」

◆月間「インサイダー・ヒストリー」・・・2021年10月スタート/月額1,980円(税抜)(税込:2,178円)

どれもいいんですね。
ただ月間「インサイダー・ヒストリー」はちょっと微妙です^^;

けれども基本的に素晴らしいコンテンツです。

キャンペーン価格がおすすめ

林千勝さんのコンテンツは、総じて高額です。¥39,800 (税込¥43,780)という高額な値段ですね。

けれどもセットで購入するとお得です。時々キャンペーンを行っていますので、安く購入できるときはゲットしたほうがいいと思います。損はありませんね。

ただ「「ロスチャイルドがつくった共産主義の闇 」マルクス、キュリー夫人、ノーベル賞・・・人類が騙されたプロパガンダの全貌」は、ちょっとどもりが目立って聞きにくいと思います。

けれどももしも不満があれば、購入後に解約できます。良心的ですね。もしも気に入れば、購入して何度も聞いて勉強するといいですね。歴史を学ぶにあたって最高の教材になります。

ちなみにダイレクト出版は「ネットワークビジネスだ、けしからん」と言っている識者もいるようです。

が、これはちょっと言い掛かりですね^^;ダイレクト出版のコンテンツは優れた教材だと思います。こうした情報はなかなか入手することはできませんね。

林千勝さんのコンテンツに期待

本当の日本史、近現代史、富国につながる知的情報を発信している「ダイレクト出版社」ですが、今後もいろんなコンテンツを作成して欲しいですね。

林千勝さんの企画としては、たとえば、

  • 日露戦争で最も儲けた男の正体
  • マルクスとロスチャイルドの知られざる関係
  • 日本の政治家とロスチャイルド
  • 明治維新とロスチャイルド
  • 真珠湾攻撃を仕掛けた山本五十六の正体
  • アメリカ大統領とロスチャイルド

といったテーマは聞いてみたいですね。非常に興味深いです。

【特別配信!林千勝先生㉜】林先生はナゼ、近現代史研究家の道を歩んだのか?

真珠湾攻撃を仕掛けた山本五十六の正体は深掘りテーマ

林千勝さんのお話しはどれも聞きたいですね。もし上記のコンテンツがあれば、どれも聞いてみたいです。

で、真珠湾攻撃を仕掛けた山本五十六の正体については、管見の限り、林千勝さんはあまり深掘りされていません。なのでこのテーマは聞いてみたいですね。

ちなみに大東亜戦争をはじめ真珠湾云々に関しては、既に著書で解説していますね。林千勝のデビュー作「日米開戦 陸軍の勝算」にもくわしいです。また大東亜戦争三部作を読めば、本当の歴史がわかります。

これです。
これを読めば、日米開戦の真実がわかります。大東亜戦争の真実がわかります。

ところが、山本五十六に関しては、まだ深掘りをしていなかったと思います。

ですので、聞いてみたいですね。

日本の政治家とロスチャイルドは興味深いテーマ

あとやはりロスチャイルドに関しては、まだまだ知りたいですね。「日本の政治家とロスチャイルド」というのは興味深いです。

なぜかといえば「日本の政治家とロスチャイルド」のひな形やパターンは、世代を超えても踏襲されることが予想され、日本の政治、ひいいては経済界の動向を予測する上でも非常に役に立つと考えるからですね。

ところが、日本の政治家とロスチャイルドに関しては、まだまだ未知なところがあります。

もっとも松方正義がロスチャイルドと昵懇であり、ほとんど走狗のような使いっ走りだったことは、これまた林千勝さんのお話しで知り得ています。

しかし「日本の政治家とロスチャイルド」について、もっともっと深掘りを期待したいですね。

林千勝さんは陰謀論の一部を証明した

それにしても19世紀以降の近代の歴史、つまり資本主義の歴史は、ロスチャイルドら国際金融資本家達の歴史であったというのは、本当に仰天しましたね。

ええ。

いわゆる陰謀論で言われていたことが、歴史的な事実だったと。

このことを、林千勝さんから証拠とともに見せつけられたときはショックだったものです。

陰謀論は、まことしやかな話しも含まれていて、また恐怖に彩られているため、私は嫌悪を抱いいましてね。今でも好きではありません。根拠に乏しいトカゲ宇宙人だの、怪しげな秘密結社だの、エビデンスが乏しいんですよね。

んなもんとは関わりたくない、ヤバい、あっち行けという感じです^^;

しかし!林千勝さんのお話しは、陰謀論ではなく事実に基づいていますので、すんなりと入ってくるわけですね。

林千勝さんがつまびらかにする歴史は学びが大きい

林千勝の話しならば「どのテーマ」でもお聞きしたいですね。19世紀以降の近現代史の全てを知りたいですね。

学校で教わっている近現代史は断片的で、なおかつ腑に落ちる脈絡や因果関係が曖昧だったものです。

が、林千勝さんのお話しを聞いていると、学校で教わったモヤモヤがなく、からまった糸がすーっとほぐれていくのを感じますよね。辻褄が合う。理路整然としてきます。

林千勝さんのお話しは、もっともっとより多くの人に聞いて頂きたいですね。知っていただきたい。そのためには陰謀論ではない事実を積み重ねた説得力のあるお話しをどんどんしていただきたいですね。

月刊「インサイダー・ヒストリー」に思うこと

月刊「インサイダー・ヒストリー」もあるんですが、対談相手のアナウンサーさんがちょっと???な方でして。いえいえ彼女も頑張っていると思います。

が、林千勝さんの相手としては荷が重すぎるんじゃないかと思います。

林千勝の話し相手となるためには、一定以上の社会に関する理解が必要ですのでね。

どうしても力量不足の感は否めません。

その結果、視聴者にとってストレスが多くなってしまっているんじゃないかとも思います。

林千勝さんのお話しは、知的レベルの高い人向けかなあと思います。こうした方には、むしろ心地よく、スンナリと受け入れらると思います。

林千勝さんの言論は日本にとって重要

戦前は、外務省をはじめ銀行でも、ロスチャイルドをはじめ国際金融資本家の研究をしていたとほどです。戦前の日本は、世界を鳥瞰する規模での歴史認識が根底にあります。

そんな視点を再び教えてくださるのが林千勝さんですね。大変感謝しています。

林千勝さんのお話しは、もしかすると知的レベルの高い人に訴求する性質かもしれませんね。

しかし林千勝さんがより世間に知られ、認知されていただきたいですね。林千勝さんは、今、日本の言論でもっとも重要なポジションにいると感じています。

日本の将来、世界の将来を踏まえると、林千勝さんの言説は非常に大事であり重要ですね。

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