フリーエネルギーを基盤とした共生社会への期待

2013/06/11 09:38:49

今の時代、モノがあふれていて、生活も便利。
もうこれ以上、望むものがないと感じています。

自動車、電車などの子通機関。
PC、ネットなどの通信手段。

食べ物もあります。
家具も家もあります。

わずか100年で急成長した人類の文明

人間が生活する上で必要なものは、もう全てそろっています。
100年前の明治時代と比較すれば、想像以上の進歩です。

といいますか、わずか100年でここまで進歩したこと自体すごいことですし、
半ば異常な感じもします。
わずか100年です。

ガン細胞のようなスピードで、急激に進化しています。
わずか100年で急成長した人類の文明。
 

これは、宣伝等により、人間の欲求を刺激し、消費を促進し、
さらに「良いものを」と、飽くなき向上を目指してきた結果です。

ふり返れば、そういう歴史です。

この進歩はとてもありがたいです。
物資的には恵まれ、本当にありがたい。

文明の進歩のスピードを適切にすることが必要では

ですが、この辺りで進め方を見直す時期に入っていると思います。
急激な進化・進歩の背景には、過剰な欲求があります。

企業活動を通して、この進歩は培われてきましたが、
欲求を過剰に刺激し、そうして進歩してきています。

ですから、この辺りで、スピードを落として「質を良くする」という方向に転じてはどうかと。
端的にいえば、今までのような欲求を過剰に刺激してのやり方ではなく、
もっとゆったりとし、質を良くすることを重視するやり方です。

これはすなわち、適正でありバランスの取れた欲求になります。

各地域で自己完結できる経済システムへの期待

こうしたことは、昔からも言われています。
ですが、今はもう、必要なものは全てそろっています。

これ以上、進歩や進化を目指さすというよりも、もっとゆるやかに行い、
共生できる生活基盤の整備に進んだほうがいいでしょう。

本当にそう思います。

そして、これを実現するためには、各地域で完結できる経済システムが必要であろうと考えます。
エネルギー、食糧、こうした社会基盤・インフラを、
各地域で完結できるようになると、生活が一変すると思います。

フリーエネルギーへの期待

自己完結というと、閉じた社会のように思われるかもしれません。

ですが、細胞のように、コロニーのように、それぞれの地域が共生しあうシステムでもあります。
現代の社会と、それほど変わりがありません。

違いがあるとすれば、エネルギーを各地域で補給でき、
このエネルギーを活用することで、食糧等も、自己完結できる点です。

それを可能にするのが「フリーエネルギー」です。

フリーエネルギーの仕組みは、既に5000件くらいあるようです。
ですがほとんど全てが、表になっていないといいます。

このエネルギー利権の壁を壊すことができて、
エネルギーが、各地域でまかなうことができれば、
社会の構造は大きく変化します。
産業も変わります。

ブラジルでは「フリーエネルギー装置」が開発された?

しかしゆるやかですが、エネルギー利権の壁は破られてきています。
たとえば、ブラジルでは、フリーエネルギー装置が開発されているといいます。

◎ブラジルで開発・公開されている「フリーエネルギー装置(RARエネルギー社)」

フリーエネルギーの技術は、5000件くらいありますので、
数多くの方法があるのでしょう。

ネット上でも理論的なことを説明しているサイトもあります。
ですが、既に発見され実用化もされています。

注目するのは、既に実用段階に入ったされる装置ですね。
もっとも、実際の運用がどうなるかが気になりますが。

フリーエネルギー装置によるエネルギー革命が起きれば世界は変わる

フリーエネルギーの装置には数多くの方法があります。
また発見・発明されています。
公になることは時間の問題かもしれませんね。

世界がよくなる兆し、動きが見られます。
夜明けは近いのではないかと期待します。

エネルギー革命が起きれば、社会の構造が変わりますね。
欲望を過剰に刺激し、三毒煩悩を刺激し続ける社会ではなく、
もっと共生できる社会が到来することを願います。