占い(インド占星術)で新型コロナウイルスを予測できたか?

占いで新型コロナウイルスを予測することはできるのか?

新型コロナウイルス騒動。
まるで戦争時下のようです。

しかし占いで新型コロナウイルスのような有事が起きることを予測するのは難しいところがあります。

もっとも国家の命運を占う「マンデーン」というやり方では、ある程度は予測することはできます。

実は今年のお正月にも、2020年今年一年の日本をインド占星術マンデーンで占っています。
https://www.yurubossa.com/2020uranai/

しかし今回のようなコロナのようなことを、具体的に予測することは難しいと思います。

新型コロナウイルスを予測できたならば、それは超能力霊感ですね。

占いでは難しい。

もっとも近未来を予測する卜占なら可能かもしれません。しかし卜占でも難しいでしょう。

新型コロナウイルスをインド占星術マンデーンで読み取る

ちなみに先ほども書きましたが、今年一年の日本を、インド占星術のマンデーンで、お正月に占っています。
⇒2020年を占う 庚子年はどういう一年になるか?

インド占星術のマンデーンで予測すると、今年は確かに動乱傾向です。リーマンショック並の経済的な打撃が起きそうなことはわかります。このことは年初で予測したことですね。

で、後出しジャンケンになりそうなのですが、確かに今年の日本の「健康」を示す惑星が8室に入っていますので、疫病・奇妙な病気の発生が読み取れるんですね。

しかし「まさか、それは起きないでしょ」と思って、書かなかったんですね。

せいぜい「猟奇的な事件」かなあ、と。

なので「事件・犯罪」の箇所で//猟奇的な事件や性犯罪も増えそうです。//暴力事件、猟奇事件などが目立つ年になりそうです。といったことに留めて書いたんですね。

後出しジャンケンみたいですが、チャートから、今年は疫病・奇妙な病気の発生は読み取ることができます。

2020年夏から秋にかけて試練が起きる可能性

ちなみにリーマンショック並の経済的な破綻が起きることはお正月に予測していました。

けれどもそれは

・3/22~5/5
・8/17~10/4
・12/28~2021年2/22

か、ピンポイントで、
・9/21~22
・10/13~10/14

じゃないかと思ったんですね。
でも実際は1月下旬から新型コロナウィルス騒動が始まりました。

ただ「3/22~5/5」というのは、非常事態宣言の時期とほぼ重なります。

これは奇妙な一致ですね。てか怖いくらい非常事態宣言の期間とほぼ一致しています。

ですのでインド占星術的な予測でいえば、次は「8/17~10/4」も厳しい期間になるのではないかと。

で、この時期は、おそらく経済的な破綻が起きたり、深刻な状態になるかもしれません。

たとえば企業が倒産し、失業者があふれるとか。生活に困る人が多くなるとか。あるいは困窮から自殺したり、ウイルス感染で亡くなる人が増えるとか。

死を暗示するマーラカが8室に入っていますし、火星からアスペクトを受けていますので、かなりの試練がありそう。ちょっと怖い話しなんですが。

社会的な有事は個人の運命を超えている出来事

ちなみに新型コロナウイルスのような社会的な有事は、個人の運命の範疇を超えています。

なので個人の命運から、社会的な有事が起きることの予測は、ほぼできないと思います。不可能でしょうね。マンデーンでも少々難しいですから。

もっとも近未来を予測する卜占なら、タイミングが合えばわかることもあります。が、これは例外です。

社会的な有事は、先天的な個人の命運の範疇を超えた事象だったりします。占い(運命学)的には少なくともそう言えます。

占いには命占・卜占・相占の3種類ある

ちなみに占いには命占・卜占・相占の3種類があります。

命占・・・生年月日時間で先天的な宿命や運命を占う。長期スパンで占う。
卜占・・・タイミングで占う。近未来は近い過去、現在を占う。
相占・・・顔、手、地形などの形で占う。

これらはそれぞれ占うシステムと考えが異なります。

で、命占では、新型コロナウイルスのような社会的有事を予測することはできません。マンデーンは卜占になりますので、なんとか予測できるかもしれません。

相占では、数多くの人を占って、そこに不吉なサインがたくさん見いだすことができれば、社会的な有事を予知することができるかもしれません。

占いには運・運命・カルマの話しが関わってくる

で、こうした占いを扱っていますと、自ずと「運とは何か?」「運命とは?」という話しになります。

また「三世(過去世・現世・来世)」というカルマ的な話しにもなります。「カルマ転換」とかの話しにもなります。

で、宗教の領域に入っていくんですね。そんな深遠がテーマが実は占いにはあります。

ブッダは運命・宿命があることを認めていた

ちなみにブッダは業報を認め、運命があることを認めています。ただし100%全てが決まっているということではなく、ある大枠や傾向が決まっているとしています。

で、これを異熟といいます。

異熟には複数の意味もありますが、時空を超えて引き継がれる因果、つまり生まれ変わった先での先天的傾向をいいます。いわゆる「宿命」ですね。

うーん、こういう話しは重たいので、だんだん怖くなるかもしれませんね^^;

カルマや運命はいい塩梅で向き合うこと

しかし「カルマ」とか「運命」といったことを、ネガティブかつ重たく扱いますとオウム真理教などのようにカルトちっくになります。

で、不安や恐怖に縛り付ける悪徳さもでてきます。カルト宗教や怖い宗教はいやーん。

なので、いい塩梅、いい加減に接していくことが大切ですね。重たくなりやすい話しだけに、重たくならないよーに。それと希望のある健全な解決策をセットに提示することが大切です。

と、そんなことを新型コロナウイルスと、今年の日本を占うマンデーンチャートを見て思います。

しかし今年、パンデミックが起きることは予測できませんでしたね。まさか新型コロナウィルスのような世界的なパンデミックになるとは、予想もつかなかったです。

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