アンビエント音楽は無我の音楽

Bliss

この作品は「Martin Peters」さんという方のオリジナル音楽です。
昔は、この手のモノを、
70年代はプログレといい、
80年代はテクノといい、
90年代はアンビエント
とか言っていましたね。

今は何ていうんでしょうか。
やっぱり「アンビエント」ですかね。
それか「ヒーリング・ミュージック」ですかね。

アンビエントは「環境音楽」のことですね。
環境音楽。

日常生活に溶け込む音楽です。
空気のような音楽。
 

アンビエントはは、ブライアン・イーノが
創始したといわれています。

ミュージック・エアポーツは、空気のような「響き」です。
ミュージック・エアポーツに限らず、アンビエント(環境音楽)は、
空気のような音楽で、空間に溶け込みます。
 

で、今ではアマチュア?の方が自作したアンビエント作品を
YouTubeにアップもしています。

State Azure – Peninsula (video by Michal of Longterm)

こちらは「State Azure」さんという方の作品。
いいですね~。

このとろけるような響き。
海になってしまいそうな響き。
海に溶け込んでしまいそうです^^
 

アンビエントは「無我の音楽」でもあると思っています。
ええ。
悟りの音楽^^;

自我を超越し、空間に溶け込んでしまう。
そこには「凝り固まった私」はいない。

なのでアンビエントは瞑想音楽や、スピリチュアルでも使われているんでしょうね。
結構、この方面で、アンビエント音楽は多用されています。

アンビエントはいいですね^^

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