少食・半日断食は危険な食品から身を守る効果的な食生活

食の安全に関する情報は多いですね。
私も参考にさせていただいています。

やはり、食の安全性を意識することは基本だと思います。
なぜなら、私たちは、食べることで生きながらえているからですね。
「食べる」ために生きているといっても過言ではありません。

仕事にしろ、お金を稼ぐことにしろ、何をおいても「食べること」。
これが基本ですね。

ですので、「食の安全性」に関心が無い、無頓着過ぎるというのは、ちょっと考えにくいんですね^^; 私的にはあり得ない。

食の危険から身を守るための2つの基本

しかしながら、食の安全性に関する記事を読んだり情報を知りますと、メチャ怖くなったり、不安に駆られることも出てきます。

ですが対策や対応の仕方はありますからね。
必要以上に怖がらないことが大切ですね。

食の危険から身を守るには、

1.食べ過ぎない(少食にする)/1日1食~2食
2.良質なものを食べる

この2つですね。
この2つが軸になります。
また効果的です。

で、「食べ過ぎない(少食にする)1日1食~2食)」について、今日はお話しさせていただきたいと思います。

半日断食で食の危険から身を守る

食の危険から身を守るための対策として、まずあげられることが「食べ過ぎない」ことです。

「食べ過ぎないこと」。
これです。
食べ過ぎない。

現代人は、CMなどを通して、食品業界のマーケティング戦略に洗脳させられています。
ですので、1日に3食たべるように習慣付けられてもいます。
実は。

昔は1日に2食でした。
3食になったのは、明治頃からだともいわれています。
西洋文化が日本に入ってきたことの影響だといわれています。

そもそも現代人は食べ過ぎです。
1日2食で充分です。

私の知り合いには、1日1食という方もいます。
普通の方ですが。

てか、1日1食の食生活は、今では広まってきていますね。
南雲吉則医師も、1日一食です。
ですので心配要りません。

断食・少食は健康へのリスク管理

断食(ファスティング)の世界では、「現代人は食べ過ぎ」ということが、しばしば言われています。
ホント、現代人は食べ過ぎです。

間食も多い^^;
これでは肥満にならないほうが不思議です。

それに、少食にして、食べる量を減らせば、添加物や怪しい材料を使った食の危険に脅かされるリスクが減ります。

小食は、健康のリスク管理でもあるんですね。
私も1日2食を続けてもう10年を過ぎます。
少食にしてからのほうが、活力もありますし、健康です。

第一、本当に健康になります。
体も軽いですし、頭もクリヤーです。
心身共にシャープになっていきます。

昔は、原因不明の脂肪肝にもなっていました。
今なら、この脂肪肝の原因がわかります。

脂肪肝の原因は「コーンシロップ」です。

遺伝子組み換えのトウモロコシから作られる人工甘味料ですね。
体験的なことになりますが、どうもコーンシロップも脂肪肝の原因となっている気がしています。

デトックス効果のある断食・少食

食の被害を最小限に食い止めるためには、少食にすることですね。
そうすることで、肝臓にも負担をかけずに済みます。

また、毒素が入ってきても、それを打ち消す肝臓の力や、免疫力も強くなります。

そもそも少食を実践すること自体が「デトックス」になります。時に一日断食を行って、もう少し本格的なデトックスを続けていけば、健康になり、食の危険から守る効果的な防衛策になりますね。

現代では、少食が最強です。

あらゆる意味で最強。

少食にして、栄養が気になる方もいるかもしれませんが、その場合は、サプリメントで補うといいですね。

少食や半日断食はおすすめの健康法法

断食の権威だった、故・甲田光男先生によれば、「10代の育ち盛りの子でも少食がおすすめ」だといいます。

ただし、ご高齢になりますと、女性は骨粗鬆症の心配もありますので、無理なファスティング(断食)はなさらないほうがよいといいます。

また、糖質ダイエットとか、ややもすると偏りのある食生活や、無理を感じる健康管理の方法は、控えたほうがよいといいます。

やはり、無視が効く年代がありますね。ここは、しっかりと抑えておく必要があります。

ちなみに少食のことは、甲田先生の著書に詳しいですね。
「奇跡が起こる半日断食」。
1日2食の半日断食の元祖が、この本です。