ドタキャンそのものは仕方ないと思っているが
世の中には、いろんな方がいますが、瞑想会に「参加する」といっておきながら「連絡しないでドタキャンする人(無断欠席)」は困った人だなあと、経験的に感じています。
いえいえ、連絡を入れて欠席するのは、まあ仕方ないと思っているんですね。
それは仕方ありません。
もっともお店などに予約を入れている場合のドタキャンは、連絡ありの欠席でも、いただけませんね。
お店に予約していますので、金銭的な損失が発生します。お店にも迷惑をかけてしまいます。
ですが、瞑想会などでのドタキャン(連絡ありの欠席)は仕方ないと思っています。
でも、体調不良の場合は、これも仕方ありませんよね。
そもそもドタキャンとは?
ところでドタキャンに対しては、いくつかの解釈があります。
一般的には、「直近か当日になって欠席の連絡をしないこと」なんじゃないかと思います。
つまり、直近か当日にキャンセルしてしまうということ。
瞑想会とかボディワークの場合は、連絡を入れて欠席をするのは、仕方ないと思っています。
当日になって体調が悪くなったり、人によって気分が優れなかったりすることはありますからね。
これは仕方ありませんよね。
ドタキャンが許せない状況もある|お店などの予約の場合
ただし先にも書きましたが、事前にお店でランチをする予約を入れておくなど、金銭の支払いが既に決定している場合のドタキャンは、微妙ですね。
なぜなら他の方々に大迷惑を及ぼすからですね。
お店などにも迷惑を与えてしまいます。
この手の状況におけるドタキャンはよくないですね。
ただ、体調が急に悪くなった場合は、やっぱりそれは仕方ないかなあと思います。
ドタキャンを一切許せないという人もいる
ところがネットで検索すると、どんな場合でもドタキャンを許さないという人がいます。
どういう状況であれ、ドタキャンは決して許さないと。
ちょっと怖いなー^^;なんて思ってしまいます。
ちょっと厳しいかなと思います。
大抵は欠席の連絡がある
私も瞑想会など、いくつかのイベント開催をしてきていますが、当日、欠席するケースは、毎回数名いますからね。
行くのが面倒になった^^;というのもあると思います。
ですが、そういうドタキャンの場合でも、普通は「すみません、今日行けなくなりました」と連絡が入ります。
で、そういうドタキャンは仕方ないかなあと思っています。
私自身、イベントに参加する際、体調が悪くなって当日休んだり、優先順位のあることが出来てしまって参加をスルーしたこともありますからね^^;、
それは今後も起き得ると思います。
ですので、「当日の欠席」「当日のドタキャン」は、状況によってはマズイとは思いますが、ある面は仕方ないかなあと思います。
連絡しないでドタキャンする人
が、しかし!
同じドタキャン(当日の欠席)でも、連絡をまったく入れない人がごくごくまれにいるんですよね。
ええ、いるんですよ。
しかも、欠席した後も、何ら連絡も入れない。
「今日はすみませんでした」の連絡すらない。
しかも、頻繁に繰り返す。
正真正銘の「無断欠席&事後連絡も無し」のドタキャン常習犯。
整理すると、
・無断欠席
・フォローの連絡もない
・何度も繰り返す
そういう人が、極々稀にいます。
本当にいるんですよ、こういう人。
最強の強者(つわもの)です^^;
が、これはさすがに論外!だと思いますね。
忘れてしまって欠席することは、あり得ますので、それは仕方ないと思います。
が、何度も繰り返すとなると、病的なものを感じさせます。
さすがに常習犯になりますと信頼できなくなりますし、人間関係は壊れてしまいます。
常習的に連絡しないで当日、無断欠席する人
実は、そういう人がいました。
仮にAさんとしておきます。
私は16年くらい前から瞑想会を主催していますが、Aさんは「事前に参加します」と連絡するものの、当日になると連絡を一切入れずにドタキャンする常習犯。
しかも、何故、参加できなかったのかの連絡もお詫びもまったくしないんですね。
何度か「今日は姿が見えませんでしたが、どうされました?」とこちからからメールすると「忘れていました」とか。
Aさんから連絡を入れるものだと思うんですが、私から確認のメールを入れても、素っ気ない一言が返ってくる。
で、こういうのがゆうに10回以上あったわけなんですね。
で、最終的に、Aさんとは縁を切ってしまいました。
連絡することも一切、止めてしまいました。
私が主催する瞑想会などにも、実質、出入り禁止。
ドタキャンは仕方ないと、私は思っています。
ですが、連絡を入れずに不参加になるのを繰り返すというのはどういうこと?
最初のうちはモヤモヤしながらも、まー仕方ないなー、なんて思っていましたが、これが度重なると、「コイツぁだめだ」になってしまいます。
第三者に迷惑をかけたドタキャン
決定的だったのは、ほかの人(Bさん)が主催するイベントのときでした。
Bさんのイベント開催に向けて、私のほうでも募集をかけて参加者を募っていたのですが、このときにAさんが参加の申込みをしてきたんですね。
なんか、いやーな予感がしたんですが、案の定。
イベント開催の当日になると、連絡しないで欠席。
で、その後も連絡を入れない。
いつも通りのパターン。
で、その主催者さん、気分を害したようでして(そりゃそうだ)、Aさんは完全に信用と信頼を失ってしまったものです。
連絡しないで欠席する人の心理
不可解なAさん。
一体、何を感がえているのか?
長いこと考えましたが、結局Aさんは、「自己中」なんだと思っています。
言い換えると、「相手への尊重がない」ということですね。
「相手の立場を想像できない」という見方もできますが、一歩踏み込んで「相手を尊重する気持ちが薄い」、つまり「自己中」。
なので当日連絡しなくて欠席しても、悪びれることがないんだと思っています。
あと考えられるのは、
・断りの連絡を入れるのが面倒(黙って消える)
・だらしなさ・自己管理の弱さ
・謝るのが苦手
・あの人なら許してくれるという甘え
・自分の状況を察してくれるはずという甘え
というケースもあるようですね。
で、Aさんがどういうタイプなのかはよくわかりません。
たぶん「自己中」なんじゃないかと思っています。
実際、連絡しないでドタキャンしても、悪びれるところがありませんからね^^;
直接、Aさんに言っても、その場ではバツが悪そうに笑うものの、また繰り返す。
何を考えているのかわかりませんが、許されると思っているのもありそうですね。
自己中にしろ、甘え(依存)にしても、病的なものを感じさせますので、これでは信頼関係を築くことができません。
こういう方は困ります。
瞑想以前
で、基本的なマナーを「著しく」守れない人が、瞑想をして自分を磨くとか、自己成長しようとしている時点で、「なんかおかしくね?」となるわけでして、「瞑想以前」になってしまうわけなんですよね。
「なくて七癖」の通りで、人間は誰しも欠点やいただけないところがあります。
かくいう私もそうです^^;
誰でもクセはあります。
ですが問題になる、問題を感じるかどうかが分かれ目でしょうね。
程度の問題もあります。
相性とかもあると思います。
それと、失態した後には、お詫びや連絡を入れるなどのフォローができるかどうかですよね。
けれども瞑想会に「参加します」といいながら無断欠席を繰り返す人は、「おいおい、この人おかしくね?」となる上、「瞑想の実践実習する以前の問題だ」となるわけですね。
当然、瞑想会への参加はできませんし、出入り禁止になります。
あまりガチガチにして厳しくするのは、それはそれでなんか「どうなのー?」って思いますが、「度が過ぎたマナー違反」は、もうアウトですね。
まして「繰り返す」「常習性」があるなら、もう信頼関係を築くことはできません。
スピリチュアルに多いマナー違反
スピリチュアルの界隈には、かなりルーズなグループもあります。
禁煙の場所でタバコを吸っても、なんとも思わず、主催者も注意しない。
マナー違反をしてもなんとも思わないどころか、マナー違反を指摘すると「それはやさしさの欠如だ」「愛が無い」など頓珍漢なことを言うスピリチュアリストやグループもあります。
自分を磨く、魂を向上させる、愛とか言っているにもかかわらず、基本的なことができない。
もっとも、基本的なことがでいない自分に落胆して、それでスピリチュアルに取り組もうとしているのかもしれませんね。
ですが、そういうタイプの場合は、自分を受け入れてくれる人やグループでやっていくのがいいと思います。
スピリチュアルには、かなりルーズなグループもあります。
マナー違反をしてもまったく大丈夫なスピリチュアルサークルなどでやっていくのがいいと思いますね。
Aさんは、そういうところでやっていくのがいいですね。
と、そんなことを思いました。
ゆるっとラウンジ 