雰囲気の数値化は現代社会の問題を解決する~「奥義」とは「気」の世界

音楽のカテゴリーがありますが、実際は、明確に区分できないジャンルもありますね。
曖昧なジャンルにカテゴライズされる楽曲も多いものです。

30年くらい前は、カテゴリーを決められない不明瞭な音楽は、レコード化されなかったといいます。
宣伝がしにくいのが、その理由だったようですね。

ですので、音楽には「必ずジャンルがある」というのが、昔の基本的な考え方でした。

まあ、しかし、こういったのは売り手中心の思考ですね。
買い手としては全然、関係無い。

ジャンル分けは、売り手やサービスを提供する側にとっては、必須のものだったりします。これがないと管理もやりにくくなります。

ツタヤなどのレンタルDVDでは、カテゴリー分けしていますね。
しかし、これが意外と煩雑。

カテゴリー分けされても、探し難い。
いっそうのこと、単純に五十音別に並べてもらったほうが大助かり。

レンタルDVDは、安く借りられますが、探すのが大変。
ですので、映画館へ行きます。

2時間くらい、ゆっくりとくつろぎながら堪能タイム。
ちょっとした贅沢な気分です。

ジャンル分けはあまり意味をなさない

結局、ジャンルとかはあまり関係なかったりしますね。
良さそうなものは、直感で判断して、楽しんだりします。

天才音楽家には、ロック、テクノ、アンビエントと脈絡のない変貌を遂げている人もいます。ですが、根底は一緒だと思いますね。

「雰囲気」です。
空気のような、心地よい「雰囲気」が一貫しています。

物事は、見た目の様相ではなく、その根底に流れている雰囲気のようなものが、案外重要だったりします。

この雰囲気を単に「気」ともいいます。
しかしこの「雰囲気」は重要。

様々な世界の「奥義」は「気」の世界

様々な世界の「奥義」と呼ばれるものが「気」の世界です。
それだけに物事の本質が、ここにあります。

そしてこの「雰囲気」を数値化し、客観的に判断できるようになれば、現代社会の問題のほとんどは解決するでしょう。

悪意で行っているのか、善意で行っているのか。
こうしたメンタル部分を数値化できるということです。

心の状態を客観的に判断できるようになるわけですね。
もしもこれが可能になれば世界は変わります。

心は気と関連している

心は「気」と連動しています。
日本人は、これが分かっていた。

「気持ち」「気分」といった言葉もあるくらいです。
この気感に優れてているのが日本人。
というか、日本という風土。

オカルト話しになりますが、各種の予言で、「日本が世界を変える云々」
とかありますが、これはまんざらでもなかったりします。

真意は、上記のことにあると思っています。

「気」を測定し数値化できれば、世界は変わります。
気感に優れた日本人に期待するのは、こういうところもあったりします。