主婦だけど霊感占い師やってます。~占い師”AQUA”さんの半生記本

何気に書店で見つけた本がありましてね。
こちらです。

主婦だけど霊感占い師やってます。

霊感占い師”AQUA”さんという方の半生記。
なんでも「占いtown」で人気ナンバー1の占い師であるとか。

◎”AQUA” (占い本を出版しました)(あくあ)占い師のプロフィール|タロット占いタウン
https://www.uranai-town.net/tarot/aqua/index.html
◎占い師”AQUA”(3/9占いコミック出版)(@aqua_uranai)さん | Twitter
https://twitter.com/aqua_uranai

占い師”AQUA”さんという方は、初めて知りました。
初めて知ったのですが、書店で何気に手にすると、面白そうな感じが。

で、読み進めてしまいました^^;
 

何でもAQUAさんは、小さい頃からカンが鋭く、
隠しているものを察知したり、ムシの知らせがあったり、
霊が見えたり、トランプのカードを当てるなど、
不思議な能力があったといいます。

で、これはAQUAさんのお母さんも同様で、
どうやら家系的(遺伝的)な才能のようです。

お母さんもカンが鋭く、トランプカードに至ってはダイヤの9
といった具合に完璧に言い当ててもいたといいます。
またAQUAさんが小さい頃に気まぐれに電車に乗って遠出をしたところ、
お母さんは行く先を察知して、待ち伏せしていたというくらいの
カンの良さだったといいます。

霊能一家ですね^^;

で、こういうのはありますね。
生まれながらに能力を持っている場合は、
大概、家系的(遺伝的)なことが多かったりします。

AQUAさんも、どうやらそのような方のようですね。
 

で、中学生になると、能力がさらに高まり、霊(小人)が見えるようになったり、
恋仲にある人のオーラが見えるようになったといいます。

学校で、「◎◎さんと△△さんはデキている」とか、
そういうのがオーラのつながりでわかり、
カップルになるとかの予想すらできたといいます。

さらに人相やタロット占いなども始めるようになったといいます。
ここから占いへの興味が加速したようですね。

で、タロットを使うといっても、AQUAさんはメインが霊感ですからね。
タロットはツールになります。
インスピレーションを与える道具ですね。

で、大学のイベントだったかな?がきっかけで占い師デビュー。
タロットリーディングと手相占いで、来場者の身の上のことを
ズバズバ言い当てて、「行列のできる占い師」になったとか。
 

大学卒業後は、占い師として就職。

「鑑定歴25年」とありますので、
おそらく現在45才くらいだと思います。

そうなりますと、1975年前後の生まれになりますね。
大学卒業した頃は1995年~1997年かな。
就職氷河期に入りかかった頃かもしれませんね。

なかなか大変な時代を過ごされている感じがいたします。

で、職業占い師になってから、当時、大学院に通う彼氏とご結婚。
お子さんもいらっしゃるようです。

で、主婦のかたわら「占い師”AQUA”」として、
霊感を主体にしながらも、
タロットと手相を霊感がひらめくツールとされている感じですね。
 

で、占い師”AQUA”さんはホンモノですね。
霊感をお持ちでいらっしゃいます。

著書にある通りで、生まれながらの能力者です。
お顔を拝見できませんので、どういう系統なのかがわかりませんが、
アストラル界と接触しやすい体質をされているのだと思います。

OSHOの説明によれば、
女性はアストラル界とコンタクトしやすい体質であるといいます。

ですので、女性の多くは、占い、霊、スピリチュアルに興味関心を持ちやすく、
実際、霊を感じたり、カンが良かったりする方もいらっしゃいます。


 

一方、男性は、アストラル界とコンタクトすることは稀(まれ)になります。
江原啓之さんは特別ですね。

男性は修行によって霊能力が出てきたり、
宇宙の根源とつながったときの副産物として、
カが鋭くなったり、霊能が出てくる場合があります。

私も多少そういう能力がありますし、
そういうのをベースにして占いもやっていますが、
占いは、やっぱりカンが大事だなというのは実体験から思います。

仮に、それがシステマティックなインド占星術とか子平であったとしても
カンは大切です。
ええ、大事。
どの象意、事象を選ぶか、判断するかのは、最後はカンですからね。

で、当たる占い師は、カンが鋭いのが共通した特質です。
 

あと占いもさることながら、カウンセリング能力も大事なんですね。
カウンセラーとしてのセンスです。

てか、実際の見地からいえば、カウンセラーの素養が大事です。
なぜなら、仮に見えてもわかっても、それをどう伝えて、
相談者を安心させるかということは、また別問題だからです。

で、この「伝える」とき、あるいは相手の話しを聞く際には、
「カウンセリング」的になります。

カウンセラーとしての資質が、占い師には必要だったりします。
 

また言葉、表現を適切にしていく必要があります。
相手を傷つけるような伝え方は、やっぱりマズい。

もし傷つけることを言うならば、
それを挽回するくらいの解決策と安心感をプレゼントしませんと、
恨みが残ります。

占いで大事なことは、当てることもさることながら、
その伝え方だったりします。

言葉、表現。
これはとても大事です。
カウンセリングといった現場だけでなく、日常においても大事です。
洗練させていく必要もありますね。
 

占い師”AQUA”さんは良い能力をお持ちでいらっしゃいますね。
人気占い師というのもなんかわかります。
お顔がわかりませんが、バランス感覚の良い方なんでしょうかね。

そんな占い師”AQUA”さんの「主婦だけど霊感占い師やってます。」本。

ちょっと気になる占い師さんですね。
御年45才前後。

ある程度、人生の経験も積んできていますので、
どういった方なのか、とても興味がありますが、
なんかよさげな感じですね。

ちなみに、占い師”AQUA”さんへの占いの依頼は、
こちらからできるようですね。

◎”AQUA” (占い本を出版しました)(あくあ)占い師のプロフィール|タロット占いタウン
https://www.uranai-town.net/tarot/aqua/index.html

気になる方は、占いを受けてみるのもいいんじゃないかと思います^^

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