関節炎・関節痛を治すにはアルカロイドを含むナス科の野菜を食べないこと

関節炎の予防や治療にナス科を食べるのを止めると効果的?

ネットで見つけたビックリな話し。いやあ、これは驚き。

なんと、関節炎の予防や治療に、ナス・トマト・ピーマン・ジャガイモ・唐辛子をたべるのを止めると効果があると!

「私の辞書にナス科の文字はない」偉大なスポーツ選手ほど野菜嫌い!?生野菜で老化が早まるか?
http://quasimoto.exblog.jp/21358165/

これはホント驚きですね。

なす、じゃがいも、トマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうりといったナス科の野菜。

つまり、花冠が5裂する野菜です。ナス科の野菜のピーマンやトマトなどは、輪切りにすると、5つに分かれます。

こうした花冠が5裂する野菜は、アルカロイドを含むと。

アルカロイドが関節炎の原因に?

アルカロイド。

アルカロイドとは、自然界に存在する「強い毒物」ですね。あの「抗がん剤」にも使用されている物質です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

アルカロイドが適量であれば薬になるといった、いわば「毒にも薬にもなる」ってヤツの典型的な毒物ってことなのでしょう。

このアルカロイドを含む食べ物がナス科の野菜に多いと。なす、じゃがいも、トマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうり、パプリカに多く含むと。

ちなみにこれらの食材、ファストフードでは、よく使ってますね^^;

やっぱりファストフードは体に悪いってところでしょうか。はは^^;

アルカロイドを含むナス科の野菜を止めたら関節炎が治った

冗談はさておいて、このアルカロイドを含むナス、じゃがいも、トマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうりといったナス科の野菜を食するのを止めたところ、2ケ月後に、なんと五十肩が改善されたと。

しかも筋肉もしなやかになって、運動能力もアップしたと。

この理由は、アルカロイドの摂取を控えたことと、デトックス効果によるものではないかと。

ふーむ。
これは実に興味深い。
本当に興味深い。

これは自分で確かめてみる必要がありますな。

アルカロイドを含む野菜を止めると得られる効果

ここで整理しますが、アルカロイド(毒)を含む野菜を食べるのを止めると次の効果が得られるのではないかと。

・五十肩などの関節炎が治る
・筋肉がしなやかになる
・デトックス作用が促進
・若返る
・関節炎だけでなく、関節痛にも良さそう
・腰痛、頸椎症、首痛などの症状にも効きそう
・リウマチにも効果が期待できそう

といった効果が期待できそうです。

関節痛にはコンドロイチンがお勧めというが・・・

通常、関節炎や関節痛には、コンドロイチンがおすすめになります。

サプリメントや錠剤になって薬局等でも販売していますね。

コンドロイチンのほかに、グルコサミン、コラーゲンも関節痛の緩和に役立つことは分かっています。

しかし、こうした栄養素の補給ではなく、アルカロイドを含む野菜の摂取を控えるだけで、関節炎や関節痛が無くなるとすれば、大発見です。

スポーツ選手に多い野菜嫌い

それにしても、上記のブログで言及していますが、高度な身体能力を必要とされる、スポーツ選手に野菜嫌いがいると。

サッカーの中田英寿、山口螢。体操の内村航平。

確かイチローもそうでしたね。イチローは肉と、奥さんが作ったカレーが好物。で、野菜が大嫌い、だとか。

日米4000本安打のイチローは偉大なる偏食家
http://d.hatena.ne.jp/aiwashima1/20130825/t

おおお、イチローまで野菜嫌いの偏食家となると、ますますアルカロイド有害説が濃厚に。

もっとも、イチローの場合は、ニンジン、キノコ類も嫌いといいます。

ちょっと極端過ぎるような。イチローの場合は、あまり参考にならないかもしれません。

しかし、なす、じゃがいも、トマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうりといったアルカロイドを含む野菜を食べないと、筋肉や関節がしなやかになって運動能力がアップするといった「可能性」は確かにあり得るのかもしれません。

子どもはアルカロイドを含む野菜が嫌い

そういえば、子供は、上記の野菜が嫌いですな。食べない^^;自分も小さい頃は苦手だった。

案外、子供の食感って正しいのかもしれない。アルカロイドを含む食べ物は、取らないほうがいいのかもしれない。

ナス科の野菜を食べないと健康になる
といった眉唾っぽいことが真実であるとか(笑)

しかし検証は必要でしょう。そもそも本当に、これが万人向けなのかどうか。

マクロビからの考察

もっともこれ、マクロビをやっている人ならピンと来ますよね。上記のナス科の野菜は陰性の食べ物です。

マクロビの視点からいえば、陰性体質の人が、陰性のナス科の野菜を食べれば、極陰になるため、健康を害します。

しかし、陽性体質の人が、陰性の野菜を食べても、それほど害にはならないのでは。

痩せていて、顔も長く、髪の毛が多く、また肌は浅黒いか暗めで、性格も思索型で内向性の方は、陰性野菜は合わないことになります。

陰性体質の方だと、陰性の「ナス科の野菜」を食べると健康を害することは、マクロビの理論に照合すれば納得です。

アルカロイド云々ではなく、陰性体質の人は、ナス、じゃがいも、トマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうりといったといったナス科の野菜は良くないと。

レタスなどの「葉」、大根、人参、ごぼうなどの「根菜」は陽性なので、体質に合っているのではないかと。

陰性・陽性の体質によって、人によって違ってくるということです。

まずは自分で試してみること

こういうことは論より証拠。自分も試してみることです。何事も、自分じ確かめることが一番ですね。

ナス科の野菜そのものが関節痛に悪いのか。それとも、マクロビ的見地から、適合していたのか。

こうしたことは自分で試してみることですね。

1/30追記

1/30追記
関節関係にアルカロイド断ちが効果があるのかどうかを2ケ月試しました。

この間、アルカロイドを含む野菜は一切摂取していません。

で、実践してみて2ケ月近く経ちました。

んが、結果は、ほとんど変わりありません。というか、効果を実感できませんでした。

アルカロイド断ちが効果があるのは、こちらで予想した通り、マクロビ的観点からだと思います。

マクロビでは、ナスなどは「陰」な食べ物としています。

ですから、陰性体質の方には効果が期待できて、陽性体質の方は効果は無いと。

つまり、陰性体質の人は、陰性食材を減らすことでバランスが取れると。

おそらくそうではないかと思います。

無双原理・易―「マクロビオティック」の原点

何事も自分で試してみることが大切

やはり、何事も自分で試してみることが大切ですね。

ちなみに、マクロビは、日本人の桜沢如一さんが、陰陽五行哲学に基づいて生み出した食養生ですね。

東洋占いの世界では馴染みの深い「陰陽五行哲学」。

私も相当な勉強もしました。

ですので、マクロビは、日本でブームになるかなり前から実践をしたこともあります。

そのマクロビの原理や仕組みは、上記の書でも分かりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です