ゆるっとラウンジhttps://www.yurubossa.comゆるっとしたお気楽系ブログThu, 16 Apr 2026 10:23:05 +0000jahourly1https://www.yurubossa.com/wp-content/uploads/2019/08/cropped-yuruttologo-32x32.pngゆるっとラウンジhttps://www.yurubossa.com3232 エマーソンとは?思想・自己信頼・オーバーソウル・自然論をわかりやすく解説https://www.yurubossa.com/emason/https://www.yurubossa.com/emason/#respondThu, 16 Apr 2026 10:20:18 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17651

目次 非表示 エマーソンとはどのような人物か ハーバードとユニテリアンの牧師 ユニテリアンとグノーシス なぜ牧師を辞めたのか 『自然論』と新しい宗教感覚 教義を超えていったエマーソン 自己信頼とは何か オーバーソウルとい ... ]]>

エマーソンとはどのような人物か

ラルフ・ウォルドー・エマーソン。

ラルフ・ウォルドー・エマーソンは、1803年生まれで、19世紀アメリカを代表する思想家・随筆家・詩人・講演家です。

ハーバードを卒業し、1829年にユニテリアン牧師として按手を受けたのち、1832年に辞職。『自然論』は1836年、『神学部講演』は1838年、『オーバーソウル』を1841年に著しています。

アメリカ思想史の中でも非常に重要な人物で、特に「自己信頼」「自然」「魂」「直観」といったスピリチュアル的なテーマを深く語ったことで知られています。

エマーソンは、単なる文学者ではありません。

宗教、哲学、文学、教育、社会思想の境界をまたぎながら、人間とは何か、精神とは何か、自然とは何か、そして神とは何かという問題を、自分の言葉で語ろうとした人。

そのため、思想家、文学者、詩人、宗教思想家など、さまざまな言い方がされますが、本質はスピリチュアリストだったんですね。

ハーバードとユニテリアンの牧師

エマーソンはハーバードで学び、その後、ユニテリアンの牧師になっています。

ここは大事なところで、エマーソンは最初から教会の外にいた人ではなく、むしろ当時のアメリカの知的で宗教的な伝統の中から出てきた人なんですね。

ハーバード大学は、もともと聖職者養成とも深く関わる形で始まった学校です。アメリカ初期の大学には、キリスト教、とくにプロテスタントの流れの中で作られたものが多く、ハーバードもその一つ。

エマーソンがそうした流れの中で教育を受け、牧師となったのは、ごく自然なことでもありました。

ただし、エマーソンが属していたユニテリアンは、当時のキリスト教の中では比較的自由主義的な教派。理性や良心を重視する傾向がありました。

しかも三位一体を採らず、神の唯一性を強調し、信仰を知的に考えようとするところがあります。

ユニテリアンは、グノーシス的な思想に近く、従来のキリスト教の教義よりも、より根源的な神への理解、より内的な真理認識へ向かおうとするところがあります。

ユニテリアンとグノーシス

ユニテリアン派はしばしば「リベラル・プロテスタント」として整理されますが、この括り方では本質的なものが抜け落ちます。

ユニテリアン派の核心にあるのは、三位一体の否定です。父・子・聖霊という三者を一体とする教義を退け、「存在するのは神のみである」という立場をとる。

これは単なる神学上の意見の違いではなく、キリスト教が公会議を通じて構築してきた教義体系そのものへの拒絶なんですね。

この立場はグノーシス主義と構造的に重なります。グノーシス主義とは、古代から存在する霊的思想の流れですね。

「知(グノーシス)」——外から与えられた教義への服従ではなく、内側から直接つかむ霊的な認識——によって真理に至ることを説いているといわれています。

けれども、この説明は正しくはなく、グノーシス主義では、内なる神に目覚めることを推奨しています。で、これはイエスの教えであるとして、トマス福音書にも伝わっています。

で、唯一の神への回帰、制度的教義の否定、内なる認識の重視。これらはユニテリアン派とグノーシス主義に共通する主題です。

歴史的にも、キリスト教は繰り返しグノーシス的な方向へと先祖返りしてきていますね。

たとえばクエーカー教のジョージ・フォックスが「内なる光」を説いたのもそのひとつ。ユニテリアン派もその系譜にあります。

人間の内に神が宿るという感覚——日本の神道やインドの「一切衆生に仏性あり」という思想と自然に響き合うこの感覚——が、キリスト教の制度的な外殻を突き破って繰り返し現れてくる。それが歴史の実態です。

「リベラル・プロテスタント」という分類はこの動態を見えなくします。

ユニテリアン派が持つグノーシス的な方向性を正面から見ることで、エマーソンの思想がなぜあれほど東洋思想と親和性を持ったのかも、より深く理解できるようになりますね。

なぜ牧師を辞めたのか

エマーソンは牧師になりましたが、やがてその職を自ら離れます。「追放された」ではなく、自分の良心が教会の枠に収まらなくなったというのが正確なところのようですね。

直接の契機になったのは、聖餐式への疑問でした。形式として儀式を繰り返すことに、エマーソン自身が深く納得できなくなっていったようです。

これはただの神学上の意見の違いではなく、「儀式を通して神に近づく」という制度的な発想そのものへの違和感だったようですね。エマーソンらしい。

で、1831年に最愛の妻エレンを亡くしたことも、彼の内面を大きく揺さぶったといいます。

若くして妻を失った喪失体験が、形式的な信仰ではなく、自分自身の深いところで宗教と向き合う必要を痛感させたんだと思いますね。求道精神の強い人には多い傾向です。

で、1832年、エマーソンは牧師職を退き、翌年ヨーロッパへ旅立ちます。

帰国後は教壇や説教壇ではなく、講演と著作の場で、宗教・精神・自然・人間の本質を語り続けることになります。

『自然論』と新しい宗教感覚

1836年に発表した『自然論(Nature)』は、エマーソンの思想の出発点であり、アメリカ超絶主義の宣言書とも言える著作ですね。

この書でエマーソンは、自然を単なる外界としてではなく、精神や神性に触れる場として捉えています。

なかでも有名なのが「透明な眼球」の一節。

森の中に立つと自我の境界が薄れ、自分がより大きな存在の流れの中にあるような感覚が語られています。

で、ここに超絶主義の核心があるとされています。

理性よりも直観を、制度よりも個人の内なる声を、神学よりも自然との直接的な交流を重んじる——エマーソンはこの感覚を思想として言語化した最初のアメリカ人でした。

教義を超えていったエマーソン

1838年の『神学部講演(Divinity School Address)』で、エマーソンは伝統的キリスト教に対してより明確な批判を展開。

奇跡を歴史的事実として受け入れることへの拒絶、形式化した礼拝への批判、そして宗教の根拠を個人の直接的な精神体験に置き直そうとする主張——これらはハーバードの宗教的権威を激怒。

エマーソンはその後30年近く、ハーバード大学から締め出されます。

このあたりでエマーソンはもはや「リベラルなキリスト教者」ではなくなっていますね。

内なる神性、直接的な霊的認識、制度的教義の否定——これらはグノーシス主義と重なる立場であり、同時代のスピリチュアリズムの潮流とも響き合うものでした。

自己信頼とは何か

「自己信頼(Self-Reliance)」はエマーソンの最もよく知られた概念ですが、自己肯定や積極的思考とは本質的に異なります。

エマーソンが言う自己信頼とは、自分の内奥から立ち上がってくる声に従うことですね。

ただしその「内なる声」は、個人の気分や欲望ではないことは言うまでもありません。

普遍的な真実が個人の中から語りかけてくる声——それを信頼せよ、というのがエマーソンの主張です。

つまり「意識の声」ですね。

自己信頼は宗教的でもある。自分を信じることが、そのまま内なる神性への信頼につながっているからです。

オーバーソウルという考え

エマーソンの思想を深く見ていくと「オーバーソウル(The Over-Soul)」ということも言っていることがわかります。

個々の人間の魂を超えた、宇宙的・普遍的な霊的存在を指す言葉で、「グレートスピリット(大霊)」と呼ばれるものと本質的に同じです。

人間は一人ひとり別々の存在に見えますが、その深いところでは全体の魂につながっている——これがエマーソンの確信でした。

で、自己信頼とオーバーソウルは本質は同じです。

自分の意識を深くたどっていくと、個人を超えた大きなものがある。自己信頼とはその深みへの信頼であり、オーバーソウルとはその深みの名称です。

二つは別々の概念ではなく、同じひとつのものを異なる角度から語ったものであることがわかりますね。

東洋思想との関係

エマーソンはインド思想・中国思想に強い関心を持っており、ヴェーダ哲学や老荘思想の文献を実際に読んでいたことが知られています。

『バガヴァッド・ギーター』を愛読し、「ブラフマン」という言葉を使った詩も残しています。

その影響はたしかに彼の文章の随所に感じられます。

ただ、エマーソンは、西洋の宗教思想と文学の土台の上に立ちながら、そこに東洋思想を形成したということですね。

神秘体験をしていたのか

エマーソンの文章には、明らかに神秘主義的な響きがあります。

「透明な眼球」の描写、「宇宙的存在の流れが私の中を巡っている」という表現、そして自然の中での自己喪失感——これらは文学的比喩とは異なる感触があります。

一方で、エマーソンは非常に知的な人物です。読書と思索によって得られた知識を元に洞察し、それを文章にしたためたことも事実でしょう。

体験として語っているのか、思想として語っているのか、文章だけからは判断しかねる部分があります。

私個人の感触としては、エマーソンは何らかの形で高次意識に触れる体験をしていたと感じています。

ただそれが真我的な深みに至るものだったかどうかは、わかりません。仮に体験があたっとしても「浅かった」のではないかと思います。

思想として構築された部分と、体験から直接湧き出た部分が混在している可能性もありますね。

まとめ

エマーソンはハーバードとユニテリアン派という近代アメリカの知的なキリスト教世界から出発しながら、そこに留まらず、自然・魂・直観・自己信頼・オーバーソウルを語る思想家へと進んでいっています。

制度宗教の人で終わらなかった。しかし反宗教の人でもなかった。理性を重んじながら、理性だけでは届かない深みも見ていた。

アメリカ思想史の中でエマーソンが特異な存在ですね。今でも影響があります。

エマソンは知的な人でしたので、知性に訴える文脈から「人間の内側には、より大きなものへ通じる通路がある」ということを、19世紀のアメリカ人に訴えかけ、明確に言語化した人だと思います。

 

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真のスピリチュアリストに向かう実践https://www.yurubossa.com/shinnosupi/https://www.yurubossa.com/shinnosupi/#respondWed, 18 Feb 2026 12:28:16 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17647

目次 非表示 あるがまま・いまここ瞑想で真のスピリチュアルに 心の深いところを解放する アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスと瞑想 真のスピリチュアルとは 瞑想や実践はシンプル 継続こそ大切 あるがまま・いまここ瞑想で真 ... ]]>

あるがまま・いまここ瞑想で真のスピリチュアルに

今日の瞑想会も、ほぼ丸1時間、瞑想を行いました。

ここのところ、オンラインでもリアルでも、あまりおしゃべりはしないで、ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会を行っています。

いいですね^^

瞑想会では、いまここ・あるがまま系の瞑想を複数行っています。

ですが、どのやり方も原理的には同じなんですね。

で、ある程度、できるようになってきますと、意図的に「気づく」とかはしないで、自然に感じる、見守る、気づいてしまうといった有り様になってまいります。

このような自然な様の瞑想がいいと思います。

心の深いところを解放する

それにしてもこれらの瞑想はシンプルに見えますが、心の深いところをも解放していきますね。

で、天然のヒーリング効果をもたらします。

継続して長期間、長年行っていきますと、それだけでも心が整い、認知がよくなってまいります。意識もクリヤーになってまいります。

そんな効果が出てくるのが、この瞑想ですね。

アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスと瞑想

最近は、アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスという、19世紀半ばにアメリカに登場した元祖スピリチュアリストの話しをしています。

で、ディヴィビスの話しを知ると、日々行っている実践こそ「真のスピリチュアル」であることがわかってきます。

私自身、お伝えしていること、行っていることは「真のスピリチュアルなんだろうなあ」と思っていました。

が、デイヴィスを知ることで、改めて再確認することができました。しかも強固に。

真のスピリチュアルとは

結局、スピリチュアルで霊的世界を取り扱うのは、

  • 霊的世界は存在している
  • 霊的世界では、心・意識の向上こそが仕事
  • 霊的世界では、意欲・向上心⇒善性⇒慈しみ・愛⇒智慧(理解、洞察、知性)⇒気・エネルギー⇒ワンネス・至高体験というステップで、最高レベルの霊界まで進む
  • 向上するにあたって、善性、因果応報の探究・考察、直観が欠かせない
  • 一般的に知られている霊界は、地球霊界であって、これを卒業すると、別の銀河の世界へと進む

といったことを学ぶためであるとか。

で、こうした骨子は、お伝えしている瞑想実践でもほぼ同じです。

あと、これに悟り・解脱が加わります。

で、これらに向かう実践の中核が、あるがまま・いまここ系の瞑想なんですね。

瞑想や実践はシンプル

お伝えしている瞑想や実践は、シンプルなんですが、あなどることができないんですね。

で、瞑想会は、少人数であっても皆さんと一緒に瞑想を行いますと、そこに「瞑想の場」が形成されてまいります。

この場は、エネルギーフィールドでもあって、瞑想を後押しする作用もあるんですね。

継続こそ大切

瞑想会に参加できない場合でも、瞑想は日々行って、継続していくのがおすすめですね!

本当に、塵も積もれば山となるです。

行い続けた方が、この果実、成果を味わうことができます。

「真のスピリチュアリスト」となってまいります。

続けてまいりましょう!

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本当に自分が変わる「4つの実践」https://www.yurubossa.com/kawaru4jissen/https://www.yurubossa.com/kawaru4jissen/#respondSat, 07 Feb 2026 10:27:08 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17638

目次 非表示 本当に自分が変わる「4つの実践」 スピリチュアルを超えた実践 真我系ヒーリング+認知を良くする実践 真我系ヒーリングを受けるだけではNG アストラル界系ヒーリングはリスクがある あるがまま・いまここ系の瞑想 ... ]]>

本当に自分が変わる「4つの実践」

私のほうでは、仏教などを換骨奪胎(かんこつだったい)した「4つの実践」をおすすめしています。

4つの実践とは、

  1. 毎日、瞑想(あるがまま・いまここ系の瞑想)を行う
  2. 祈り・ハート瞑想を行う
  3. 日々の認知(言動)を適切にする
  4. 天啓気療やセッションを受ける

この4つの実践を続けていきますと、1~2年で目覚ましい良い変化が起きるようになります。

人によっては、もう少し時間がかかるかもしれませんが、あきらめずに続けていけば、かならず良い変化が起きます。

今のところ、続けている方は全員、良い変化が起きて、そのことを全員、自覚しています。

スピリチュアルを超えた実践

世の中には、スピリチュアルの教えとかがありますが、教えだけでは不十分なんですね。

やはり「実践実習」が欠かせません。

といいますか実践実習を軸にしませんと、心は良くなりませんし、むしろスピリチュアル的な妄想や空想の世界に進み、結果的に心を蝕(むしば)むようになりますす。

実のところ、いわゆるスピリチュアルは危ういところがあるんですね。

真我系ヒーリング+認知を良くする実践

また、今日もお話ししましたが、仮に良質なヒーリング(天啓気療などの真我系のヒーリング)を受けたとしても、受けただけでは半分なんですね。

不十分なんです。

もちろん、受けないよりも受けたほうがいいんですね。

けれども、天啓気療などの真我系ヒーリングを受けることに加えて、自分の認知(どう受け止め、どう考え、どうアクションを取るのかといった一連の言動)を適切にして整えることがものすごく大切だったりします。

といいますか、認知を適切にしていくために、良質なヒーリングを活用しているんですね。

ヒーリングをサポートに使って、認知を善くしていくんです。

これが大事なんですね

また、こうした発想が大事でして、このような理解を踏まえて実践することがとても大事なんです。

真我系ヒーリングを受けるだけではNG

ところが実際は、「ヒーリングを受ければいい」という理解が多くなっています。

確かにヒーリングを受けるだけでもいいんです。

が、本当のことをいえば、それでは不十分なんですね。

天啓気療などの良質な真我系ヒーリングをおすすめしていますが、これらのヒーリングにおいても、受けっぱなしはよろしくありません。

認知を自分で整えていくことが欠かせないんですね。

アストラル界系ヒーリングはリスクがある

ちなみに、レイキやシータヒーリングのようなイメージを使ったヒーリング(これをアストラル界系ヒーリングといいますが)を受けていると、目に見えない部品(想念体)が頭(意識)に蓄積し、かえって真理真実から遠ざかっていくようになります。

余計な想念体を意識(頭)にくっつけてしまうんですね。

なので、スピリチュアルのハマった人は異様な感じがしてくるんです。

アストラル界系ヒーリングはおすすめできないんです。

あるがまま・いまここ系の瞑想が欠かせない

良質な真我系ヒーリング(天啓気療など)を受けることと、瞑想(あるがまま・いまここ系の瞑想)を行い、認知を良くする「教え」と「アファメーションの実践」を組み合わせて行う。

これが大切なんですね。

これを続けていくこと「認知」が整えられていくようになります。

で、認知がよくなると、ハッピー・ハッピーになっていきます^^

これは魔法ではありません。

誰かにやっていただくと、天使が助けて実現できるものではありません。

地道に実践し続けていく末に顕(あらわ)れてくる現象です。

4つの実践は人を変える

で、これらを網羅しているのが、おすすめしている「4つの実践」なんですね。

  1. 毎日、瞑想(あるがまま・いまここ系の瞑想)を行う
  2. 祈り・ハート瞑想を行う
  3. 日々の認知(言動)を適切にする
  4. 天啓気療やセッションを受ける

実際、日々、実践実習を続けていきますと、皆さん、明るい感じになって雰囲気もよくなっていきます!

論より証拠。

実証している方もいらっしゃいます。

現実が雄弁に物語っています。

瞑想会への参加が効果をうながす

それと毎月行っている瞑想会。

実は今日は、ちょうど2月の土曜瞑想会の日でした。

最初は、私からのお話や雑談になりましたが^^;途中から、ひたすら瞑想を行い続けました。

とはいっても、座る瞑想 ⇒ 歩行瞑想 ⇒ 座る瞑想 ⇒ 歩行瞑想⇒座る瞑想 ⇒ 気功体操・・・というように「座る・動く」を組み合わせています。

「座る・動く」を繰り返すことで単調になることを回避し、瞑想の要領もつかみやすくなっているかと思います。

実際、今日の瞑想で、「瞑想らしい感じがわかった!」という方もいらっしゃいました。

瞑想会という場の作用もあるとは思いますが、4つの実践を心がけて、日々、瞑想の実践実習を続けていることが何よりも大切ですね!

日々の瞑想実践、あるがまま・いまここを続けていくことですね!

ハッピー・ハッピーになっていく実践実習

伝統的な宗教を換骨奪胎して「4つの実践」。

再掲しますが、

  1. 毎日、瞑想(あるがまま・いまここ系の瞑想)を行う
  2. 祈り・ハート瞑想を行う
  3. 日々の認知(言動)を適切にする
  4. 天啓気療やセッションを受ける

手前味噌ながら、本当に優れた実践実習だと思っています^^

続けていきますと、劇的に変わる方もいらっしゃいます。

それにしても、皆さんが、エネルギー的に浄化され、綺麗になり、清々しくなっていく様子を見ていますと、本当にうれしくなります^^

続けていきますと、かならず成長していきます!よくなっていきます!

そのように編成してあるんですね。

みんなハッピーハッピーになっていきます!

ぜひぜひ続けてまいりましょう!

【関連記事】
4つの瞑想実践で成果が出てきている~プレゼンスへの開眼 素晴らしい4つの実践 4つの実践で善くなることを実証 意識の底流にある固定されがちな心(存在波動)も変えるのが瞑想実践

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ヒーリング&瞑想(認知を良くすること)の両方が欠かせない~片方だけでは不十分https://www.yurubossa.com/ninchiyokusuru/https://www.yurubossa.com/ninchiyokusuru/#respondSat, 10 Jan 2026 13:06:23 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17634

今日は2026年初のリアル瞑想会。ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会でした^^ 20分の瞑想×3回 15分の瞑想×1回 歩行瞑想×2回 気功体操×1回 私のお話は、瞑想をしている中でお話しする程度で、今日はほとんど瞑想を行っ ... ]]>

今日は2026年初のリアル瞑想会。ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会でした^^

20分の瞑想×3回
15分の瞑想×1回
歩行瞑想×2回
気功体操×1回

私のお話は、瞑想をしている中でお話しする程度で、今日はほとんど瞑想を行っていました。

さすがに20分瞑想の3回目になると、体にも負担が出てくることも。

ひたすら瞑想を行うにしても、参加者の様子などを見ながら行うのが望ましいですね^^

今日は、わりと長目の瞑想ができそうな方が参加されていましたので、2時間ほとんどが瞑想になりました。

ですが、参加者の顔ぶれを見て、柔軟に対応します。

毎回毎回、今日のような瞑想会にはなりませんので、その点はご安心ください。

——–

ところで今日は久しぶりに参加された方もいました。

で、ほぼ毎回、参加されている方を久しぶりに見て「明るくなっている!」と驚かれていました。

そうなんです、おすすめしている瞑想の実践は、いろいろと工夫をほどこしています。

中でも天啓気療とセッションですね。

この効果はものすごい。

——–

しかし、天啓気療とセッションをただ受けていればOKというわけではないんですね。

ヒーリングを受けてエネルギー的に良くなっても、よろしくない認知は自分の努力で改めていく必要があるからです。

認知を改めていきませんと、再びエネルギー的に問題を招いてしまうことも起き得ます。

実際、うつ病だった人が天啓気療を受けて改善しても、数年後、再発してしまっているケースもあるくらいなんですね。

これはうつ病になりやすい認知を改めていなかったからなんですね。

——–

認知そのものを改めていく、良くしていくことは、ホント欠かせません。

で、ヒーリングでは、認知を改めていくことが見落とされているのが大変多いんですね。

おそらくヒーラーご自身が、気づいていなんだと思います。。。

——–

で、そういうのを予測ができまして、また実際にも見ていますので、認知を良くすることの大切さを感じているわけですね。

しかし、認知だけを善くしようとしても、うまくゆかないんです。

そこで、良質なヒーリングなんですね。

が、良質なヒーリングだけを受けていても、半分正解ということなんですね。

認知を良くすることと、ヒーリングの両方が欠かせないんです。

——–

で、認知も良くしていくことができるのが、おすすめしている実践です。3つの実践なんですね。

なので、おすすめしている瞑想の実践・実習を続けていきますと、全般的に良くなってまいります。

まず皆さん明るくなります。

エネルギー的に美しくなると、見た目も良くなっていくんですね。

これ、ホント。

——–

おすすめしている瞑想実践は、そのような効果が出てくるようにも編成してあります。

最高のものを皆さんに提供している自負があります。

どうか今後も瞑想の実践実習に、意欲的に取り組んでいただければと思います!

今年も励んでまいりましょう!

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真我に関する様々な表現~根源意識、宇宙意識、善、一、道、徳、父(神)、生命の実相、補特伽羅、極光浄https://www.yurubossa.com/singairoiro/https://www.yurubossa.com/singairoiro/#respondSat, 03 Jan 2026 02:50:46 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17629

あけましておめでとうございます。 2026年の新しい年を迎えました。 ですが日々の瞑想や坐禅の実践・実習は変わらないかと思います^^ ———– ところで改めてのご説明になりますが、瞑想会では、プレゼンスを一つの通過点とし ... ]]>

あけましておめでとうございます。

2026年の新しい年を迎えました。
ですが日々の瞑想や坐禅の実践・実習は変わらないかと思います^^

———–
ところで改めてのご説明になりますが、瞑想会では、プレゼンスを一つの通過点としています。

プレゼンスのことは、テーラワーダ仏教では、名色分離智(みょうしき-ぶんりち)といっています。

体感的にいえば、理屈抜きに「いまここ・あるがまま」感が深まり、とらわれ感が減って平穏になり、知的な諸々や情緒的な諸々に対してのベッタリ感が軽減します。

人によって説明が違ってくると思いますが、一言でいえば、それまでと比べて「楽になる」という言い方ができると思います。

また宗教的な教義・観念・概念に対しては、年月とともに色あせて感じられてくるようになりますので、言葉で構築した宗教やスピリチュアル、思想、哲学に対して違和感が強くなっていくようになります。

———–
ちなみにプレゼンスを別の言い方をすれば、生命の実相・根源意識に開けることを、知性で感じる有り様という言い方が出きます。

こちらのほうが現代的かもしれません。

プレゼンスは、知性(頭)以外にも、
ハートで感じる、
お腹で感じる
こともあって、実のところ人それぞれによって感じ方や感じる部位に違いがあったりします。

また、その感じ方にも浅い深いもありますし、それぞれの認知のフィルターによって、表現も微妙に違ってまいります。

ですが、生命の実相、根源意識を感じていることには変わりがないということですね。

———–
それと生命の実相・根源意識のことは、
・インドのヨーガでは真我・ブラフマン、
・原始仏教では補特伽羅(プトガラ)、極光浄(ごくこうじょう)、善
といっています。

仏教では、真我はNGですので(仏教は永遠不滅の実態を認めませんので)、永遠不滅の概念を排除して、「補特伽羅」「極光浄」といったり、真我がもたらす性質である「善」にフォーカスした表現を取っています。

また、
・タオでは、一(いち)、道、徳、
・キリスト教では適切な表現をしていませんが、イエスやグノーシスが説いていた父(神)
がそうですね。

現代覚者は、生命の実相というよりも、意識の特徴にフォーカスした表現を取っています。
意識の広がりとか、自分が無くなったという意味での無我感、宇宙意識や根源意識といった言い方ですね。

———–
いろんな言い方がありますが、生命の実相・根源意識は、さまざまな性質も帯びていて、善、エネルギー、一体感(ワンネス感、垣根が薄くなる感)、よろこび、あたたかさ、わらかさを生じる性質もあります。

神道における「玄胎」という言い方は、ちょっと違うかもしれませんね。

———–
ところで2000年代になってからは、欧米における現代覚者の説明が幅を利かせています。ですが、説明の仕方に、幾分ノイズも含まれているなあと感じています。

近年出回っている覚醒本は、欧米人の感性や認知、文化的な背景に基づいた表現を取っていますので、多少注意する必要もあるかと思います。

———–
やはり自分で体験体得していくことが望ましいですね^^

それと、心を感じて洞察する力を高め、日々瞑想や坐禅を実践実習をして、心やエーテル次元・アストラル次元におけるよどみや不浄を解放していくことも大事ですね。

一瞥体験や覚醒体験、エネルギー体験をしても瞑想や坐禅は欠かせませんので、日々の実践実習がやはり大切ですね!

また天啓気療やセッションを受けることで、心やエーテル次元・アストラル次元を浄め整えることができて、より真我的な意識に開けていくようになりますので、こちらもおすすめになります^^

そういうことになりますが、今年も励んでまいりましょう!

今日のお話は、こちらの散歩トークも参考になると思います。

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2025.12.1の独り言https://www.yurubossa.com/2025-12-01/https://www.yurubossa.com/2025-12-01/#respondMon, 01 Dec 2025 14:12:56 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17616

さて久しぶりのブログです^^; 11月中には投稿ができず、1ケつき以上の間が空いてしまい、12月になってしまいました。 早いもので、もう12月。 ホント、早いですね。 と、ここいらでミュージックを。 White Lake ... ]]>

さて久しぶりのブログです^^;

11月中には投稿ができず、1ケつき以上の間が空いてしまい、12月になってしまいました。

早いもので、もう12月。
ホント、早いですね。

と、ここいらでミュージックを。

White Lake’ – Eurorack Generative Ambient (Disting EX, ENOSC, Marbles, Rings, Assimil8or)

いつも通り、State Azureさんのアンビエントです。
相変わらずいいですね。
このプロレベルの作品を、無料で聞ける(とはいっても広告収益がありますけどね)のはありがたいですね。

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ということですが、ブログやYouTubeで発信している内容は、これくらいなら公にしていいかな~という内容なんですね。

ですが、年月とともに、あまりオープンにできない内容が増えてきているように感じています。

それだけ、自分自身の認知といいますか、有り様が、非日常的な面が強くなってきているのかもしれません。

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が、しかし非日常的なんていいますと、浮き世離れした変人に思われそうでして、そんな変人や珍獣にますますなってしまいますと、これはこれでちょっとマズいかな、なんて思ったりもします。

ですが、いろいろとブログやYouTubeでは書けない、言えないことが多くなってきていますね。

そういう意味で、ある種のコミュニティの中で限定的もシェアをしていくことにもなりそうでして、それはそれでいいのかな、なんて思うところもあります。

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結局、人間も植物や動物と同じで、似たような種が一群となって共生するものなのかなあと思います。

人間の場合、こうした趨勢を「相性」といっていますが、感性、嗜好、志向、考え方などなどが似ている一群で、ゆるくつながっていくのがいいのかもしれませんね。

私の場合は、10代の頃から、独自路線でしたし、他の方とは違うことに興味関心を強く持ち、その道をひたすら真っ直ぐに貫いてきたというところがあります。

が、そういう生き方がしにくい、無い、という厳しい現実に直面しながら、模索し、悩み、葛藤してきた歴史、生き様でしたからね。

その点、今は大分、状況は異なってきています。

いろんなタイプの人が生きやすくなっていますね。

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真理、真実、本当のこと、人が本当に幸せになる道といったことへ関心を持ったり、追求し始めると、大概、常識と思われている考えや生き方から外れていくようになります。

で、本当の意味で「人とは異なる」という状況に陥った場合、共感しやすいタイプは大変苦しみます。悩みます。

なぜなら、その本質に「わかちあいたい」「共に歩みたい」という願望があるからです。

生粋の孤独者であるなら、別段、苦しみ悩むことはないかもしれませんが、共感タイプの方は悩みます。

しかし、共感タイプが一皮むけると、大化けすることがあります。

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年々、深まりを感じ、ますます非言語領域へと進み、言葉化されたものが色あせて感じることも。

いやいや、それは単に老化が進んでいるだけなのかもしれませんので^^;、ちょっと注意が必要だったりします。

言語化作業は、時々行う必要はありますね。

こうして文字化する、言葉化することで、頭の中を整理することもできるからです。

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しかし、文字化、言葉化することに抵抗する内容が増えてきていることも事実です。

ですので共有できる中でしかお話しできない、書けないことになるのかもしれません。

いろいろと変遷してきていますが、今、必要なことを行っていくことですね。

そう思います。

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ブログを元に戻したの巻き&ナオキマン~2025.10.25https://www.yurubossa.com/comback251025/https://www.yurubossa.com/comback251025/#respondSat, 25 Oct 2025 14:38:29 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17594

すっかりご無沙汰してしまっています^^ 実は、昨年の9月頃に、ブログを5つに分割しましてね。 それぞれ スピリチュアル/瞑想/宗教 自己啓発/教育 健康/生活 エンタメ/芸能 社会/政治/経済 という塩梅。 メインブログ ... ]]>

すっかりご無沙汰してしまっています^^

実は、昨年の9月頃に、ブログを5つに分割しましてね。
それぞれ

スピリチュアル/瞑想/宗教
自己啓発/教育
健康/生活
エンタメ/芸能
社会/政治/経済

という塩梅。

メインブログは
スピリチュアル/瞑想/宗教
だったわけです。

が、分割して1年以上経って、アクセスをチェックすると、、、

・・・

・・・・・・

ぬ、ぬわんと!

分割する前と、そう変わりが無い^^;

ってことがわかりましてね。

はは(^o^)

で、元に戻すことにしました\(^o^)/

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なんでも昨年、グーグルの仕様が変わり、ごった煮ジャンルのブログはアクセスが激減してしまっているので、テーマ毎に分割したほうがよい、という話しを聞きましてね。

で、実際に分割してみると、、、、総合的に、そう変わりが無い^^;ってことがわかったという塩梅。

少なくとも私のブログに関していえば、分割してもしなくても、アクセスの総数自体は変わりが無いってことなんですね。

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そんなわけでして、元に戻しました。

で、ごった煮のさまざまなテーマがあったほうが、私としてはやりやすいんですね。

宗教、瞑想、スピリチュアルあり、ほかに、政治、経済、健康、教育、自己啓発、エンタメ、音楽などなど、多彩な話題を書きつづっているほうが、自分としてはいいですね。

やっぱり、そういう感じです。

ということで、ゆるっとラウンジは、元に戻りました\(^o^)/

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ちなみに復帰記念というわけではありませんが、今日、たままたYouTubeに出てきた動画がこちら。

政治家達の裏には、実は超能力者が関わっていた!? 彼らは一体何者なのか…!?【ナオキマンの都市伝説ワイドショー】

中国にいた最強の超能力者とは!? 日本でも戦争中に超能力が使われた!? 国家の裏で暗躍する超能力者達…【ナオキマンの都市伝説ワイドショー】

これがメッチャおもしろんですね。

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ちなみにこの動画はダイジェスト版。

完全版は、期間限定で無料でこちらで見ることができます。

#1:国家の裏で暗躍する能力者 – ナオキマンの都市伝説ワイドショー – season2

CMが5本くらい流れてウザイんですが、メチャおもしろいんですね。

で、秋山さんの能力者のTさんは、さらりとスゴイことを言っていたりもします。

え、それって言っちゃまずいんじゃないのかなあ、という発言なんですが、能力者にしかわからないマル秘の話しが、さらりと語られています。

期間限定の無料なんですが、もし見ることができればラッキーですね。

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ただ、こうしたエンタメに登場する能力者は、自己主張が強かったりして、クセをお持ちの方が少なくないんですね。

秋山さんが、最後に「能力者は仲が悪い」と言っていますが、実は、これこそが従来の能力者の問題でもありました。

ワタクシが、何故、能力系を推奨しないかといえば、まさにこの問題が多いと感じていたことと関係があります。

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従来の能力系は、エゴの範疇にある天狗界系が多いんですね。

で、本当の能力は、天狗界ではダメなんです。

これを脱却したハート系(天界系)でないとマズイんですねー。

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秋山さんは、こうしたことにおそらく最近気がついたんじゃないかと思いますね-。

でももう何十年も前から、ハート系(天界系)の流れが、静かに進行しています。

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しかし、これからはホンモノ系の能力者がドンドン出てくると思います。

そういった時代といいますか、流れに入ったと思います。

そのためにも地道に実践を重ねること。

良質なヒーリングを受け続けること。

波動を高めて、心を善くしていくこと。

何よりも良質な瞑想を行い続けていくことが大切なんですねー。

これが基盤であり基礎になります。

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知的なこと思考も大切~2025.9.19の独り言https://www.yurubossa.com/2025-09-19/https://www.yurubossa.com/2025-09-19/#respondFri, 19 Sep 2025 13:03:09 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17588

いやー、すっかり投稿が滞っていました^^; ホント久しぶりです。 YouTubeばっかりやっていると、頭の中の整理がうまくつかなくなりますので、やはりこうして文字をタイピングして、脳内を整理したほうがいいですね。 で、こ ... ]]>

いやー、すっかり投稿が滞っていました^^;

ホント久しぶりです。

YouTubeばっかりやっていると、頭の中の整理がうまくつかなくなりますので、やはりこうして文字をタイピングして、脳内を整理したほうがいいですね。

で、ここいらでミュージックスタート

Foundations I – Demo ([24bit] – Royalty-Free Ambient beds/soundscapes) – YouTube

恒例のState Azureさんのアンビエントです^^

 

それにしても、やはりこうして文字を打って文章を作成するのはいいですね。

文章作成をしばらくしていないと、頭の中が知らないうちに雑然としていきそうな^^;

文章を作成するというのは、脳内を整理するといいますか、棚卸し的な効果があるんですよね。
 

それと集中力。

文章を作成するときは、自然に集中します。
漫然としては、文章作成できないんですよね。

で、この天然自然な集中力が結構、気持ちよかったりします。

 

で、文章作成って知的作業でもあって、知力やら洞察力などなどもフル活用するんですよね。

総合格闘技みたいな^^;

で、やっぱり文章を作成していると、だんだんと頭が冴え渡っていく。
 

やっぱり時々ブログをつけよう^^

そうしたほうがよさそう。

なんといっても、頭の中がスッキリするというか、整理できる感じですね。

なんでしょうかね、これ。

音声入力ではダメで、タイピングがいいんですね。

 

そういえば瞑想では、思考・知的なことになり過ぎてはいけません、っていうんですが、しかし思考・知的なこと、知性は大事なんですよね。

この矛盾。

瞑想がわかるようになるまでは、思考・知的なことに「なり過ぎないように」ということなんですよね。

で、瞑想がわかるようになったら、むしろ思考・知的なことが活かされていくという塩梅。

といいますか、瞑想がわかるようになったら、思考・知的なことが伸びていかないと、ちょっとマズいことも。
 

瞑想がわかるようになってから、思考、知的作業や活動が大切になってくるという構造なんですよね。

なのでやはり思考、知的なこと、知性は大切。

欠かせないんですね。
 

結局、思考、知的なことは道具、ツールなんですね。

で、知性といいますか、叡智がメインになり、知性・叡智の表現手段として、思考・知的活動があるって感じになっていきます。

この構造が大切だったりするんですね。
 

で、知性・叡智は、考えて行うものではなく、内部から自然に出てくるもの。

いわば洞察力とか、直観力とか、そういうものですね。

そういう「ひらめき」みたいながあって、そこに思考・知的作業が上乗せされていく感じ。

そういえば、こんな感じの脳内活動になっていると思います。
 

で、こうした脳内活動は、途中からそうなりましてね。

10代の頃は、思考に思考を重ねるといったいわゆる知的作業をやっていました。

言葉の理解、定義、論理などなどを行い、ロジックで組み立てたり、推論だけをしているような感じ。

それが、こうした実践をしている中で、最初に直観的なことがあって、それに思考という道具を使って表現していくことが多くなったものです。
 

ずっと行っているYouTubeの散歩トークも、こんな感じで行っています。

たまにノートにポイントをメモして、それを見ながら話しをするときもありますが、基本的台本なし、思いつくままにトークをしていきます。

ひらめきと言うんでしょうか、自然に出てくると言うんでしょうか、結構重宝していましてね^^

自分でも、不思議だなあ、おもしろいなあと感じています。
 

そんな自然なトークをして、自分でも楽しんでいるですけど^^;、しかし文章作成は文章作成でいいですね。

こうしてタイピングをしていると、指の運動にもなります。

で、脳にも刺激が行きますね。

そうそう、このタイピングが脳にいいのかもしれませんね。

タイピングの刺激によって脳が活性し、それで楽しくなっていっているのかもしれません^^
 

というわけでして、とりとめないことをタイピングしましたが、やっぱり時々、ブログ記事を投稿したほうがいいですね^^

YouTubeのほうが簡単で便利なので、ついやってしまいますが、しかし文章作成は脳に刺激があっていい。

できるだけブログ記事もやっていきたいですね。

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AIで作った90年代のJ-POPがすごいhttps://www.yurubossa.com/ai-90/https://www.yurubossa.com/ai-90/#respondFri, 22 Aug 2025 02:42:03 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17579

これらの作品はAIで作った音楽であると。 夏の歌 | 90’s J-POP Style 90年代のJ-POP風に作ったといいます。 メロディ、バッキング、ヴォーカルなどなどすべてAI。 制作においては音楽ジェネレーターを ... ]]>

これらの作品はAIで作った音楽であると。

夏の歌 | 90’s J-POP Style

90年代のJ-POP風に作ったといいます。
メロディ、バッキング、ヴォーカルなどなどすべてAI。

制作においては音楽ジェネレーターを上手に使うなどのコツがあるようですが、要領を得た人がAIを使うとすごいクオリティのものを生み出しますね。

AIすごい。

どんどん進化していて、まさに日進月歩。

アートな分野でもクオリティの高いものをあっという間に提供してくれます。

私もデザイン、写真、文章、文章のテンプレなどでたまに使うことがありますが、用途はもっとありますし、応用自在。

高い専門知識を背景にAIを使うと、短時間で驚くようなハイクオリティなものを生み出せそう。

この先、ものすごいことになりそう。

すごいですね

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https://www.yurubossa.com/ai-90/feed/0
一般的なヒーリングと天啓気療やセッションとの違いとは?~加えるのではなく共鳴・除去https://www.yurubossa.com/healingchigai/https://www.yurubossa.com/healingchigai/#respondFri, 15 Aug 2025 02:45:19 +0000https://www.yurubossa.com/?p=17576

目次 非表示 一般的なヒーリングと天啓気療やセッションとの違いとは? 一般的なヒーリングは「加える」やり方だが・・・ 天啓気療は「共鳴」するやり方 Sさんのセッションは「取り除く」するやり方 Sさんも理解している想念物質 ... ]]>

一般的なヒーリングと天啓気療やセッションとの違いとは?

ヒーリングにも何種類かあります。

で、一般的なヒーリングには、レイキ、シータヒーリング、波動調整、一般的な気功などがありますね。

ところがおすすめしているヒーリングは「天啓気療」「セッション」になります。

⇒天啓気療ヒーリングがおすすめな3つの理由

これらのヒーリングは、どこがどう違うのかについてご説明いたします。

最初に結論を言いますと、次の通りになります。

  • 一般的なヒーリング・・・加える(エレメンタルを作る)、アストラル界系
  • 天啓気療・・・共鳴(エレメンタルを作らない)、真我系
  • セッション・・・取り除く(エレメンタルを作らない)、真我系

このような違いがあります。

以下に詳しく説明いたします。

⇒天啓気療の詳細・行き方

一般的なヒーリングは「加える」やり方だが・・・

一般的なヒーリングはエネルギーを「加える」やり方です。レイキ、シータヒーリング、波動調整、一般的な気功が、これに該当します。

このやり方はもっとも多かったりします。イメージを使ったり、操作して、エレメンタル(思念物質)を作る(残す)やり方です。

で、実は、エレメンタル(思念物質)が、瞑想の障害になっています。

瞑想は、エレメンタル(思念物資)を取り除くこと---これを解放といっています---が中心になっているくらいです。

ですので、一般的なヒーリングを受けると、瞑想がうまくできなくなるんですね。

そこで、これらのヒーリングを受けることは、おすすめしていないんですね。

しかし、これらのヒーリングを愛好している方にとっては、上記の指摘は不愉快に感じるかもしれません。

けれどもこれが事実なんです。

「あるがまま、ありのまま、いまここ、気づき系」の瞑想においては障害になります。

天啓気療は「共鳴」するやり方

ところが天啓気療は「共鳴」するやり方です。

自分の中にある「本当の自分」が天啓気療と共鳴します。

それでヒーリング現象が起きます。

時々、北澤先生が言われていますが、「天啓気療は受けているあなた自身が起こしている」と。

これはまさに天啓気療の北澤さんのクンダリーニとハートチャクラが「共鳴」してエネルギーが生じている(受けている人の中で生じる)ことを意味しています。

Sさんのセッションは「取り除く」するやり方

ちなみに、Sさんのセッションは「取り除く」やり方です。

現世で生じた想念(エレメンタル)過去世から引き継いでいる想念(エレメンタル)を除去していきます。

また、ほかのヒーリング(レイキ、シータヒーリング、波動調整など)で生じたエレメンタル(思念物質)を取り除いていきます。

さらにいえば、真我(本当の自分)への接続も行います。

Sさんも理解している想念物質(エレメンタル)の悪影響

今、サラっと書きましたが、Sさんもエレメンタル(思念物質)の除去を行っているわけですね。しかも「契約解除」といっています。

で、一般的なヒーリングを受けると、エレメンタル(思念物質)が加わり、これが「自分らしさ」「本当の自分(真我)」を分かりにくくしてしまいます。これは大変なことです。

つまり、一般的なヒーリングを受けると、真我(本当の自分)がわからなくなる・遠ざかるということなんですね。

で、Sさんも、このことを重々理解しているということ。

余計なエレメンタルを取り除く

なので!、Sさんもセッションで、「契約解除」といって、過去に受けたヒーリングや各種団体との絆(エネルギー的な結びつき)を取り除くわけですね。

要するに「余計なエレメンタル(思念物質)」を取り除くことで、真我(本当の自分)につながりやすくなる(開眼しやすくなる)ということ。

繰り返しになりますが、一般的なヒーリング(レイキ、シータヒーリング、波動調整、一般的な気功などなど)を受けたり、縛りのあるスピリチュアル団体や宗教団体に入会するだけで、エレメンタル(思念物質)が残り(形成し)、支配下に置かれるようになります!

これが怖いですし、リスクになるわけですね。

天啓気療とセッションは瞑想と親和性がある

おすすめしている瞑想も「加える」やり方ではなく、自分の中にある「本当の自分」が感じられてくるやり方です。

また「あるがまま」とすることで、余分な想念(エレメンタル)を落としていくやり方です。

ですので天啓気療やセッションとは相性がいいんですね。またどちらも真我系のヒーリングです。

瞑想の指向性とも一致します。

ですので天啓気療とセッションをおすすめしています。

天啓気療とセッションは良質なヒーリング

しかも天啓気療やセッションは、非常にパワフルなヒーリングです。

現在知り得ているヒーリングの中でも、天啓気療とセッションは飛び抜けた良質なヒーリングです。

なおSさんのセッションは紹介制になっています。

ご希望の方は私までご連絡をください。

運命を変えカルマを浄化する方法~ハート・エネルギーと天啓気療ヒーリング 天啓気療の北沢勇人さんのYouTubeがいい

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