トルココーヒーは粉で入れる~おいしいコーヒーの真実

コーヒーは美味しい

コーヒー。
うーん、うまいですなあ。

毎朝、欠かさず飲んでいます。

すっかりコーヒー派で、この一杯のコーヒーが美味しいですね。一時の贅沢です。

コーヒーは、ミルクも何も入れないブラックが美味しいですね。

おいしいコーヒーの真実

しかし、コーヒーは、エチオピアなどでは、現地の人を搾取して生産されている悲しい飲み物です。

ええ、実は・・・。

エチオピアでは、丸一日働いて、日本円で「50円」の日当。

5000円ではありませんよ。
50円です。
50円!

この話しは「おいしいコーヒーの真実」という映画で説明ていましたね。悲しい話しです。

日当、50円で、それで満足な生活ができるかといえば、

No

貧しい生活です。

完全な搾取ですね。
もっと日当を多くしてもいいでしょうがな。

グローバリズムにより搾取され続けるエチオピア農家これが資本主義という社会システムで、今もなお大手を振っている「グローバリズム」だったりします。

グローバル化した企業は、とことん利益を追求しますからね。搾取できるなら、それを続けるといった企業も少なくありません。

お金儲けは、いいことです。でも、これが行き過ぎたり、倫理にもとるのはさすがにいただけませんね。

エチオピアのコーヒー豆生産の農園では、グローバリズムの現実を垣間見ることができます。

おいしいコーヒーの裏側にある悲しい現実。なんとも複雑な気持ちになります。コーヒーには、そんな気の毒な裏話があったりします。

経済を変える注目の「MMT(現代貨幣理論)」

しかし最近では「MMT(現代貨幣理論)」がアメリカをはじめ、日本でも話題沸騰になってきていますね。YouTubeにも動画がありますね。三橋貴明さんらが精力的にアップもしています。

MMTポリティクス〜現代貨幣理論と日本経済

MMTは、新古典派経済や、その亜流であるリフレ派とは、正反対ですからね。てか、正反対だから登場したわけですね。で、注目されている^^;

そもそも従来の主流派経済が、グローバリズムを推進し、アメリカでも新自由主義をプッシュしてきたわけですね。

こうした趨勢が経済に歪みをもたらし、国家においては、「民営化」という、もっともらしいキャッチフレーズで、国の権限を弱め、国家の力を巧妙に奪い続けてもきていました。こうしたグローバリズムの結果が、貧富の差の増大「格差」です。

「21世紀の資本論」の著者・トマ・ピケティは、「社会問題や政策は、最終的には暴力でしか解決できなくなる」という不気味な予言をしていますが、こうなってしまうのは仕方ないかもしれません。

けれども日本にアメリカ、そして日本においては「MMT(現代貨幣理論)」が脚光を浴びてきています。

これは救いになるかも^^

トルココーヒーを飲む

で、話しを戻して、コーヒーは美味しいですね。悲しい話しもありますが。

で、コーヒーは、世界でもいろいろな飲み方があります。各国でも違いがあるようですね。たとえばこちら。

異国のコーヒーの飲み方|コーヒー豆とコーヒーメーカー器具のパオコーヒー
https://kumiko-jp.com/archives/273942.html

ふむふむ。この中に、少し出ていますが、「トルココーヒー」というのもあるんですね。

ダスカロス本を読んでいると、ダスカロスがトルココーヒーを奨めたり、飲んでいるシーンの描写があったりします。wikiには、トルココーヒーのことが載っています。トルココーヒーを自分で煎れることができる器具もあります。

コーヒー好きな自分としては、トルココーヒーに興味があったりします。ふぅむ、トルココーヒーとやらを飲んでみたいなあと、ずっと思っていましてね。

浜松市でトルココーヒーが飲めるお店「Scene(シーン)」

ところが、8月に、浜松市内にある珈琲・紅茶専門店「Scene(シーン)」というお店へ行ったところ、「トルココーヒー」のメニューがあるのを発見。

おお^^
ダスカロスが飲んでいた「トルココーヒー」が、ここに!

これは飲むべし。
^^

ということで注文をしましてね。

で、実際に飲んでみると。

おや?
ふむ。
うむ。
なるほど。
ほー。
・・・。

なるほど!
「トルココーヒー」の正体がわかったり!

ごほん。
「トルココーヒー」はですね、実は、フィルターを使わないでコーヒーを煎じたものです。水煮したコーヒーですね^^;

なので「トルココーヒー」は、下に珈琲の粉が残っています。粉っぽいんですね。

でも、ようやく「トルココーヒー」を体験ができてよかったものです。ダスカロスがよく飲んでいた「トルココーヒー」。それを堪能できたことで、なんかよかったもんです^^

ということで話しが脱線しまくりですが、グローバリズムの悲しい現実もある珈琲であるものの、なんとも皮肉めいた味わい深い嗜好品、それが珈琲だったりもします。

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