SNSは必要ない?コロナ禍では必要かも

SNSは必要ない?

今、話題なのがSNSですね。
タレントが自殺したことを巡って、
SNSの利用について是々非々となっています。
個人的には「SNSって、それほど必要ないなあ」と思っています。

ちなみに2020年の今年の予想占いで、
ネットにおける「過激な表現」が問題になることを予想しています。
⇒2020年を占う 庚子年はどういう一年になるか?~干支・九星気学・インド占星術

今年はネットでの過激な表現が多くなりそうです。
今年はこれからも同じような問題が起きるのではないかと思います。

そんなネットやSNSですが、実は昨年、重い腰を上げて
ようやくフェイスブックを始めました。

で、やっぱりSNSは必要ないかもしれませんね^^;
無くてもいいかもしれません。

実際に使ってみて、そう思います。
それでも使っていますが。

フェイスブックは、使い勝手といいますか、
仕様が大雑把ですね。

実際のココミュニケーションと違って、
粗い仕様になっています。

なのでSNSの仕様に違和感を憶えると、
まずます使いにくく感じるようになるのではないかと思います。

SNSの利用の仕方

ところで以前、「SNSは悪影響が強く不幸にする」という記事を投稿しましたが、
あのニュースソースを読んで「なるほどなー」と思いましたね。
⇒SNSによる5つの悪影響と不幸

フェイスブック

私はフェイスブックは少しやっているものの、
ほとんどが宣伝や、どっかに行って食べてきたーみたいな
たわいのない投稿をたまにしている程度なんですが、
最近は、有益な情報の発信もし始めてきます^^

が、そんなフェイスブックですら、
重い腰を上げて仕方なく?
始めたところがありましたからね^^;

フェイスブックもそうですが、
ああいうメディアは宣伝告知向けだと思います。
基本的に。
私生活を書きつづるのは、どうなのかなーと、
思うところはあります。

ツィッター

ツィッターに関しては、情報収集のためのアカウントがあるくらいで、
ツィートとかは、まったくといっていいほどしていません。
せいぜいリツィートですね。

そもそも140字程度で、イイタイコトが言えるのかどう。
いや、その限られた文字数で、イイタイコトを言うのが
ツィッターの醍醐味、という見解もあるかもしれません。

が、「コミュニケーション」という観点から見た場合、
文字数が少ないのは、ミス・コミュニケーションの元になりますね。

で、中傷や誹謗のリプライが飛んできたりして、
結構、ストレス度は高くなると思います。

インスタグラム

インスタグラムに至っては、まったくやっていません。
アカウントすら持っていません^^;

SNSはほとんどやっていなくても困ったことは無い

とゆーわけでして、実は私はSNSはほとんどやっていません。
で、別段、私生活で支障はありません。
てか、周囲にはSNSをやっている人は少ないですので、
そもそも何ら影響も無かったりします。

むしろSNSは、なんか違和感といいますか、
奇妙な感じを受けるんですよね。

もっともフェイスブックは重宝するメリットもありますね。
「フェイスブックっていいじゃん」なんて思っています。
ま、コミュニケーションの補助として役に立つんですけどね。
あとメッセもわりと便利ですし。

SNSはパブリシティの前提意識が必要

ところでSNSは「公開された舞台」です。
なので実のところ、デリケートなことやプライベートなことを公開するのは、
いささか抵抗感があるんですよね。

いわば「劇場」で発言するようなものだからです。
なので、発言する側もパブリシティを意識します。
返信の際にもパブリシティを意識します。
「みんな見ている」という前提です。

ところが!このパブリシティの前提意識が、
結構すっ飛んでいる方もいらっしゃわるわけでして^^;
「おいおい、それはないでしょ?」というシーンを
たまに見かけることもあります。

で、そういうのを見かけると、
「やっぱりSNSは難しいな」と思い、
遠のいてしまう気になります。

以前のSNSのニュース記事は、
まさにこのことを示唆するかのような内容でしたので、
「ガッテン馬の助」とばかりに納得しまったものでした。

やっぱり「情報発信」をする場合は、
ブログとかNOTEとかのほうがいいんじゃない?
なんて思います。

コロナ禍ではSNSは役に立つ

しかし今はコロナウイルスの感染が広がっています。
またテレワークが多くなってきています。
外出が自粛されてきたりもします。
外出したくても、お店は閉まっていたり、
図書館や公園といった公共機関や設備も閉鎖しています。

こうした孤立化しやすい時代においては、
SNSなどのツールは役に立ちそうですね。

しかしコロナな話題をしにくいのが実情でしょうか。
デリケートになっている人もいますので、
あんまり刺激の強いこととか、コロナの話題もしににくいとか、
そんな制約もありそうです。

イイタイコトガ言えない。
それがSNSの実体ですが、
それでもコロナ禍の時代には、
SNSは役に立つのではないかと思います。

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