ツィッター・SNSの投稿はネガティビティなのは避けたほうがいい

ツィッター・SNSの投稿はネガティビティなのは避けたほうがいい

ツィッターとかを時々見ていますが、なんていいますか、2ちゃんね(5ちゃんねる)化していますね^^;

ネガティブなツィートが結構多い感じですね。ぼやき、批難、批判、怒り、文句、ハートの無いシャープな洞察、まさに2ちゃんねるじゃん^^;

しかしツィッター・SNSの投稿は、ネガティビティなのは避けたほうがいいですね。ええ。

ネガティブな発言は見聞するだけで疲れる

以前、私より5つ年上の友人が、「この年になってくると悪口とか批難とかを聞くだけでもつらくなる」と言ったのを聞いて、「そういもんなのかなあ」と思ったことがあります。

で、私が、その年齢くらいに近づいてみると、「そうだよな」と感じます。もうね、ネットでの2ちゃんねる的なネガティブな発言はどうもいかん。確かに、つらくなります。

心身がすり切れるといいますか、切り裂かれる感じがするんですね。なのでネガティビティそのものが、ますます苦手になってきています。

なんだか「じーさんやー」「ばーさんやー」の世界になっていきそうなのですが、ハートの乏しい批判、知性ばかりの存在、ネガティブな存在、そういのが、シンドイといといいますか、ツラくなります。

人は年齢を重ねるに従ってポジティブになる

で、ますます「世の中のためになること」「人様のお役に立てること」ということが脳裏をよぎるようになって、そういう視点で思ったり考えたりすることが増えています。

こうした傾向は、年齢を重ねるに従い、強くなっていく傾向でもあります。

ふつーに生活している人は、年齢とともに、よりハート的になり、博愛の気持ちが強くなって、社会貢献の気持ちが出てきたり強くなります。そういうもんなんですね。

人は年齢を重ねるに従ってポジティブになる。そういう言い方もできます。

日本人はハートの民族

特に日本人には、そういう傾向があります。日本人は「ハートの民族」だからです。

「ま、いいじゃん^^」とか「ゆるす」気持ちですね。そういうのが、年齢とともに高まっていきます。

中には、そうじゃない方もいるかもしれません。が、総じていえばハート系になっていきますね。

スマホは頭脳優位のモードになりやすい

で、ネットでのツィッター。

利用者は10代~40代が多いのかもしれません。無茶なことをやって心身がダメージを受けても、リカバリーがすぐにできるんでしょうね。

しかし着実に心身を蝕みます。劣化させ、老化を速めていきます。

スマホやPCというのは、これらを使い始めると、頭脳優位のモードになります。なので思考もフル稼働になりやすいわけですね。

で、その結果、ネガティブな性質と知性が組み合わさると、批判、怒り、冷たくもシャープな意見を書き込むようになって、ネットを飛び交うようになりますね。

わたしゃ今では、そういうのを見ているだけでも、つらくなってきています。なので、ツィッターを見るのも控えようかと思っています。

人生で活躍できるのは20才~50才の30年間

しかし「こういうのも老化か?」なんて思うときもあります。確かに人は、歳月とともに老いてゆきます。老いを感じることが出てきているのは確かです。

が、人生100年とか言っても、その半分くらいが「衰弱期」「老齢期」といった「老化世代」ですのでね。

若くてピチピチ、イキイキの時代は意外と短いもんです。20才~40才くらいまでの約20年間が、人間にとってバリバリと動ける時期だったりします。

人生100年とか言われていますが、そういうのを前提にしますと、

  • 保護期/0才~20才・・・20%
  • 稼働期/20才~50才・・・30%
  • 衰弱期/50才~70才・・・20%
  • 老齢期/70才~100才・・・30%
という塩梅になります。

で、驚くことに、バリバリとやっていける時代は20才~50才の30年間。人生100年とした場合、わずか30%です。この時代に、一生の人生の基盤をも培う必要があります。

反対に、衰退期・老齢期は、50%!
50%もが、弱者の時代です。

人生の70%は保護が必要な時期

こう考えると、資本主義、自由主義、自己責任というのが、かなり乱暴で無理があることがわかってきます。

子どもの保護時代と、衰退期・老齢期を入れれば、人生とは70%が守られる必要がある時代です。保護される必要がある時代が70%!

そう考えると、年金制度の見直しとか、ベーシックインカムの導入とか、そういう制度が必須なのが浮き上がってきます。

シンプルに考えて、人がバリバリと働ける時期は、実はそんなに長くはありません。

手厚い社会保護の制度は必要

しかもバリバリと働くことができる稼働期ですら、貧困で悩んでいるケースが13%もあるわけです。

◎県内小5、中2世帯「困窮家庭」13%/県が初調査
https://mainichi.jp/articles/20190401/ddl/k02/040/102000c

こうした現状を鑑みますと、どう考えたって、稼働期において貧困に陥っているケースでは、50代以降は生きていくことができません。

年金制度の見直しやベーシックインカムの導入は必要でしょう。手厚い社会保護の制度は必要です。

と、話しがそれましたが、このことは改めて書いてみましょうかね。


 

SNSはユーモアが大切

それにしてもツィッターをはじめとしたSNSも、もっとハッピーで楽しくなれる投稿をしたほうがいいんじゃないんですかね。

ユーモアを交えて、クスっと笑えるものとか、やっぱり、ユーモアやしゃれっ気って大事だと思うんですよね。

ネガティビティなことを書き殴ってばかりいるのは、書き手本人も真っ黒になるだけでなく、読む側にもダメージを与えてしまいます。

あれはよろしくありませんね。ま、時にガス抜きなら、まあ、許容範囲だとは思いますけどね。

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