林千勝さんの桜チャンネルがすごい~もはや陰謀論ではない!

陰謀論ではない林千勝さん

近現代史研究家の林千勝さんがすごいですね。
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林さんは、公文書、議事録、書簡などの一次資料を基にして、太平洋戦争の真実を暴き、この先に国際金融資本家というユダヤ人財閥があることを喝破し、いわゆる「陰謀論」で言われていることの中には、史実に基づくことがあることを発見します。

林さんのスゴイのは「根拠」があることです。

いわゆる陰謀論は、根拠が曖昧で脆弱で、トカゲ宇宙人とかのオカルトも含まれていて恐怖色に染まっています。私は、この手の陰謀論が苦手で、遠ざけていたくらいです。話しのネタとしては面白いんですが、どこまで本当なのかはイマイチでしたしね。

しかし林千勝さんは、いわゆる陰謀論で言われていたことが、本当に陰謀が進行中であることを、事実や根拠を基にして赤裸々に言っています。根拠が曖昧だったり、推理推測ではなく、公文書、議事録、書簡などなどの「事実」に基づいて歴史的見解を導いています。で、学校ではまったく教わらない内容ばかり。説得力が半端なくあります。

で、19世紀以降の歴史は、ロスチャイルドらのユダヤ財閥系と、ロックフェラーなどのアメリカ系財閥といった、一部の国際金融資本家達の歴史であったことを述べています。

で、昨今のコロナやワクチンも疑わしいことが多いわけですね。で、このことを理解するためにも、19世紀からの近現代史を知る必要があります。ただし学校で教わった近現代でないため、どうしても疑いが出てきますが、その疑いを払拭する事実や根拠がありますので、辛抱強く林さんの話しを聞くことが大切です。

日米開戦 陸軍の勝算でデビューした林千勝さん

知っている方もいると思いますが、林さんは2015年の「日米開戦 陸軍の勝算」で文壇デビューします。

で、この書が、これまたすごい。

一般的に、太平洋戦争は「陸軍による無謀な戦争」とか言われていますが、史実はまったく逆。このことを大学の図書館などに眠っていた文書(GHQに没収されなかった「秋丸機関」による機密文書)を発見し、淡々と論を展開しています。

もう圧巻といいますか、仰天なんですが、アマゾンのレビューを読むだけでも「あらまし」がわかると思います。

ちなみに猪瀬直樹の「昭和16年夏の敗戦」は、まったくの誤りであり勘違いであることがわかります。

猪瀬氏の著書は酷いですね。まったくの誤りです。猪瀬氏が述べている「内閣総力戦研究所」は、教育機関です。つまりここに集まった人達は「研究生」です。学生の集まり。で、学生らが戦争をシュミレーションしたわけですね。

が、猪瀬氏は、あたかもそれが「軍の作戦」であるかのように論を展開しています。間違い。完璧な誤り。で、ホリエモンらの推薦をいただいて帯に載せている。極めて悪質です。

桜チャンネル 林千勝×水島総「今、世界はどうなっている?」は必見動画

林さんは、「事実」「証拠」に基づいて歴史を論じていますが、19世紀からの近現代史がこれまた圧巻。

林千勝さんの「ザ・ロスチャイルド」がすごい

話しは複雑に入り組んでいるため「桜チャンネル」の林千勝×水島総「今、世界はどうなっている?」のYouTube動画を見たほうが早いと思います。とはいっても動画もボリュミーですので、早送り(1.25倍、1.5倍)で見るのがいいかもしれません。

本当の近現代史を知れば、現在のコロナ騒動やワクチン疑惑も、どういうものかが見えてくると思います。もはや「陰謀論」ではなく、精度の高い史実ですね。史実。

【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総

第1回 民族無き世界を目指す2つのグローバリズム~ロスチャイルド家とカール・マルクスの繋がり」


第2回 日本国総理大臣の雇い主、ロスチャイルド家の戦争と環境と原子力のビジネス


第3回 ロスチャイルド家の手練、コロナとチャップリンのプロパガンダ戦略


第4回 ユダヤが駆使する世界的プロパガンダツール~映画、ノーベル賞、そして今やCO2


第5回 トランプの先達、米大統領選を舞台にしたアンチ・ロスチャイルドの百年史


第6回 米国か中国かそれとも日本派か?自民党総裁選キーマン達の通信簿


第7回 アンチ・グローバリズム勢力の草の根組織、ジョン・バーチ協会のレジスタンス


第8回 もう一つの帝国、ロックフェラーの歴史と力 / 日本的ではなく世界的、選挙と共に終わった『新しい資本主義』


第9回 共産主義者を支援し、核開発と遺伝子組み換え食品に熱心な慈善団体?の人口調整計画


【新春特別対談】林千勝氏に聞く[桜R4/1/2]


第10回「アメリカを動かし、日本開国に奔走した金融帝国の代理人達」[桜R4/1/15]


第11回「警世と買弁、『新世界秩序』の遣り口が記された3つの書」[桜R4/2/19]


第12回「世界の公衆衛生に続き“新世界秩序”への生贄とされたウクライナとロシアの人々」[桜R4/3/19]


第13回「最強の国を乗っ取ったシオニスト、ナショナリズム駆逐の100年計画」[桜R4/4/16]


第14回「歴史に目覚め覚悟を決めるには、“ユダヤの王”の力を認識せよ!」[桜R4/5/21]


第15回「ユダヤ移民に敗北したWASP、日本は岸田ビジョンと華僑でアメリカの歴史をなぞるのか?」[桜R4/6/18]


これらを見れば、本当の近現代史がわかりますね。

それにしても本当にすごい。
学校ではまったく教わらない、今まで日本では誰も言ってことなかった歴史。

しかし今こそ本当の近現代史を学び、賢くなる必要がありますね。

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