槇原敬之「HALF」の衝撃とデビュー

槇原敬之さんの衝撃

ミュージシャンに槇原敬之さんがいますよね。いろいろとスッタモンダなことを引き起こして、波乱な歩みをしています。

が、私は、槇原敬之さんがデビューする前の高校生のときから知っています。

知っているといっても、ラジオ番組を通してなんですけどね。

昔、坂本龍一さんが「サウンドストリート」という番組をやっていましてね。

で、この番組では時々、視聴者から送られてくる「デモテープ(自作の音楽作品)」を流すときがあったもんです。

その「デモテープ」コーナーで流れたのが、高校生時代の槇原敬之さんの作品。

「HALF」。

著作権の関係があるので、ブログでは紹介できないんですが^^;、YouTubeで「槇原敬之 HALF」で検索してみてください。

⇒「槇原敬之 HALF」でYouTube検索

「HALF」は槇原敬之さんが高校生のときに作った作品

「HALF」は、マッキーが高校一年生のときに作ったオリジナル曲。

非常によく出来ているんですね。

高校一年生の作品には、とても思えません。

当時、同年代の槇原クンが作る音楽の圧倒的なレベルの高さに、まるで殿上人であるかのような、決して手の届かない存在であることが決定的にわかるほど群を抜いていたんですね。

弟がいるんですが、弟と一緒に「スゲー!スゲー!」を連発して興奮したものです。

ホント、驚き。
才能のすごさをリアルタイムで感じたものです。

槇原敬之さんはアクシアテープコンテストで優勝

で、その後、槇原敬之さんは、「アクシア」というカセットテープ会社が主催する音楽コンテストで見事1位を獲得。

このコンテストは、視聴者投票も出来て、実は私も投票に参加しましてね。

槇原敬之さんは、「NG」という作品で、見事最終エントリーに残ったんですが、やはり群を抜いて素晴らしかったことを憶えています。

もう迷わず「槇原敬之クンに投じるよ」ということで、投票。

で、見事1位になったんですが、その後、テプコンで優勝した「NG」をひっさげてプロデビューに。

いやあ、これには感動しましたね。あの槇原敬之クンがプロに!やったー!って、自分事のように大喜びしたのも憶えています。

「NG」は槇原敬之さんデビュー作品

で、そんなマッキーのデビュー曲がこれなんですよね。

【公式】槇原敬之「NG」(MV)【1stシングル】(1990年) Noriyuki Makihara

※引用元 Warner Music Japan

これですね。

今聴いてもすごいですね。
才能ありますよ。

槇原敬之さんは繊細過ぎる感性?

ただ、マッキーは、いろいろとスッタモンダなことがあって、大変になっています。

が、おそらく、これくらいの良質なポップスを作ることができる人は、相当に繊細といいますか、感受性が強いんじゃないかと思います。

なので「ウサギの耳」状態になって、ファンやら世間の評判、中でも中傷は相当に心を痛め、それで薬物に手を出すようになったんじゃいのかなあと想像しています。

たぶん、当たらずとも遠からずじゃないかと思います。

感受性の強い人は、おおむね飛び抜けたセンスや才能を持っています。

その感受性の強さがマイナスに作用して、HSPとかいわれる人も出てくることもあります。

で、世の中は、鈍い人がうまくゆく、成功するようになっています。

なので感受性の強い人は、わりと日陰で生息することが多くなります。

しかしマッキーのように、成功する天分が強いと、HSPでもスポットライトを浴びるようになります。

が、元々繊細ですので、いろんなことが気になってしまって、大変なことになってしまうことも。

槇原敬之さんは悟りの修行がおすすめ?

この世の中は「粗い」「雑」。
このことを早い段階に喝破しておくことは必要です。

で、感受性の強い人は、しかるべき自分の居場所を見つけ、適性を知り、賢明に歩む道を知るのがおすすめです。

感受性の強い人は、やさしい人が多く、天性の気配りが出来る人が多かったりします。

で、その感受性の強さは、特に瞑想においては、素晴らしい天分を発揮する人も多かったりします。

で、瞑想の文脈で、やわらかさと受け止める力を培い、それが身につくと、非常にパワフルな人へと変容していくようになります。

賢くて強い人。
そうなっていきます。

なので瞑想はおすすめなんですね。
究極的には悟りですけどね。

マッキーも瞑想をして、悟りを目指すといいんじゃないかなと思います。

関心があれば、ですけどね。

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