新型コロナでロックダウンした国一覧

新型コロナウイルスの影響でロックダウンした国一覧

新型コロナウイルスによって、ロックダウンした国の一覧が無かったので探してみました。

海外のサイトにありましたので、まとめてみます。ソースはこちらになります。
⇒Coronavirus travel: Latest list of countries on lockdown(2020.3.31)
⇒Which countries are on lockdown?(2020.4.15)

またこちらのダン高橋さんの解説動画も参考になります。

コロナ・まもなくロックダウン封鎖? Dan Takahashi

ロックダウンした国は32ケ国。
・アメリカ
・ロシア
・中国
・インド
・イギリス
・フランス
・ドイツ
・イタリア
・スペイン
・ベルギー
・チェコ共和国
・デンマーク
・モロッコ
・ノルウェー
・ポーランド
・アイルランド共和国
・ポルトガル
・スロベニア
・スイス
・オーストラリア
・ニュージーランド
・アルゼンチン
・コロンビア
・イスラエル
・サウジアラビア
・クウェート
・エルサルバドル
・ケニア
・ヨルダン
・南アフリカ
・マレーシア
・インドネシア

ロックダウンした国は32ケ国。
総人口でいえば約35億人。

中でも大きいのは
・インド・・・15億人
・中国・・・14億人
インドと中国で、約29億人。

世界人口が77億人。
新型コロナによるロックダウンで、
世界の45%の人々が、
経済活動の停止または自粛を行ったことになります。

これが意味することは、
・コロナ恐慌が起きる
・グローバリズムが終わる
・各国はブロック経済化する
・脱中国が進む
・経済の仕組みが変わる
ことを示唆しています。
恐慌に関しては半端なく大きな恐慌になる恐れもあります。

日本のGDP成長はマイナス25%

2020年4月半ばで、世界32ケ国がロックダウンをし、人口の約45億人が、経済活動を停止または自粛しています。

ゴールドマン・サックスは、世界主要国の4月~6月の四半期成長を予測しています。
⇒日本の4-6月期GDP予想、マイナス25%に下方修正

・日本・・・マイマス25%
・アメリカ・・・マイナス34%
・ユーロ圏・・・マイナス38%

ゴールドマン・サックスは、日本の4~6月期GDPはマイナス25%と見積もっています。

・消費・・・マイナス25%
・設備投資・・・マイナス40%
・輸出・・・マイナス60%
・輸入・・・マイナス40%
・2020年年間ではマイナス6%

しかしマイナス25%は、ゴールドマン・サックスのポジショントークの可能性もあります。ゴールドマン・サックスは、ヘッジファンドの会社です。煽っている可能性もあります。

ロックダウンは一回で終わるのか

しかしながら、世界各国でロックダウンが起きています。経済的な打撃が起きることは疑う余地はないでしょう。コロナ恐慌も起きるのではないかと思います。

ただ問題なのは、ロックダウンは、一回限りで終わるのかということですね。

新型コロナウイルスは、治療薬とワクチンが完成しない限り本当の意味での収束は難しいでしょう。

治療薬とワクチンの開発も、1年~2年かかるといわれています。完成するまでは、コロナイウルスは収束と拡大を繰り返し、ロックダウンも何回か行われるのではないでしょうか。

そうなるとGDPの成長は、しばらくの間マイナス成長が続くことも考えられます。少なくとも今年と来年はマイナス成長。

で、経済は、そう簡単にV字回復しませんので、数年かけてプラス成長になっていくというシナリオも見えてきます。

また今までの経済システムは終焉を迎える面も出てきて、破壊と創造が起きるでしょう。

コロナによって、サービス業をはじめ様々な業種で改革変更が余儀なくされ、今までのグローバリズムからブロック経済へと変化もしていくでしょう。

大転換が今起きようとしていることは間違いなさそうです。

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