独学がしやすい時代~インターネット独学は学習のスピード・効率・密度が加速する

今の時代は独学がしやすいですね。
このことは、ほとんどの人が言っています。

「ネット以前、ネット以後」と言っても過言ではありません。
学習のスピード、効率、密度のすべてが、有史以来の充実ぶりです。

いつも言っていることですが、100年分くらいの学習が、わずか数年でできてしまうほど。
それくらいインターネットのおかげで、学習効率が著しく高まっています。

インターネット、ネット通販、図書館で独学ができる時代

現代ほど、独学に適した時代はありません。

 ・インターネット
 ・ネット通販(アマゾン・楽天Books)
 ・図書館

があれば、何でも勉強できます。
独学が可能です。

専門家にだってなれます。
ものすごく学習しやすい時代です。

勉強だけでいえば、学校へ行く必要はありませんね^^;
いやホントに。
学校へ行くなら、もっと効率的に教えてくれる塾がいいでしょう。

もっといいますと、専門的な領域を研究しないなら、大学へ行く必要はないかもしれません^^;
平成の現代ですと、大卒の価値はほとんどありませんし、ただ単に奨学金ローンを抱えることにもなりかねません。

人間関係や仲間、友人ですら、ネットを通して知り合うこともできます^^;
今では、恋人ですら、「マッチングアプリ」などを使ってネットで出会うことができる時代になっています。一昔前では、考えられないことが、次々と起きていますね。

インターネット独学の欠点

しかし独学には欠点があります。
それは
1.習得に時間がかかる場合がある
2.学ぶ内容に偏り、誤りを含むときがある
3.他人との共有(知識の普遍化)ができない場合がある

要するに一言でいえば「独善的(ひとりよがり)」になってしまうリスクがあるということです。

その点、マス教育(学校)は、
1.習得が効率的に行われることが多い
2.学ぶ内容に偏り、誤りが少ない
3.他人との共有を図ることがしやすい

といったメリットがあります。

しかしながら、デメリットとメリットは背中合わせですね。

現実なことをいえば、両方のスタイルで学習するのが望ましくなりますね。
インターネット独学と、マス教育(学校)の両方を受けることです。

独学では情報を吟味する「リテラシー」が欠かせない

ちなみに、ネット独学に限らず、独学の場合では、使用するテキストの中身をよく吟味することです。これはものすごく大切です。

また独学では、情報収集の仕方や、収集した情報の吟味は大切です。
情報の質を見極める「情報ソムリエ」的な資質は、今の時代ではものすごく重要になっていたりもします。
「情報リテラシー」というセンスですね。

現実問題からいえば、インターネットが普及し発達した便利な現代であっても、やはり独学はハードルが高いところがあるかもしれません。人によっては困難を憶えるかもしれません。

ネット時代は情報を見極める才能が重視される

時々聞きますが、
・情報の収集能力
・情報の良し悪しを見極める能力
がありませんと、膨大な情報に飲まれてしまって、おぼれてしまうことも出てきます。

ですから、ネット独学をする際、ものすごい多くの情報洪水の中から、キラリと光る情報やテキスト、教材を見つけ出すことが、実は、もっとも大切な能力になるでしょう。

実際のところ、教材の選択で失敗すると、かえって遠回りになります。
時間の浪費になってしまいます。

ですので、ネット時代では、いかにして情報を見極めるかといった才能が重視されるようになるでしょう。これはもう間違いがありません。

並行して、
・情報を読み解く能力
・情報を解析する能力
も欠かせなくなります。

ですが、こうした情報への能力・資質がありますと、今の時代は独学がしやすい時代になっているということですね。
極論としていえば、学校へ行かなくても、独学で専門家並になれます。
凄い時代ですね。
また、いい時代です。

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