お母さんに抱っこされなかった無視(ネグレクト)世代~昭和39年~昭和60年生まれは暴力より悪い影響を受けている

昭和世代には低い境涯からの生まれ変わりが多かった

輪廻転生には、並々ならぬ関心と興味があります^^
実は。

その理由は、前にも書きましたが、私にも「生まれ変わってきた」という
揺るぎない思いが、幼少の頃からあったからですね。

極めつけなのは、16才のときです。
その輪廻転生のことを、ある程度、体系的に知ったときに、
体に雷が落ちたかのように強烈な電流が走って、意識がスパークし、
自分の天命を知るといった体験があったものです。
このときのことは比喩ではなく、本当に落雷が落ちて、
バーンと打たれたものです。
 

で、昭和の末までは、ガキや修羅の世界から転生してきている人が
多かった感触があります。

しかし平成以降、天界から転生してきている魂が多いと感じています。

その違いは、胎内記憶や前世の記憶にも出ていますね。
今では、それを語る動画もYouTubeに上がっています。

お腹の中にいた時の記憶(2)

胎内記憶@3歳2ヶ月にて

この2本は正真正銘ですね。
親が言わせたり、ウソを付いているものではありませんね。

この手の動画や証言には、ちょっとひっかかるものもあります。
親が仕込んでいるものもあると思います。

が、この2本は、本物だと思います。
で、二人とも「お空の雲の上からジャーンプしてきた」と言っています。
これは、天界から転生してきたケースですね。
本物の証言です。
 

ちなみに、コノハナサクヤビメ(木花咲耶姫)は、
富士山の上空にいらっしゃいます。
ええ、リアルにいらっしゃいます。

天人は、地上の上空にいらっしゃいます。
おもしろいことに、原始仏典であるパーリ仏典・相応部に「雲」という章があって、
そこには、雲は神霊(天界の生命の一つ)であるとして、
ブッダが述べているくだりがあります。

雲そのものなのか、雲の上に天人がいるのか、
その辺りのことはわかりませんが、
いずれにせよ、雲の領域は、天人がいらっしゃるということですね。

そういうこともありますが、今の時代は、天人が転生してきているケースが
多くなっていると感じています。

厚生労働省の指示で「赤ちゃんを抱っこしてはダメ」という育児が行われた昭和39年から昭和60年

先ほども書きましたが、昭和の末までは、ガキや修羅の世界から転生してきている人が
多かったんじゃないかと感じていましてね。

で、こうしたことと符合するかのような不気味な事実を知りましてね。
それは何かといいますと、昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)
においては、間違った子育てが方が推奨されていた
ということです。

どういうことか?

な、なんと、昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)の約20年間、
母子手帳の小冊子には、「赤ちゃんを無闇に抱っこしてはならない」
「添い寝をしてはならない」という指導が記載されていたといいます!

どっひゃー!

これは「抱き癖がつくから、やっちゃダメ」というのが理由であると。
おいおい・・・。

で、これがまた、厚生省(現、厚生労働省)による育児指導だったため、
本気に受け止めて実践したお母さんも多かったといいます!

なんていいますか。
いやはや。

このことは、こちらの動画でも言及しています。

第39回 その3 池川明氏・戦後に確定された一面的な育児観の問題点 【CGS 神谷宗幣】

うーむ。

非行・校内暴力・家庭内暴力を起こす問題児が多かった昭和39年から昭和60年の世代

確かに、昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)の世代には、
問題児が多かった。

校内暴力、家庭内暴力、非行、不良、シンナー、無気力、しらけ世代、
少女売春、ブルセラなど、暴力、性の問題、自虐、自堕落、自己破壊が関わる
厄介で深刻な問題が世を賑わわしたものです。

この現象は「異様」だったものです。

というのも、生命の根源レベルから、否定、破壊、自虐的になり、
まるで自死するかのような暗黒っぷりがあったからですね。

単に思春期の不安定さから来る反抗レベルじゃなかったわけです。
識者は、急速に社会が変わったためとか言っていたものです。

が、そんなことを言ったら、今の情報化社会だって、
2000年頃から驚異的な変化が起きているわけです。
が、今の時代の子どもや若者のほうが何倍も安定しています。
いい感じです。

昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)の世代は「特異点」。
異様だったわけです。

で、この世代は、「異様な世代」としたほうが納得できるわけです。
事実、この世代が作った昭和特有の「DQN風土」があったわけです。
 

で、こうした問題が起きたは、この世代の多くが、
親の愛情をしっかりと受けていなかったというのが、
最も腑に落ち、最も納得できる理由なわけです。
で、実際、これが原因です。

お母さんに抱っこされる経験が不足していた。
だから、この反動から、問題行動を引き起こしたわけです。

テレビやメディアの問題もさることながら、子育てという重要な期間に、
致命的な育てられ方をしていれば、おかしくなるのも当たり前です。

で、お母さんが抱っこしないことは、実質「無視(ネグレクト)」なわけですね。
無視。
ネグレクト。
「最悪の虐待」といわれています。

で、抱っこしない育児をしないさと、厚生労働省が指導。
厚生労働省が引き起こした重大な人道的な過ち。

トンデモありません。

無視(ネグレクト)は暴力よりも悪影響のある「最悪の虐待」

無視(ネグレクト)は、暴力よりも質が悪く、
「最悪の虐待」ともいわれています。

ネグレクト(無視)は、実質、虐待です。
しかも、最凶の暴力です。
暴力を使わない暴力、それが「無視(ネグレクト)」。

 

赤ちゃんの頃から、無視(ネグレクト)を受け続けると、
重篤なメンタリティ問題を抱えるようになります。

それは、
・暴力
・過激
・粗雑
・落ち着きの無さ
・性への異常な開放
・依存
・冷酷
・無気力
・無関心
・漠然とした不安
・コミュニケーション障害
・自虐
・自滅
・自己破壊
・生きることへの否定
・自閉症スペクトラムの高い傾向(自閉症、アスペルガーなど)

といった傾向です。

で、これらはスピリチュアル的にいえば、まさに「ガキ、修羅」そのものです。
 

この事実を知って愕然としたものです。
昭和世代は「ガキ、修羅が多いなあ」と感じていたのですが、
これは子育ての仕方そのものが、ガキ・修羅になるような育児だったわけです。

「鶏が先なのか卵が先なのか」わかりかねますが、
ガキや修羅になりやすい育児方法が、世間一般の常識となっていた世代が、
昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)ということです。

身震いします。
 

で、このことは、こちらでも池川明さんが述べています。

◎池川明 – ヒーローズインタビュー
https://www.heroesinterview.com/list/4/ikekawa-akira/
池川明さんは、ここでのインタビューに答えられていますね。

で、昭和39年から、母子手帳と一緒に「小冊子」が
配られるようになったといいます。

で、その小冊子には
「赤ちゃんの幸せのために、添い寝、抱っこはやめましょう」
と書いてあると。

おいおい・・・。

厚生労働省の罪は深い。
甚大。

仰天!添い寝・抱っこされなかった子どもが大人になると我が子を虐待する

で、「添い寝」「抱っこ」されないで育った子どもが大人になると、
我が子を虐待するケースが多くなるといいます!
で、これも統計が取れていて、次のような傾向尾があるといいます。

・生後2日以内に、母親と12時間以下しか触れ合っていない子どもの場合
・・・その子が成人した後、自分の子どもを虐待する

・生後2日以内に、母親と12時間以上触れ合った子どもの場合
・・・その子が成人した後も、自分の子どもを虐待しない

つまり、お母さんとの触れ合いが少ない子供は、
自分がお母さんになっても、子どもとの接し方がわからなくなるということです。

で、これをもっと掘り下げていいますと、お母さんとの触れ合いが少ないと、
・愛情が乏しくなる
・子どもが嫌いになる
・心の深い部分で愛情に飢えている

このようになってしまうということですね。

抱っこされないで育った人は心のリカバリーが必要

お母さんに抱っこされないことが引き起こす問題は深刻です。
昭和39年(1964年)から昭和60年(1985年)の約20年間に生まれた世代は、
こうした重篤な精神的な問題を抱えている人もいるってことになります。

・親の愛情不足
・無視(ネグレクト)

こうした心の傷を抱えている人は、
何らかの精神的な修練などを通して
リカバリーしていくことが必要になります。
 

で、こうした精神的な修養では「浄化」がテーマになってまいります。
潜在意識や深層意識にある歪み、抑圧意識、偏り、濁り、暗さといった
エネルギー意識を解放していくことです。

で、この方法として、
・善行
・積徳
・ハートの実践
・自己観察
・瞑想
・ヨーガなどのボディワーク
・アファメーション(ポジティブシンキング)
・祈り
・神霊からの加護
・ヒーリング

などがあります。
 
しかし、本当のことをいえば、長期間にわたる修行、実践、修養が必要になります。
10年、15年とかかることも少なくありません。

が、10年、15年の継続となると、続けることができる人は、
どうしても限られてきます。

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あと創意工夫や優れた洞察も必要となります。
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