ゆるっとラウンジ

ゆるっとした感じで日々思うことや感じることを書いています。

「天界・異次元・異境」の記事一覧

天界の神でも邪神になる~アーターナーティヤ経に登場する悪いヤッカ(神霊)

天人には悪いヤッカ(神霊)もいる 天界の神は天人と言われ天徳を有する存在です。 パーリ仏典には、善行をした者が往ける世界としています。 ちなみに天界へ往く方法には6種類くらいあります。 https://www.yurub […]

江戸時代の「あの世(死後の世界)」訪問談を採用する理由~仏教批判の国学の影響を受けている可能性もあるが

嶋田幸安の「神界物語(幽界物語)」の「幽界真説」。 友清歓真全集(第4巻)に収録されていますが、 藤原阿伎良(ふじわら-あきら)が神界物語20巻を 妙出(ダイジェスト)とも言われています。 どこまで神界物語20巻の内容に […]

日本霊界(神界)とインド霊界とは違う~「世捨て人」「出家」も異なる集合的無意識と霊界でのランキング

「山に籠もる」。 インドは、こうした出家みたいなスタイルが、 社会的に評価されているお国柄なんですね。 なので!「インド霊界」においても、やっぱり優遇されているんです。 不思議な国でしょ^^; これが「インド霊界」の特徴 […]

「龍ブーム」元祖の大杉日香理さん「龍使いになれる本」

龍神が身近な存在として感じられるようになってきましたが、 そうなってくると、龍神に関することを、 まとまった形でサクっと調べたくなりましてね。 で、なんとなく、こちらの「龍の神様とつながる本」がよさげな感じがして、 サク […]

ガンダルヴァ(乾闥婆)~仏教では善神、ヒンドウ教では邪神で意味が異なる

ヒンドゥ神話に登場するガンダルヴァは性質がよろしくない ところで、以前、ハンドルネームで「ガンダルヴァ」と名乗っていました。 が、この「ガンダルヴァ」をネット検索すると、wikiには、こんな説明がされていると。 「女好き […]

中有・中陰・中間生:人間の死後における不安定な状態~死者の悪口を言ってはいけない

人間は、亡くなった後、不安定な状態である「中間生」という状態になります。 中間生とは、「中有(ちゅうう)」のことでもありますね。 あるいは「中陰(ちゅういん)」ともいいます。 「人間」が亡くなった後における一時期の状態で […]

雲の神から転生した子どもが増えている~気性の激しい善悪神な龍神から優しい善神の「雲の神」「ガンダルヴァ(乾闥婆)」の時代

「雲の神さま(天人)」の生まれ変わりの子どもが多くなっている 岩田朔弥くんが中間生記憶を語ります-01 この子も「空」から降りてきて、 お母さんのお腹に入ったと言っていますね。 ふむふむ。 とても興味深いですね。 で、「 […]

天使のノート~あなたのとなりにいる天使のメッセージを聞く方法

そういえば、大掃除をしているときに、5年前に買った本が出てきましてね。 5年前、購入したものの、そのまま放置状態にあったものです。 それは、 「天使のノート~あなたのとなりにいる天使のメッセージを聞く方法」という本。 こ […]

天界(六欲界・色界・無色界)・人間界での幸福と悟り

天界とは精神的に美しくハッピーな世界 精神的に生きると、気、オーラの点において、 大変美しくなります。 またものすごく精神的にハッピーになります。 精神的に美しく、きよらかであろうと努めた生命は、 天界へ転生します。 で […]

天界・天上界へ行く6つの実践方法と、もっとも優れた悟り・解脱の方法

天界も天上界も同じ意味 天界、天上界。 スピリチュアル関係でも、 天界・天上界のことは頻繁に話題にあがります。 といいますか、天界の住民達のメッセージが、 著書にもなっているくらいです。 ちなみに「天界」も「天上界」も同 […]

天人達の気配~良い雰囲気には親しみ近づくことがおすすめ

人によっては妄想と聞こえるかもしれませんが、 私は天人の気配を感じるときがあったりします。 普段の生活の中でも、そういうのをふっと感じ取ったり。 そういうのを感じさせる場所もあります。 また、そう感じさせる人もいます。 […]

アストラル界とは精神と想念による世界~餓鬼・修羅の低層から六欲天界の上層までの霊界

この前、ふっと手にした本山博さんの著書を、 久しぶりに読んでみましたが、やっぱり面白いですね。 アストラル界や、カラーナ(コーザル)界、プルシャ(モナド)界といった 階層に分けて説明しています。 こうした分類は、神智学に […]