ゆるっとラウンジ

ゆるっとした感じで日々思うことや感じることを書いています。

「精神世界・宗教・哲学」の記事一覧

甲子園に出場する宗教高校ってどれくらいあるの?~宗教系野球の名門校&強豪校一覧

そういえば、甲子園には、宗教高校も実は数多く出場しています。 ネットには、そういう情報も多く出回っていますね。 便利な時代です^^; ◎高校野球の名門校や甲子園に出場するような強豪校で宗教系の学校を教えて https:/ […]

無自覚のまま乖離して逃避・耽溺・夢中になることの危険性

スピリチュアル・バイパッシングという言葉 スピリチュアル・バイパッシング。 なんだかまた新しいスピ用語が出てきたのかな、 と思って調べてみると、ふむふむ。 スピリチュアル・バイパッシング。 自分と向き合うことを避けたり、 […]

波動レベル(高い・低い)をキャッチする観察視点は欠かせない

それにしても「観察の視点」は大事だなあ、と。 つくづく思います。 自分がどう感じるか、どう思うか、何を好むか。 それが、どこから来ているのか、というところまで観察できると、 いいんですね。 存在の波動レベルでいいますと、 […]

友好・協力・調和について~正義という観念、正しいという思い、善という信念は争い・戦争を生み出す

協力・調和・友好。 大事な美徳といわれていますね。 ええ、その通りです。 大事だと思います。 しかし、協力・調和・友好には、2種類あると感じています。 種類なんてあるの?と思われそうですが、あるんですね。 一つは、マイン […]

アトランティス大陸を大発見か~アフリカのモーリタニア「サハラの目」はプラトン「ティマイオス」の記述と一致

こちらの動画。 よくまとまっていますね。 アトランティス大発見か?!(都市伝説) 素晴らしい。 アトランティス大陸に関する情報です。 プラトンが「ティマイオス」で指摘したアトランティス大陸 そもそも、アトランティスは、哲 […]

「神がかり」の反体制宗教は日本の国体の危機になると登場する法則~明治の天理教・戦前の大本教

時代が大きく変わる前の幕末・戦前には神がかり宗教が登場 「神がかり」系の教団ってわりとありましてね。 で、面白いことに、時代が大きく変わる節目になると登場します。 明治維新が起きる前の幕末には、 黒住教、天理教、金光教が […]

ブラヴァツキー「神智学」~オカルトの元祖だがシュタイナーも学んでいた

スピリチュアルのルーツ~スウェディンボルグとブラヴァツキー 今日は、オカルトといいますか、スピリチュアルといいますか、 そういったことをば。 スピリチュアルは、既に定着した感がありますね。 昔は、「オカルト」といった言い […]

戦前の霊術・催眠術・ヒーリング~神霊術講義録:星天学が昭和7年に著したムック本

明治から昭和の戦前にかけて、 日本では、各種の霊術がものすごく盛んだったんですね。 今でいうところの「スピリチュアル」が大ブーム。 戦後の昭和の言葉でいえば「オカルト」大ブーム。 こうした霊術、オカルト、スピリチュアルは […]

感性と論理の両方が大切~身体感覚・意識をロジカルに分析するとバランスが出てくる

感性は大切~身体意識が感性 感性は大切であると、常々思っています。 感性は、脳だけでなく、身体全身が感知する「意識」でもあります。 身体全身がセンサーのようなもので、 このセンサーを通して 「なんとなく」 「うーむ」 「 […]

いかなる教え・信条でも強く握りしめ信奉すれば苦しみ・不幸になる~悟りの一瞥体験ですら苦しみに変わる

善や徳には2種類ありますね。 善。 心がきよらかなこと。 物事を巧みに行うことができること。 徳。 善がエネルギーとなって塊のようになっている状態。 善のエレメンタル群。 幸せの源。 といってもいいでしょう。 2種類の善 […]

二元世界での「善悪の判断」は必要~善悪・道徳・規範を無視するのは「外道」

二元世界における「善悪の判断」は必要 日常の生活においては「善悪の判断」は必要です。 悟りのアプローチでは、思考や感情に巻き込まれず、一体化することなく、 振り回されることなく、我を忘れることが無いように、 純粋意識・大 […]

「善悪の判断をしない」の本当の意味~純粋意識・大いなる存在にゆだねること

2013/08/22 09:36:24 禅の世界でもそうですが、「悟りのアプローチ」においては、 余計な思考や判断を捨て去ることをすすめています。 「善悪」のジャッジメント。 物事に白黒を付けて判断することですね。 これ […]

修道院の修行とシャルトルーズ修道院の映画「大いなる沈黙へ」

2014/12/27 07:01:00 映画「大いなる沈黙へ」のシャルトルーズ修道院 今日、市内の市民映画館で、「大いなる沈黙へ」という映画を見ました。 「大いなる沈黙へ」。 これ、修道院の映画です。 映画『大いなる沈黙 […]

「善悪の判断」は現実には必要だが真理のプロセスにおいては気づき見抜くことが大切

現実の生活においては、「善悪そのもの」を見極める感性が必要です。 ここでいう「善悪」とは、「心が綺麗か、汚いか」という意味ですね。 この見極めが無ければ、見境なく、悪業を犯してしまいます。 けれども、意外と、ここで勘違い […]

言葉・思考・思想があるからこそ生きていける~非言語の悟りにすら誘導もできる

とにかく物事を掘りさげて考えたり、追及のが好きだったりします。興味関心を持ったものは、大抵、掘りさげていきます。 中にはお手上げといいますか、どうしても今ひとつ分かりにくいものがあったりします。 もうこういうのは仕方ない […]

顕在意識と潜在意識~心の構造と認識できるレベル

気やエネルギーの世界が、なんとなくでも「わかる人」と「わからない人」がいたりします。 この違いは、結局、心を深く見つめることができているかどうかの違いにあったりします。 潜在レベルの深い領域まで、心を見つめることができる […]