ゆるっとラウンジ

ゆるっとした感じで日々思うことや感じることを書いています。

「瞑想」の記事一覧

首楞厳経には2種類ある~首楞厳三昧経、大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経

首楞厳経~禅定に関するお経だが2種類ある 首楞厳経(しゅりょうごん‐ぎょう)。 ネットで検索しても、ほとんど情報らしい情報が出てこないお経なので、 ちょっと書いてみたくなりました^^; そもそも、このお経は、禅定(サマー […]

瞑想の集中には「ヤバい集中(変性意識)」と「望ましい集中(禅定、カニカ・サマディ)」の2種類がある

今朝は寒かったですね。 まさに「冬」といった感じです。 気功体操~気功革命がおすすめ が、そんな朝でも、日課となっている気功体操。 これは鉄板ですね。 毎朝の気功体操はシンプルです。 ・スワイショウ(前後の動き) ・スワ […]

手放す・執着しないの真実と本当の意味

仏教って「手放す」とか「執着しない」とか言いますよね。 これって、確かにそうなんですが、ある意味、悟るための修行、 しかも主に出家向けの修行アプローチだったりします。 で、「手放す」とか「執着しない」というのは、 真我や […]

おすすめのマインドフルネス本~山下良道氏「光の中のマインドフルネス」

数あるマインドフルネス本。 マインドフルネスは、アメリカ人のジョン・カバットジンが、 1970年の後半に開発した「ストレス低減」の方法ですね。 が、マインドフルネスのルーツは、テーラワーダ仏教、禅、ヨーガに伝わる 各種の […]

「いまここ」系における知られざるリスク

いまここ、プレゼンス、あるがまま。 いろんな言い方がありますが、 これらを進めていくと、深まりを見せます。 その深まりの過程において、いろいろなことが起きてきます。 知り合いの瞑想家は、相当、いまここが進んでいて、 ハー […]

悩みを解決する「意識」への啓(ひら)き~適応機制(防衛機制)を取らない最勝の方法

悩みを解決しようとする場合、 その悩みの正体を見極めることが大切。 実は、悩みは、記憶によって引き起こされているます 思い出、昔のこと。 そういった記憶を思い出しては、嫌なことを「反すう」しています。 これが悩みの正体。 […]

超弩級の発見

正念とは瞑想の対象を保持することだった~アーチャン・マハー・ブーワは念仏三昧で阿羅漢になった とても興味深い発見がありましたね。 それは何かといいますと、「気づき」に関することです。 こちらのブログの記事にあります。 ◎ […]

間違ったやり方の瞑想、やってはいけない瞑想の仕方~硬直して集中する邪(ミッチャー)なやり方

先ほど、某企業の社長が時々出しているメルマガが届きましてね。 で、それを見ると、瞑想とヨーガを始めたようなんです。 で、 「空を作りあげ、価値を感じない境地に達することができた」 「価値を持たない生活は、まったく面白くな […]

「いまここ」を取り違えているケース

「いまここ」。 ブログでもしょっちゅう書いていますが、 「いまここ」を取り違えているケースがあるみたいですね。 たとえば、 「今を楽しんじゃおう」 「今が良ければオッケー」 「将来のことは考えないで、今を生きよう」 「今 […]

気づきを巡る問題~内側の意識への気づき、受動的な姿勢、瞑想の主体

「気づき(サティ)」という名の「集中」 それにしても「いまここ」。 おそらく、最初、やり始めの頃は手応えらしいものは、 ほとんど感じないかもしれません。 そこで「手応え」らしいのを感じさせるテクニックもあります。 たとえ […]

在家の悟り修行は悟り系(いまここ)と幸福系(善行)の両方が必要~善き環境・善き運(徳)・守護神も必要

在家は悟り系と幸福系の2つの道が必要 在家の悟り系の取り組みでは、殊に現代では、 悟り系モードと、幸福系モードの両方が必要です。 ・悟り系モード・・・悟る道/「いまここ」「手放す」 ・幸福系モード・・・物心両面にわたって […]

マインドフルネスを巡る問題~注意深さ・禅的・政治絡みの事情等々

いわゆる「マインドフルネス」は「注意深さ」 マインドフルネスも知れ渡ってきていますが、 一般的に知られているマインドフルネスには問題があります。 どういうことかといいますと、 畢竟、やっていることは「注意深さ」なんでんす […]

間違ったやり方のマインドフルネス~視点を他に置く分離意識は危険

マインドフルネスが広まっていますが、 疑問のある「やり方」を聞きましてね。 教わったやり方というのですが、聞いてビックリ。 端的にいいますと間違ったやり方なんですね。 危ないです。 分離意識・乖離に至らせる危険なやり方が […]