ゆるっとラウンジ

ゆるっとした感じで日々思うことや感じることを書いています。

「仏教」の記事一覧

日本の仏教とアスペルガー症候群と虚無~喜び・楽しさ・笑い・慈悲・ハートを欠いた宗教

「アスペルガー症候群」は慈悲・ハートが弱くなっている状態 「アスペルガー症候群」は、意識が内向化し、精鋭化している状態に加えて、 慈悲やハートを欠如してしまっている状態だと感じています。 わかりやすく言いますと、悪い集中 […]

「いじめ」はダメ!:その報いは不幸で悲惨な災難災禍を招く~ブッダの感興のことば 第28章「悪」より

「いじめ」はよくない、「いじめ」はやっちゃダメ 「いじめ」はよくありません。 しないほうがいいです。 ええ。 というのも、「いじめ」をすると、必ずとばっちりが返ってくるからです。 しかも、度肝を抜くようなツライ目に遭うよ […]

法句経(ダンマパダ):第十四章ブッダ~仏教の重要なエッセンスが盛り込まれた短いお経

法句経(ダンマパダ)第十四章ブッダは重要なお経 法句経(ダンマパダ):第十四ブッダ 「法句経(ダンマパダ)」は「最古の経典」の一つになります。 「スッタニパータ(経集)」と同じ、古層に属する経典ですね。 で、どちらもパー […]

「人身受け難し」は本当か?~2600年前のインドは過疎っていた:当時の大都市ブッダガヤでも3万人で人間が少なかった

「人身受け難し」はブッダ在世当時のインド人口が絶対的に少なかったのも理由 こちらでも書きましたが「人身受け難し」。 三帰依文(大内青巒作)~「人身受け難し」は法句経(ダンマパダ)182よりの言葉 「法句経(ダンマパダ)1 […]

三帰依文(大内青巒作)~「人身受け難し」は法句経(ダンマパダ)182よりの言葉

人身受け難し~人間に生まれてくるのは本当は難しい 「人身受け難し」といいますね。 仏教に馴染みのある人なら、一度は耳にしたことがある言葉だと思います。 「人身受け難し」。 「人として生まれてくるのは難しい」という意味です […]

慈悲を体得すると自分が変わる~社会問題をも解決する現代人にはふさわしいアプローチ

自分を変える。 「いまここ」系の世界では「あるがまま」の姿勢を取ります。 したがって ・自分を変える ・コントロールをする ・操作をする ことはしませんね。 てか、タブーになっています。 けれども、そういうことは百も承知 […]

慈悲やハートの無い宗教・仏教は危険思想になるだけ

慈悲が乏しく愛が希薄な精神で貫かれた、巧妙なロジックが際立つ宗教教義は、 危険思想になることがあります。 といいますか、実際、危険になります。 これは特に、仏教でよく見られることだったりします。 見解は間違っていません。 […]

仏教が説く「善」とは「心を浄める」ことだが裏側に天晴れ・陽気・生命力の発露がある

仏教が定義する「善」とは? 仏教では「善」のことを明確に定義しています。 それは、 ◎善・・・心が浄らかなこと、物事を巧みに行うこと このように定義しています。 ま、定義といいますか、 仏教は、心をきよめて悟る(解脱する […]

潔癖と清浄は似て非なるメンタリティ

「潔癖症が多い日本人」からの続きになります。 長年、仏教に触れています。 仏教には「戒律」というのがあります。 「あれやっちゃいかんよ」という「べからず集」として受け止められていますが。 ですが、戒律は、決して「べからず […]

自分を知り自分を磨くためには「異熟」を知る

「異熟」とは、前世における死の刹那に形成された「来世の種(因子)」であり、 その人を形作る重要なファクターとなっていきます。 そんな「異熟」ですが、実は、その生涯における 幸福感につながる心でもあったりします。 簡単かつ […]

求不得苦・欲求不満と自然体・足るを知る喜び

代理出産のことを書いていて、思いましたが、 かなわないことは、時には、いさぎよく諦めることも大切なんじゃないかと。 もちろん、なんでもかんでも諦めるというのは、どうかと思いますが、 頑張っても頑張っても、どうしようもない […]

縁起の意味~「物事はただ起きている」:トニーパーソンズ風の言い方こそ「縁(よ)りて起こる」という意味

縁起。 仏教の言葉ですね。 「縁起」と聞けば、「縁起がいい」「縁起をかつぐ」といったように、 未来に吉兆を期待する意味に理解するかもしれません。 が、こうした使い方や意味は、 本来の「縁起」ではないんですね。   […]

原始仏教の問題と再考~2500年前の教えを現代人が理解する場合は注意が必要

しかし、最近、思うのことは、原始仏教は確かに有益な情報も多いのですが、 現代に合わないということですね。 長い間、検証し続けてきましたが、今の結論としては現代社会では無理。 少なくとも日本では無理でしょう。 それと、仏典 […]

先祖供養は餓鬼となった先祖を救済する行為~ルーツは原始仏典にある

怪しいと思われるようになってしまった先祖供養 日本には先祖供養の習慣がありますね。 しかし、昭和の時代に入ってから、 なんだか霊感商法の一つとして使われることも出てきて、 随分と歪められてきた感もあります。 先祖が祟って […]