ゆるっとラウンジ

ゆるっとした感じで日々思うことや感じることを書いています。

「仏教」の記事一覧

首楞厳経には2種類ある~首楞厳三昧経、大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経

首楞厳経~禅定に関するお経だが2種類ある 首楞厳経(しゅりょうごん‐ぎょう)。 ネットで検索しても、ほとんど情報らしい情報が出てこないお経なので、 ちょっと書いてみたくなりました^^; そもそも、このお経は、禅定(サマー […]

般若心経はマントラ(真言)「般若波羅蜜多呪」で悟る念仏(サティ)を説いたお経だった

般若心経は「般若波羅蜜多呪」というマントラ(真言)で悟るためのお経 般若心経。 有名なお経ですね。 サンスクリット原語版「般若心経」 しかし般若心経は「マントラ(真言)」の読誦を勧めたお経なんですね。 ええ。 「空」を説 […]

サンスクリット原語版「般若心経」

中国語に翻訳されていないサンスクリット原語版「般若心経」がある サンスクリット原語版「般若心経」というのがあります。 漢訳されたものではない原語(梵語:サンスクリット)による般若心経ですね。 そもそも漢訳経典は、中国で中 […]

天宮事経29「優天宮」~清らかな心、モラルを守る、ほどこしの3つを続ければ必ず幸せになれる

悪しきものに染まらず、悪を超え、 善に生きようと努める先には、善なる世界が待っています。 善なる世界に天界がありますね。 そんな天界へ生まれ変わった2500年前の人達のエピソードを集めたのが 「天宮事経(てんぐうじきょう […]

天宮事経~施し・五戒・礼節の徳を行えば人は死後、天界へ生まれ変わる

天宮事経~天界へ生まれ変わった体験事例を集めた原始仏典 最近、パーリ仏典を読んでいます。 今読んでいるのは「天宮事経(てんぐうじきょう)」というお経。 前にも読んだのですが、忘れてしまったところもありましたので、再び読ん […]

日本の仏教とアスペルガー症候群と虚無~喜び・楽しさ・笑い・慈悲・ハートを欠いた宗教

「アスペルガー症候群」は慈悲・ハートが弱くなっている状態 「アスペルガー症候群」は、意識が内向化し、精鋭化している状態に加えて、 慈悲やハートを欠如してしまっている状態だと感じています。 わかりやすく言いますと、悪い集中 […]

「いじめ」はダメ!:その報いは不幸で悲惨な災難災禍を招く~ブッダの感興のことば 第28章「悪」より

「いじめ」はよくない、「いじめ」はやっちゃダメ 「いじめ」はよくありません。 しないほうがいいです。 ええ。 というのも、「いじめ」をすると、必ずとばっちりが返ってくるからです。 しかも、度肝を抜くようなツライ目に遭うよ […]

法句経(ダンマパダ):第十四章ブッダ~仏教の重要なエッセンスが盛り込まれた短いお経

法句経(ダンマパダ)第十四章ブッダは重要なお経 法句経(ダンマパダ):第十四ブッダ 「法句経(ダンマパダ)」は「最古の経典」の一つになります。 「スッタニパータ(経集)」と同じ、古層に属する経典ですね。 で、どちらもパー […]

「人身受け難し」は本当か?~2600年前のインドは過疎っていた:当時の大都市ブッダガヤでも3万人で人間が少なかった

「人身受け難し」はブッダ在世当時のインド人口が絶対的に少なかったのも理由 こちらでも書きましたが「人身受け難し」。 三帰依文(大内青巒作)~「人身受け難し」は法句経(ダンマパダ)182よりの言葉 「法句経(ダンマパダ)1 […]

三帰依文(大内青巒作)~「人身受け難し」は法句経(ダンマパダ)182よりの言葉

人身受け難し~人間に生まれてくるのは本当は難しい 「人身受け難し」といいますね。 仏教に馴染みのある人なら、一度は耳にしたことがある言葉だと思います。 「人身受け難し」。 「人として生まれてくるのは難しい」という意味です […]

慈悲を体得すると自分が変わる~社会問題をも解決する現代人にはふさわしいアプローチ

自分を変える。 「いまここ」系の世界では「あるがまま」の姿勢を取ります。 したがって ・自分を変える ・コントロールをする ・操作をする ことはしませんね。 てか、タブーになっています。 けれども、そういうことは百も承知 […]

仏教の問題と時代不適合さ~現代に適した改革が必要

仏教は2500年前の時代に適した教え 仏教は、約2500年前に登場したものですね。 お釈迦さまがいらっしゃったのは、なんと2500年前。 この当時、日本は、弥生時代の後期。 神武天皇が即位した頃です。 まだ土器作ったり、 […]

慈悲やハートの無い宗教・仏教は危険思想になるだけ

慈悲が乏しく愛が希薄な精神で貫かれた、巧妙なロジックが際立つ宗教教義は、 危険思想になることがあります。 といいますか、実際、危険になります。 これは特に、仏教でよく見られることだったりします。 見解は間違っていません。 […]